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2009年02月18日

Gmailのオフライン利用がヤバい

[hacks]

昨年の夏にiPhoneを使うようになってから、それまで数年にわたって使ってきたメーラーBecky!をThunderbirdに乗り換えました。

・会社のメールアドレスを全てGmailに飛ばし、Gmailから会社のメールアドレス発信したように見せる設定にした
・GmailのIMAP4の機能を使って、GmailをiPhoneとThunderbirdからチェックできるようにした
・メール返信した方のアドレスをGmailのContactリストに残す設定にした
・iPhoneのアドレスブックをNuevasyncを使ってGmailのContactと同期させるようにした

…というわけで、メールの処理が飛躍的にスピーディになり、しかも、メールで連絡したことのある人はiPhoneのアドレスブックからいつでも検索できる、という「半自動」スタイルができたわけです。

ところが、Gmailがオフラインで利用できるようになって、話はもっとシンプルになりました。
Google Chromブラウザを使うと、超さくさくと起動してストレスなし。
ネット回線の状態を自動的に検知してくれるらしく、ネットにつながっていればオンライン環境で、
ネットから切断されればオフライン環境で、さくさくと仕事できるんです。
(Thunderbirdはオフラインを検知しないので、アラートがうるさかった)

しかも、3か月前までのメールは自動でローカルに同期しているので、
ちょっと前のメールのやりとりをオフラインで検索できるとか(ThunderbirdをIMAP4で利用するとそれはできない)
キーボードショートカットでいろいろと操作できるとかの楽しみを知ってしまうと、

「もう、Gmailだけで、すっかり満足!」

な体になってしまいます。

この、快適さは、ちょっと代えがたいです。

Posted by Johane at 02:40 | Comments (0) | TrackBack (0)

2009年02月17日

読者が答えを知っている

[メディアプロデュース]

メディアをつくる上で、大切なこと。

企画とコンテンツを読者に「トップダウン」で提供するスタイルは続かないし、人気も持続しません。
作り手側がすべきなのは、読者から声を吸い上げ、それをベースに企画とコンテンツをつくるしくみづくり。
「それをベースに」というところが味噌で、愚直に読者のリクエストを聞いてもダメなもんです。

メディア通じて、作り手と読者がコミュニケーションしていると、そのうちに「コックリさん」みたいに企画が走り出す。
だいたい、そういうのは人気企画になります。


いまWebやモバイルを使って、個人や企業がメディアを持つことのできる環境ができました。
でも、メディアを作るコツ、メディアを発展させてゆくコツを知らず、「あれれ?」となるケースが少なくないようです。

メディアプロデュースの核は、作り手と読者の「気」の循環のしくみづくり。

これ、本当です。

Posted by Johane at 01:32 | Comments (1) | TrackBack (0)

2009年02月15日

走る。誰のために走るのか?

[オモロ]

朝、ジョギングをしてみました。

ものすごく久しぶり。
半年くらい走ってなかったのに、ちょっとした気分で。

家の近くの公園は緑道になっていて、日曜日の朝は犬の散歩をするひととジョギングをする人たちでいっぱいです。

走ってみて感じるのは、それぞれの人の走り方に個性があるもんなんだなー、ということ。
中には「すげ、かっこいい!」と、おもわず目を奪われる人もいます。
(今日は、中年というよりは壮年の社長風のおじさんがカッコよかった。背筋を伸ばし、きれいなフォームで、ものすごく速い)


