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iPhoneの「公衆無線LANし放題」がスタートしました♪
とはいえ、mobilepointの基地局はまだまだ多いとは言えないわけで。
とくに都内の地下鉄をよく利用するわたしはHOTSPOTのアカウントも利用しています。
しかし、大問題は「ログイン」。
いちいちSafariを立ち上げて、ピンチ操作して、IDとパスワードを打ち込まなくてはなりません(その手間を省くためにmobilepointは「公衆無線LANし放題」のサービスを始めたと言ってもいいでしょう)。
iPhoneにコピー&ペースト機能がないことは有名ですが、この作業、ありえないほど面倒。

そのくせ、Wi-Fi電波を感知すると非認証状態なのにネット接続しようとするから、Webページ表示がタイムアウトに。
「キィ~!!」
そんなわけで、外出先ではWi-Fi「OFF」が基本ってことになっちゃいます。
そんな不便を解消してくれるのが、自動的にアクセスポイントのIDパスワードを入力してくれるアプリ「Easy Wi-Fi」。
…ということで、購入してインストールしてみたわけです。
ところが! ところが!
「ぜんぜん、つながんねーじゃん!」
「IDとパスワードがちがいます」
みたいなメッセージが出るばかりで、接続してくれません。
あちこちのブログでは
「Easy Wi-Fi。これ、超べんり~(ハート)」
みたいな、うっとりした声が並んでいるのに。。。。。
オイラのEasy Wi-Fiちゃんときたら、なんでこんなにつれないの?
IDもパスワードも間違いないはずなんです。
だって、それでノートPCはそのIDとパスワードでアクセスできてるんですから。
しかも!
Easy Wi-Fiちゃんのおとぼけっぷりったら、ちょっとないわけです。
●設定が本当に正しいかどうかは、実際にその無線LANスポットに行かないとわからない。
つまり、IDとパスワードが違う、といわれても、その場では設定変更ができません。
自宅の無線LAN環境で設定して、また次の日、地下鉄で試してみる…と。
なんつっかな~。
ありえなさすぎだと思うんですけど(笑
…でも、何度か試しているうちにふと、気が付きました。
あれ? IDの設定で「@」より右が消えてる!! と。
わたしはISP契約の割引プランが使えるNiftyのIDで、HOTSPOTに接続してます。
そのため、IDには****@nifty.comという、ドメイン名が必要なのですが、設定ページで入力しても、ドメイン名が記憶されないことがわかりました。
…てことは……?? つまり、つまり……??
Devicespaceの設定ページで入力するときに選択するWi-Fi設定は
「HOTSPOT」じゃなくて
「Nifty」なんじゃん?
Niftyを検索してみると、いともアッサリと設定完了!
なるほど。
ローミングでHOTSPOTを利用している人は、設定時に「HOTSPOT」じゃなくて、自分の契約アカウントの会社名を選択するのが正解というわけです。
自分の間抜けっぷりに脱力。。。。。
同じミスをしている方がいるかもしれないので、アップしておきます。
Posted by Johane at 21:45 | Comments (2) | TrackBack (0)
いよいよiPhoneが「本格的に」ビジネスツールになったと言っていいのではないでしょうか。
タスク管理のアプリの決定版「Remember The Milk」(リメンバー・ザ・ミルク)のアプリ版が登場しました(本国のリリース)。


<よはね推奨のiPhone設定ベストチョイス for ビジネス利用>
■メール: GmailをIMAP4で利用 ※1
■連絡帳: GmailのContactをNuevaSync経由で利用 ※1
■予定表: Google CalenderをNuevaSync経由で利用 ※1
■RSS: Google ReaderをiPhoneアプリ「Byline」で閲覧 ※2
※1: PC側でThunderbirdとプラグインのLightingを利用して連動
※2: PC側でFirefoxとプラグインGoogle Reader Notifierを利用して連動
…と、ここまでは小山龍介さんの「iPhone Hacks!」を参考にした洗練さと、自分なりの使い勝手を追求した満足のラインナップなのです。
しかし、いままでどうしてもしっくりこなかったのがタスク管理。
iPhone-PC連動で効率的にタスク管理ができるアプリはなんだろうか?
この1か月ほど悶々としてきました。
1) iPhone用サービスと、PCでの作業中に使いやすいWebサービスであること
2) タスクの優先順位の順番で表示する機能があること
3) iPhoneでの利用はオフライン状態でも利用できる同期形式のアプリであること
というのを理想として、いろいろなアプリやWebサービスを試した中で、
「ベストではないが、まあ、これがベターか?」
と思ったのがZenbe lists。
・ iPhoneアプリ/PCからWebのコンパチ利用が可能
・ iPhoneアプリはオフラインでも使える
・ 利用は無料
というのは悪くないんですが、
・ 優先順位で並べ替えられない
というのがネック。

・Webサービスのデザインのムードがいまひとつなじめない
というのもちょっと。
毎日使うものはシンプルで、かつ、洗練されていてもらいたいもの。
つい先週までのネットでの評判によると、
・Web上のRemember The MilkのProバージョン(年間$25)がいい
・しかしRTMはiPhoneアプリがなく、オフライン利用できないので、appigoの「TO DO」(1200円)というアプリを通して使うとよい
とのことだったのです。
しかし初年度いきなり4000円近くの出費になります。
なかなかふんぎりがつきませんでした。
もっともRemember The Milkはブラックベリー版アプリなどをリリースしているので
「きっとiPhone用アプリも早晩開発されるにちがいない」
と、期待していた矢先の、リリース♪
ソッコーゲットしました。

万歳!
