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2005年06月27日
「淋しい」
[ケータイ]
米国ではグーグルで「寂しい」というキーワード検索をする人たちが相当な数いるらしいという「HOTWIRED」の記事を見つけた。
日本語グーグルでも試してみる。
「淋しい」で検索
なるほど、それなりにそういう検索をかける人たちを癒してくれるようなサイトがあるもんです。
しかし、なんだか世の中はスゴく痛いことになってるじゃないですか。あても無く、ただ気持ちの赴くままに、検索窓に独り言みたいなキーワードを叩いてる。検索結果に「拠り所」を見つけて、ほかに淋しがってる人との場の共有を期待している…。
あんまりにもあんまりっす。せつねぇ。
でもですね、携帯WEBってのは、まさに「淋しい」をエンジンにしたメディアなのです。
ベッドに入って、
「おやすみ(^з^)-☆Chu!!」
なんてメール送った後に「送信完了」メッセージを見てるうちに、もうちょっとなにか見たくなって、受信BOXのメルマガから、ショッピングサイトだとかオークションだとか、携帯小説だとかを見てしまう。
うっかりお気に入りの商品だとかコンテンツだとかを見つけて、買ってしまう。
実際、携帯コマースサイトを運営している人に話を聞くと、アクセスが集中するのは夜遅く。
ドラマが終了した時間あたりから伸びて、落ち着くのは1時過ぎ。
TVショッピングが「カウチ・ショッピング」なら、携帯は「イン・ベッド・ショッピング」と呼んでもいいかもしれない。
人から「淋しい」気持ちを抜いてしまったら、携帯コマースの消費金額は半分くらいになるんちゃう?
Posted by Johane at 2005年06月27日 17:00
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こんばんは。
「淋しい」がエンジンとなる⋯⋯なるほどです。
そういうときって、手持ちぶさたとか、なんとなく時間を持て余しているとか、なんかあんまり活動的じゃない状況ですね。明るく元気に行動してるときは人は携帯サイトを必要最低限しか利用しないような気がします。
Posted by: ukiki01 at 2005年07月11日 02:11