« iPhoneはPCと連動利用することで、数倍活躍する | Main | Remember The Milk(リメンバー・ザ・ミルク) iPhoneアプリ出た »

2008年11月06日

自分の中の「小室哲哉」

[オモロ]

「小室プロデューサー逮捕」のニュースでもちきりですよ。

オーラの泉で三輪さんがよく言ってる
「芸能界なんてのは、手のひら返し」
というのを地で行ってる。

詐欺したのは悪いと思うし、たしかに金遣いの荒さはハンパじゃないみたい。

でもそれを、けしからん、いい気になってるからだ、それみたことか、と
叩くだけってのも、どうなんだろうな?

もし自分が小室Pみたいに、若い頃にばっと成功してしまって100億円を手にしたら、
やっぱり無駄遣い人生を歩んだんじゃないのかな、と思わないかな?
オイラは「そんなふうにしません」と言えない。

一回、そんな浪費モードに入ってしまったら、もう、時間の問題だったんだと思う。
ふと成功して、大金が手に入ったとき、それをどうすりゃいいのか
よく知らないってところに問題あるんじゃん? 


知り合いのコンサルタントの方のメールマガジンで
日本と米国の「寄付金」の金額の違いを紹介していた。

寄付をする家庭の割合は日米とも75%前後となのだが
金額については30倍以上差があるらしい。
米国の個人寄付金は、年間22兆円(2005年)で、
日本は、1/100~1/1000なんだとか。


日本人は自分のためにお金を使ったり貯めたりする性向があるということなのかな。
それは、モラルの問題なのかな?
それとも、社会不安の問題なのかな?
はたまた文化?


自分の中に「小室哲哉」がいることを確かめたら、
悪いことしないうちに対処方法を考えておいたほうがよさそう。

Posted by Johane at 2008年11月06日 00:23

Trackback Pings

この記事へのトラックバックは以下のURLにPINGして下さい:
http://www.reona.net/blog/mt-tb.cgi/184


Post a comment




Remember Me?

(you may use HTML tags for style)