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2005年08月11日
天茶ナイト
[弱音]
「月刊ランティエ」という雑誌で連載中のコラム「人生のシンクロニシティ」執筆の建築家、玉川さんと飲み。
オイラ、この連載コラムのお手伝いをしているのですね。
(玉川さんの「人生のセイムスケール」は見なくちゃならないサイトですよ>GO)
裏原…というか、玉川さんのお膝元、神宮前2丁目商店街の天ぷら屋さん「松林」さんに。
極上天ぷらコースを頂戴したあと、(天ぷらに「エビス」で、ぷはあ!)
生まれて初めて「天茶」を頂く。
「甜茶」ちゃいまっせ、「天ぷら茶漬け」。
んがぐっぐっ! うますぎます!
天ぷらを楽しみつつ、玉川さんの、娘さんへの愛をがっつり伺いながら、
自分ちの娘にオイラはどれくらい愛情を注げるのかと、ちょいと凹む。
人を愛するということに関して、実はトラウマがあるのだ。
オイラがたぶん小学校の6年生頃だったとおもうのだが、父親に
「おまえは本当に愛情や優しさのない奴だ。」
と延々と説教されたことがあってから。
きっと父親が説教のネタがなくて、話をでっち上げていたのではないかとも思うのだが、
「そういえば同級生の●●ちゃん(当時オイラが好きだった女の子)のお父さん
(父の会社の同僚だった)が言ってたぞ。
『お宅の息子さんは、どうも冷たいお子さんなんだそうですね、娘が言ってました』
だってさ」
オイラはすっかり、ぺっこんと凹んでしまった。
(他の人にはともかくも、●●ちゃんには冷たくした憶えはなかったのだ・笑)
もしかしたら、自分では「他人を好きだ」と思っているのだけれども、
それはひとりよがりな感覚で、「人を好きになる」「人を愛する」ためには、
特別な(自分にない)才能を要する感情なのではないかと。
そういう、ぬるりとした疑念がそれ以来、どうしても払拭できない。
ふたりの娘を持ってなお、こんなふうに、他のお父さんの愛情一杯の話を聞くと、
「オイラの愛情は、本当にこんなで大丈夫なのか」
と不安に思わないではいられないのだなあ。
…つか、急にシリアスな話になりましたよ(笑)。
「松林」さんでは、お帰りにバナナとプラ飛行機おもちゃを頂く。
わあ、こんなところまでサービスされると、うれしいですなー。
(神宮前2-19-15)
いやいや、玉川さん、本当にすっかりごちそうになってしまいました。
この場をおかりして、御礼申し上げます!
Posted by Johane at 2005年08月11日 23:59
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こんにちは。久しぶりにうかがいました。
しかし、ううー、それはへこみますな。。。しかも親から言われちゃあ。。。
当時は愛情とか優しさをうまく表現できてなかった、あるいは表現してても周囲の人にうまく伝わっていなかっただけなのかもしれないのにねえ。
君はだいじょうぶ! ちゃんと愛情も優しさも装備してるよ! とそのときのよはねさんに言ってあげたい気持ちになりました。
Posted by: ukiki01 at 2005年08月23日 11:03