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2005年04月17日
間取りと父親の喘息の相関関係
[弱音]
子供が生まれると、モノが増えます。
子供が成長すると、さらに増えます。
子供が入園だとか入学だとかを迎えると、買ったりもらったりで、ゴンっ、と増えます。
モノの増えるスピードに合わせて家が成長してくれりゃいいのですが、そうもいきません。マンションの間取りを大きくしときゃよかった等と悔やんでも仕方ないわけです。やれやれ。
収納力をアップすべく、収納などを見直して家具の再配置などにチャレンジしてみるわけですが、ここに難関。
家具を動かすと、ひどく埃っぽい。もこもこと綿埃なんかが出てきます。わさわさと空中をハウスダストが舞います。
でもそこは、それ、パパの役目。埃を胸いっぱいに吸い込んでよっこらよっこら、家具を動かします。
しばらくやってると、気道が「ヒューヒュー」音を立て始めます。
もちろんマスクなども着用してみるのですが、効きゃしません。
そのまま放置して作業を続けると、呼吸困難みたいになるので、ガス吸入(インヘラー)の出番です。
小さなガスボンベの噴射口にくちをつけて吸気しながら、「シュッ」とイッパツ。冷たく、乾いた、ちょっと苦味のあるガスがお口いっぱい、胸いっぱいにひろがります。
「きたー!」
気道が弛緩して、ちょいハイな気分。
だいたいからして、吸入装置を口にしている自分の絵ヅラがジャンキーみたいなのもたまりません。プチプチドラック気分。
「鉄雄~!」なんて。
ラクに呼吸できる幸せをかみ締めつつ、家具をよっこらよっこら。
こんな日はお酒も禁物。
いや、しかし、なんですかなあ。

土曜日の撮影現場。泊まり明けの目にまぶしい、天窓のあるスタジオにて。キレイな写真が撮れました♪
Posted by Johane at 2005年04月17日 23:36
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