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2007年07月24日

夏の、キケンな男と女

[オモロ]

かぶと虫続報。

週末、唯一集合飼育していた箱をひっくり返してみた。
サナギの姿が見えなくなり、なんか黒光りするものが見えたのだ。

お~。出てきた出てきた。メスばかり六匹。
冬になる前、小ぶりの幼虫を仕分けてたのだが、メスになるのは小さいのかも。(そういえば、かぶと虫の性別って、いつ決まるんだろ)

マンションのちびっこのリクエストがあり、オスメス一匹ずつあげることに。
つがいと言えばつがいだが、兄妹なんだよなあ。。
ビミョー。

かぶと虫つながりのマイミク、ぷろとんさんはオスメス別にしたそうだが、
うちは一緒にすることに。

人は匂いで遺伝の近い者同士のカップリングを妨げる(遺伝の近い人の匂いを不快に感じるらしい。お父さんが娘に臭いと非難されるのは、種の保存プログラムの一環なのね)
が、かぶと虫にはそういう仕組みないのか。


里子に出した二匹以外は、大型飼育ケースに全部入れてみる。
メス五匹、オス四匹。男女九匹夏物語よ。

しかしみんな蛸壺を掘って潜り込み。まだ彼らの夏は来てないみたい。

Posted by Johane at 2007年07月24日 00:35

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