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2005年10月04日
女性は宇宙と繋がっている。じゃ、オトコは何と?(2)
[隷属願望]
こんにちは。
dengenのお手伝いをさせて頂いている「よはね」と申します!
プロデューサーHさんの「dengen熱」に伝染し、発熱。
おもにモバイル企画などのアイデア出しに参加させていただいてます。
自分自身、これまでに他のファッションイベントのプロデュースとモバイルサイト制作に携わってきた経験があり、なにかのお役に立てればと昨年の「コモンスレッズ」より参加させていただいています。
…って、いつもと雰囲気ちがう?(笑) 実は、来月上野で開催されるdengenというファッションイベントにお手伝いで参加しているのだが、上はそのサイトで書いた挨拶文(一部名称変更済み)。
もう3ヶ月くらい前になってしまうけれど、「宇宙と繋がっている」女性が身近にいる、と書いた。
実はこのイベントのプロデューサー、原さんがその人である。
昨年秋、彼女がまったくの未経験から立上げ、プロデュースしたファッションイベント、「コモン・スレッズ ジャパン」は今や伝説となっている。
御茶ノ水・神田明神の境内を舞台に、テーマは和服のリサイクル。贔屓目に見てもニッチなこのファッション・イベントに2,000名超のギャラリーを集めた。ライトアップされて壮麗な姿を見せる神田明神の本殿をバックに、リメイクされた和服を身に付けたモデルたちが石畳のランウエイを歩いたかと思えば、銭形平次が賊を追い、大道芸人が口から火を吹く。女性和太鼓ユニットが空気を揺さぶる。
参加したギャラリーやボランティアスタッフはもちろん、場数を踏んだモデルたちさえも
「(うまくコトバで説明できないけど)感動した」と目を潤ませた。(その様子はコチラ)
オイラ、それまでには何回かファッションイベントの裏方の経験をしてきたが、「コモン・スレッズ」みたいな空気は初めて。
たとえるなら、「雷」か? ピカと光って腹の底を重くズシンと震わせる。そのくせ後で妙な爽快感がある。もしかすると、地球の中から何か大きなエネルギーが出てきてオイラたちを撫でて言ったのではないかというような錯覚!
原さん、まったくもって恐るべしである。
「晴れ女」っぷりにも脱帽だった。イベントの前日も翌日も雨降りだったというのに、当日だけ驚くような「快晴」。
しかもしかも、翌日の産経新聞の一面をイベントの報告写真が飾ったのだ!
(ご存知の通り、新聞の一面写真は完全な編集の判断で決められる。強運どころの騒ぎじゃないのだ)
もう、原さん、まったくもって参っちゃうしかないのである。
で、今年ふたたび、「伝説」の第二幕が11月14日に開く。
名前を「dengen」と改めて、場所は、上野の東京国立博物館、「法隆寺宝物館」。
開場は18時。
この「弱音BLOG」を05年11月14日より前に読んだあなたは幸せである。
なぜなら、「伝説のファッションイベント」の目撃者になれるから。
(運がよければ、プロデューサーの原さんを目撃できるかもしれない。
当日はきっと、血相を変えて小走りしている筈で、見つけやすいはず・笑)
その、雷みたいなエネルギーを、ぜひ感じてほしいのだ。
なんと、今年のテーマは「鯉のぼり」! (なんで? と思った方はコチラ)
そして参加デザイナーさんはこんな顔ぶれ!
行きたくなったアナタ、コチラに!
今年も、がっつりと参っちゃってみようと思っている。
…もちろん、よはねはボランティア参加っすけど!
Posted by Johane at 2005年10月04日 22:33
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おもしろそう〜!
チケット申し込んでみました。
法隆寺宝物館はすごくすごく好きな場所なんですよ。
楽しみです。
いつもながらすばらしいインスパイアありがとうございます。
Posted by: ukiki01 at 2005年10月05日 11:39