そして、使ってみた結論。
やっぱり、Remember The Milkはいい!!
しかも
iPhoneアプリ版は、PC版以上にいいかも♪
待ってて良かった!!
● タスク管理が「仕事」「個人」「勉強」など、タブで分類できる
● それぞれのタスクに自由にタグ付ができる
● タスクの優先順位設定が簡単
● 「期限別」にタスクを並べられる
● 牛(トレードマーク)がかわいい
●PCとの連動(同期)がスムーズ
●全てのタスク操作がiPhoneから可能
●牛のスタートページ(冒頭写真)がかわいい
いや、牛のマークの「ほのぼの」さに騙されてはいけません。
このサービス、相当に洗練された、本気モードのタスク管理ソフトです。
しかも、iPhoneアプリ版は、手のひらの中でタスクをいじっていると、まるでタスクを手玉に取るような、言葉にしがたい快楽があるような気がします。
おもわず「期限設定しちゃおっかな」
おもわず「このタスクやっつけるために、スケジュールいじっちゃおっかな」
という、ノリになってしまうのが不思議!
PC上のRTMで何日もズルズルとしてきたタスクに「ずばっ」と期日を決めようという気になる。
これ、タスクリストだけに、とっても大事な要素だと思うのです。
iPhoneでのタスクやTODOの管理をどうしようかと思っているなら、もう悩む必要はないでしょう。
Google Calenderが公式にタスク管理機能をサポート開始するまでは…
(その可能性があるのなら)。
試用期間の終了する15日後、わたしはとりあえず$25払うだろうな、と思ってます。
Posted by Johane at 06:05 | Comments (0) | TrackBack (0)
「小室プロデューサー逮捕」のニュースでもちきりですよ。
オーラの泉で三輪さんがよく言ってる
「芸能界なんてのは、手のひら返し」
というのを地で行ってる。
詐欺したのは悪いと思うし、たしかに金遣いの荒さはハンパじゃないみたい。
でもそれを、けしからん、いい気になってるからだ、それみたことか、と
叩くだけってのも、どうなんだろうな?
もし自分が小室Pみたいに、若い頃にばっと成功してしまって100億円を手にしたら、
やっぱり無駄遣い人生を歩んだんじゃないのかな、と思わないかな?
オイラは「そんなふうにしません」と言えない。
一回、そんな浪費モードに入ってしまったら、もう、時間の問題だったんだと思う。
ふと成功して、大金が手に入ったとき、それをどうすりゃいいのか
よく知らないってところに問題あるんじゃん?
知り合いのコンサルタントの方のメールマガジンで
日本と米国の「寄付金」の金額の違いを紹介していた。
寄付をする家庭の割合は日米とも75%前後となのだが
金額については30倍以上差があるらしい。
米国の個人寄付金は、年間22兆円(2005年)で、
日本は、1/100~1/1000なんだとか。
日本人は自分のためにお金を使ったり貯めたりする性向があるということなのかな。
それは、モラルの問題なのかな?
それとも、社会不安の問題なのかな?
はたまた文化?
自分の中に「小室哲哉」がいることを確かめたら、
悪いことしないうちに対処方法を考えておいたほうがよさそう。
Posted by Johane at 00:23 | Comments (0) | TrackBack (0)
廣済堂あかつき株式会社さんの「BIZ style」を拝読。
もともとすごくよくできたビジネス誌だったのだが、リニューアルしたそうな。
「有名人をたくさん登場させるビジネス誌」というコンセプトになったのかな?
誌上インタビューのキャスティングがものすごい。
チュートリアル、綾瀬はるか、多部未華子、村上知子、谷村美月、以上タレント)、Rio(AV女優)、椿姫彩菜(男子校出身女子)、楊逸(芥川賞作家)、南場智子(DeNA社長)、横尾茜(まぐまぐ社長)、貞末奈名子(メーカーズシャツ鎌倉取締役)、桃華絵里(モデル・社長)、石渡美奈(ホッピー社長)、牛窪恵(マーケティングライター)、田中ウルヴェ京(メンタルスキルコンサルタント)、斎藤春香(北京五輪ソフトボール監督)、後藤浩輝(JRAジョッキー)、宮本恒靖(サッカー選手)、見城徹(幻冬舎社長)、さいとう・たかを(漫画家)
って書いて、実はまだまだ書ききれてません。
読む方は「へー」ってところだけど、雑誌でこれだけ集めるのは相当大変だったんじゃないかな。
…って、いや、今回言いたいのはそういう話じゃなくてですね、
iPhone関連話題です。
なんで雑誌の話をしたかというと、その中に「レバレッジ」シリーズの著者、本田直之さんのコメントがあったから。
「PCと連動するiPhoneで超効率仕事術」
と。
禿同!
