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2008年10月24日

「手馴染み」というUI

[iPhone]

TechCrunch Japanese アーカイブ » AndroidよiPhoneに学べ…ハードじゃなくてソフトが重要なのよ

AndroidよiPhoneに学べ…ハードじゃなくてソフトが重要なのよCommentsAdd Starllcheesell
Erick Schonfeld

AndroidのG1電話機の発表初期段階における詳しい評価記事は、ほとんど出尽くしたようだ。CrunchGearにも相当掘り下げた記事があるし、ぼくの第一印象記事もある。このG1のスペックやスライド式のキーボード、179ドルという価格などについて書かれた記事は、至る所に山のようにある。

米国でAndroid携帯の初号機、G1が発売された、というニュースがネットを騒がしている。

よはねはまだG1の実物を見ていないけど、この記事に激しく共感する。
とくに、

ぼくだけの好みかもしれないけど、タッチスクリーンを使っているときは、ずっとタッチスクリーンモードに居たいね。タッチスクリーンだけで、何もかもできるはずだ。すごいなーと思うのは、AndroidもiPhoneもどちらも、使っていると何もかも忘れて完全に没頭してしまうことだ。ハードウェア上のキーを探したり押したりする行為は、その快適な没頭の邪魔をして、ぼくを醜い現実に引き戻してしまう。やめてほしい。

というあたりなんか。

iPhoneのタッチスクリーンに慣れてしまうと、ケータイのテンキー押しのメール作成が辛いのなんの。
装置と人間のインターフェイスとの「体感」の問題なのだろう。

そういうのもひとくくりに「UI」って言うのかもしれない。
でも、ケータイのUIは端末の形や重さなどの工業製品のUIと、
操作画面設計なんかのUIとがハイブリッドされる領域だ。

端末ハードメーカーが、有名デザイナーとコラボするのは悪くないけど、
アバンギャルドや時代の空気みたいなコンセプト追いかけるんじゃなくて
手肌感、端末操作感にフィーチャーした、シブいデザイナーコラボなんかもやってほしいな。

柳宗理デザインしたみたいな、カッコいいけど手馴染みのよい端末と、
「これ、使い始めたら、とまんねー」
みたいな画面UIの統合。
毎日使うものだから、操作の気持ちよさって、とっても大事だと思うんだ。
(iPhoneで気づかされた)

Posted by Johane at 2008年10月24日 01:07

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