もしかすると、走り方って、その人そのものを見せてるのかもしれません。
その人そのもの、つまり…その人の人生のスタイルが垣間見られるのかもしれません。

そんな風に思ったのは…
週末、仕事でおつきあいのある方との飲みの席で聞いた話が原因。


その方が、とある有名アスリートさんとお食事をしたときに聞いた、というお話です。

その有名アスリートは、世界大会で入賞するほどの成績を上げたにも関らず、
あることがきっかけで

「俺はどうして走ってるんだろう?」

と思うようになったのだそう。
一時的にスランプのようになり、苦しんだそうです。
しかし、考えて、考えて、考えた挙句、

「そうか、俺は、この走るという楽しみを世界のみんなに伝えるために走るんだ」

と気づき、それからさらに成果を出せるようになったのだとか。
また、自分のためだけではなく、楽しみを伝えるという活動に時間を割くようになったそうです。

で、自分のジョギングの話。
たぶん、メタボリックを治す、とか、ダイエットするために、とか
「自分のために」走っているひともきっと多いんでしょう。
でも、きっと、そういう理由で走り始めた人は(わたしもそのはしくれだけど・笑)、
どこかで走る目的を見失ったり、あるいは、走れない理由を作ったりして
走ることをすっぽかしてしまうことも簡単。
約束する相手が自分しかいないから。

「自分に甘いだけじゃん」?

そう。そうなの。間違いない。
その甘さをどうやったら克服できるかがポイントなんです。


たとえば、
「自分と、誰かのために」走るという目標を持ったら、どうなんでしょう?
単に、自分が走るだけじゃない、意味を見つけると続くのかもしれない。

たとえば、友達と一緒に走ると決めたら、自分だけやめるわけにはいきませんね。

たとえば、自分の体力に部下や取引先の人生がかかっていると思える人…
たとえば社長さんなんかは、そう思ってみたらどうなんでしょう。
(今日の、あの、おじさんの走りは、そういうものを漂わせていたなあ)


自分が走ることで、自分だけじゃなくて、誰かにもいいことがある、と考える。
そんなこと、いままで思ってもみなかったけど、意外と大事なのかもしれません。
なにせ、世界的なアスリートも、そう感じることで強くなったらしいから。。。。

「走る」を「生きる」に変えても、けっこう筋が通るところが面白いと思います。


…なんて本日、たまたま見つけたブログパーツが「Green Road Project」。

auのスポーツケータイサービスRun&Walkの利用者が走った距離に応じて
植物の種を買うためのお金をauが支払う、というキャンペーン。

街を緑にするために、あなたも走ってみない?

ってわけですね。

ブログのトップページに仕掛けてみました。
面白~い。

Posted by Johane at 23:48 | Comments (0) | TrackBack (0)

2009年02月13日

Google Sync対Nuevasync

[iPhone]

グーグル、「Google Sync」をiPhoneやWindows Mobileなどに対応--カレンダーと連絡先を同期:モバイルチャンネル - CNET Japan

グーグル、「Google Sync」をiPhoneやWindows Mobileなどに対応--カレンダーと連絡先を同期

GoogleがiPhone向けにGoogleカレンダーとGmailの連絡先を同期するサービスをはじめました。
これ、Nuevasyncがサードパーティとして提供していたものと同じ機能です。

Nuevasyncのブログではこんなエントリーが。

本日、わたしたちが受けているご質問への回答をさせていただきます。

グーグルの新しい同期サービスはNuevasyncに似てますね?

はい、このふたつのサービスはiPhoneに内蔵された全く同じデバイスのまったく同じ同期機能を使っており、本日そっくりな特徴のものが提供されました。

グーグルはNuevasyncの技術を使っているのですか?
いえ

Nuevasyncは終わってしまうのですか?
いえ。Nuevasyncは本日のGoogle Syncサービスより多くの機能が付加されます。


これはNuevasyncにとってグッドニュースですか?

はい、グーグルが携帯電話との同期にわたくどものアプローチを採用したことをよろこんでいます。またこれは、デバイス提供企業に対してグーグルがリソースと影響力を行使し、同期クライアントのプログラムの品質をアップさせるというよろこばしいことでもあります。


実際に、Google SyncとNuevasyncを使い比べしてみました。

すぐに気づいたのはカレンダーの機能の差。
Google Syncでは「5つ以上のカレンダーをうまく表示できない」という注釈が付いてます。
実際、わたしのGoogleカレンダーには自分の仕事用とプライベート用、仕事でカレンダーを共有している人のものなど複数のカレンダーを表示しているため、5つ以上を表示させているのですが、画面ではデフォルトのカレンダーの内容しか表示されませんでした。

