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2005年03月24日
卒業
[弱音]
卒業のシーズン。
36歳にもなって、不意に卒業してしまいました(笑)
♪いったい何から卒業するというのだろう?…って?
2002年の10月、先輩らと立ち上げた会社からの卒業。
なにせ、会社が本日をもって解散なんですから(笑)。
…って言っても、潰れてしまうわけではなく、
同じグループ内の会社と合併するという事情なんだけど。
とは言え、気分的にはけっこう感傷的。
ああ、そいえば会社をスタートさせるんだと話して
盛り上がってた頃は揚々としていたなあ、とか。
でも、仕事そのものはしんどい思い出が殆ど(笑)
だったよなあ、とか。
ちょっと自分を浪費したような気分にもなる。
多分、アウトプットばっかりでインプットが極端
に少なかったからだ。
自分で言うのもナンだけど、ストイックな3年間。
ほとんど飲みにも行かず、遊びに出かけたりもせず
もちろん仕事をりサボったりもせず、ずっとずっと
追いかけられるように締切や案件を抱え、それに
対峙すべく、ノートPC片手に作って作って作って
作りまくってきた~…という感じ。
20代のころに結婚情報誌の立ち上げ編集者を体験
して、「すごい頑張った」と思っていたけれど、
この3年間と比較したら、まだ余裕っすな。
いや、だからこの3年間がスゴいとか言うんでは
なくて、むしろ、そんなことしてっから吸収なんて
結果を迎えたんじゃないの、と(笑)。
自虐的ながら、そう思うわけです。
36のおっさんがじたばたしないと動かないような
会社はダメっす(笑)。若者たちがガスガスと動いて
おっさんらはビシビシと判断し、新しい道を拓いて
ゆく、ってような組織作らなあかんねんよ。
(ちなみに引き取られ先のボスはこの組織を根っこ
から変革しようと真面目に考えてると思う。期待!)
準備から考えれば、おおよそ3年。企業の立ち上げ
から終了までを体験して、ちょっとだけオトナに
なった気分を手に入れました(笑)。つか、じじい?
ある部分では懲りたところもあるけど、次は自分が
中心になって起業してやるのだ、という思いが日々
むくむくと立ち上ってきてたりするのが、なんとも
可笑しい気分でやんす。
腹へったー。
Posted by Johane at 2005年03月24日 20:28
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いろんなところで、いろんなことが動いているのですね。
最近会社にシルバーが入社してきたり、
57歳の父が意気揚々と転職したりして、
「年齢って関係ないなぁ。やろうと思えばいつでもなんだ」って
思えるようになってきました。つか、思った時が吉日?
飲みに行きたくなったらいつでも誘ってください。対応します。
ちなみに私はザルに近いです。
お腹が空いたらいつでも誘ってください。大食いですけど。笑
Posted by: hyser at 2005年04月02日 00:47