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2005年06月23日

携帯小説作家になる!

[ケータイ]

…なら、今がチャンスらしい。 (^▽^)/

携帯上の連載小説がスゴイことになっているのだそうだ。
先日、<携帯小説の女王>内藤みかさんの講演会に参加して、「これは、確かに!」と思った。

ずっと以前に書いたかもしれないし、書いてないかもしれないが(笑)、オイラの本業は携帯を軸にしたマーケティングである。
今度、詳しく書こうと思うけど、今年は「携帯電話マーケティング元年」だと思っている。
そこで注目すべきは、SEOではない(Googleが携帯での検索サービスを始めたけれどね)。
キーになるのは、メールマガジンやカスタマイズ・コンテンツであり、雑誌やTVとの連動であり、もっと言えばクロスメディア企画や、テキストによるブランディングだったりする。
PCのWEBマーケティングとは全く異なるアプローチが必要なのだ。

詳細は割愛するけれど(笑)、そんな理由から「携帯小説」に注目したのである。自腹で(涙)。
実際、「連載携帯小説」は集客装置として非常に効果的なコンテンツなのだという。

◆新聞の連載小説のように、「次、どうなるの?」という読者が、毎日アクセスする
◆アクセスするついでに、他のコンテンツにも立ち寄る
◆話が急展開するときなどにメールマガジンを配信することで、読者を呼び戻せる

…など、本来「いつでもどこでも」「ひまつぶし」として楽しませる力をもっている携帯メディアの本領を発揮させるにふさわしく、さらには、たとえば作中に登場するアイテムを通販につなげるなど、マーケティングへの拡張性も高いコンテンツなのである。


しかしながら、講座中に内藤さんが何度も何度も訴えていたのが、タイトルの件。

「携帯小説家になるなら、今がチャンスです!」

もともと内藤さんは文芸出身で「携帯小説家」というよりは「携帯用のコンテンツも作れる小説家」なのだが、自ら「携帯小説家」と名乗ったことで仕事が次から次へとやってきてこなし切れないくらい来ているらしい(笑) 試しにググってみると、「…たしかに(笑)」

「Deep Love アユの物語」のYoshi氏を含めても、作家ふたりの超寡占市場なのだそう!

「先に名乗ってしまった」という内藤さんのマーケティング・センスのスゴさにも舌を巻くのだが、このチャンスを活かさない手はないでしょう。文芸賞を狙う若者が多いらしいという報道も聞くし。

企業とタイアップして、相当おもしろいシカケもできると思った。
頑張って営業しますんで、コンテンツ作りに腕に自信のある方、作家デビューしませんか?♪


以下、「携帯小説」をキーワードにしたBLOG

Posted by Johane at 2005年06月23日 02:36

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