iPhoneは、ただそれだけそのまんま使っていても「ただのオモチャ」かもしれません。
でもGoogleなどを連動させてPC環境と連動させると、ものすごいツールになるんです。
今回は、ずっと書こう、書こうと思っていたことを書きたいと思います。
ことのキッカケは、小山龍介さんの「iPhone Hacks!」
とりあえず、ビジネスマンの方でiPhone利用しているのなら、まずこれを買っとくべき。
書籍代金1500円が高くないか、と?
安心してください。
アプリやMobile Me!などの無駄遣い回避を指南してくれている書とも言え、すぐ元が取れます。
(少なくとも「Mobile Me」を利用しないでいいとわかるだけでも、相当のコストダウン)
また、そもそも仕事にまつわる面倒なメールアドレス整理なども解決します!
アシスタントにメルアド整理手伝わせて、そのギャラをランチで支払ったとしてもこの本の方が安いです。
ぜひ買いましょう。
(一説にはソフトバンクさんはiPhoneが売れずに困っているらしいという噂を聞きますが、この本と抱き合わせでビジネスユースの営業をかければ、相当売れるのではないかと思っています。
事実、わたしが、こういう話をして「そうなの? じゃ、俺も/わたしも買う!」となる率は約30%です)
具体的には、iPhoneで実現できる、こんな方法が書いてあります。
■GoogleカレンダーをiPhoneから自由に利用する方法
(見るだけでなく、スケジュール書き込みができる)
■自分のメールアドレス宛てに届いたメールをiPhoneであらかじめ「前処理」しておき、
PCを開いたときには、返信すべきメールだけ表示させる方法(ものすごくないですか?)
■メール連絡取った人、名刺交換した人の連絡先を自動的に連絡先リストに登録し、
常にiPhoneから検索できるようにする方法
■地下鉄の車中でも、iPhoneでRSSフィードを読む方法
実際、自分でやってみて、これは、もう、すごいです。
とくに何がすごいって、PCから利用していたGoogleのサービスが、iPhoneとセット利用することで、「ものすごく使える」サービスになるんです。
・G-mailのIMAP機能を利用していませんでした。POPで十分だったので
・G-mailの「連絡先」機能は利用していませんでした。G-mailをメールサーバ代わりに利用していましたが、G-mailから直接メールを送ることはほとんどなかったので。
・GoogleCalenderのアップデートを時々忘れてました
・GoogleReaderは、ほったらかしになっていました。PCで仕事して疲れてるときに、さらにPCでRSSチェックというのが、ものすごく苦痛になってしまって。マウスのホイールで見出しをスクロールさせるスピードがのろいのも不満でした
ところが、iPhoneを購入し、「小山式」設定をほどこしたら、劇的な変化が!
・G-mailのIMAP機能を大活用。これによって、メールのチェックや「さばき」を仕事以外のシーン(たとえば電車の中など)でできるように。効率化するとともに、「もらったメールを24時間以内に返信する」クセをつけることができました。これによって1日の返信を含めた送信メールの数が1.5~3倍になったのには驚き。。。。
・Gmailの「連絡先」に仕事上、ホットな関係の方々のアドレスを登録するように。メールを受送信するだけでアドレスが自動的に登録されるので、メンテナンスが簡単。
・またこの「小山式」Hacksを進化させて、PCのメーラーをThunderbird+Lightning(アドオン)+Zendus(アドオン)に。デスクトップ上のThunderbirdの連絡帳もG-mailの連絡先と同期させることができるようになり、完全な一元管理体制ができあがりました。Thunderbird上で返信をするとき、ちょっと相手のシグネチャの情報を連絡帳にコピー&ペーストしておけば、それがそのままG-mailの連絡先リストに書き込まれます。iPhoneの「住所録」もその情報に同期して利用できるというわけ。
・GoogleCalenderがほぼリアルタイムで更新されるようになりました。カレンダーを公開している方には「ぼくのカレンダー見て、空き時間に入れていただいてOKです」と言い切れるのはラク!
・iPhoneアプリ「Byline」のおかげで、ずっと利用してなかったGoogleReaderの利用復活!
電車の中で毎日200本くらいの見出しチェックが日課になりつつあります。この情報キャッチ力は貴重。
はたして、他のスマートフォンはこういう利用ができるようになっているんでしょうか?
ポイントは、「PCとの連動」にあるんです
Posted by Johane at 21:19 | Comments (0) | TrackBack (0)