一方のNuevasyncは複数のカレンダー表示に対応しており、また、カレンダー上できれいに色分けされていて見やすくなってます。
仕事でカレンダーを共有している人にはNuevasyncに軍配が上がりそうです。


連絡先の機能は、正直、差がわからなかったな~。


…ということで、現時点ではそんな判断しかできないわけで、
「Googleが好き!」
という人は、Nuevasyncを離れる人もいるんでしょうね。

個人的にはNuevasyncが、バグ減らして、もっとおもしろい機能を出して、Googleと伍してほしいところです。
"判官びいき"であり、健全な市場形成のためでもあり(笑
しかしNuevasyncがどうやってビジネスをやっているのかは、とっても不思議。

Posted by Johane at 12:34 | Comments (3) | TrackBack (0)

2009年02月06日

「甘苦上海」 朝萌えで日本経済を活性化!妄想編集部 第2回

[エロティーク]

以前、「エロ・ファンタジー」と紹介した、
日経新聞朝刊で高樹のぶ子さん連載の小説『甘苦上海』が、ものすごくいい感じになってきました。

主人公の50代女性社長=紅子が、容姿端麗で気まぐれな日本人留学生=京とのセックスに溺れる…
という空想ファンタジーが続くのか、と思いきや、
ひょんなきっかけで知り合った、うだつのあがらない上海駐在員のサラリーマン松本
(なぜか関西出身。癒しのシンボルなんかしら?)との情事を境に
京に対しての思いが変化しはじめています。


む~。。。この展開は、さすが!高樹先生。。。。。

「肉体的なエロ」から「精神的なエロ」への、パラダイム・シフト。。。


美しい暴君として君臨し、紅子に不安と性的快楽を与える立場だった京が、
松本との関係によってすっかり態度豹変した紅子にたじたじになり、
セックスにおいてもリードされる立場に変じる様子は、逆にものすごくエロいではあーりませんか。

(『愛ルケ』の、表面的なエロさがどんどん小さくなってゆきますね~。)


さて、本ブログでは、
不況期に日経朝刊の連載小説が<異常なまでに艶っぽい>作品を掲載するのは
裏に「朝刊小説で日本経済を元気にする」という極秘プロジェクトがあるため…
という妄想を『愛ルケ』の頃から展開しております。

『甘苦上海』のこの大きな物語の変化に、
あの妄想編集部のふたりはどんな会話をしているんでしょうか。。。。

以下、妄想の日経新聞社内トーク!

(登場人物)

担当 日経新聞朝刊の小説などを担当する文芸担当編集部員。
     作家先生の担当はしていないが、イラストレーションの作家のキャスティングなどを手伝う。
     上司である女性デスクが「甘苦上海」を直接担当している。
     自分は地味な割に、お水っぽい女性が好きで、次長(元デスク)からはからかわれている。
     ※あくまで妄想です!     

次長  その昔、「愛ルケ」などを担当した文芸担当デスク。担当の元上司。
     そのため担当は、いまだに「デスク」と呼んでしまうことがある。
     「愛ルケ」のヒットの後、定期人事異動で支社勤務に。
     最近ふたたび本社に復帰。現在、新規事業開発次長をしているらしい。
     名言や格言風の屁理屈が得意。
     ※あくまで妄想ですよ!!

担当  「デスク…じゃなかった次長! どうしたんです? 元気なくないですか?」

次長  「おー、兄ぃちゃん、これが元気でいられるかっつんだよ」

じょろ、じょろ、じょろじょろ…

担当  「なんスか? おしっこもぜんぜん切れが悪そうっすね~」

次長  「おうよ。新規事業の提案がぜんぜん通らねえ。
      
      しかしなんだって新聞社ってのは前例だとか伝統にこだわるかな~。
      アメリカじゃ、国を挙げてチェンジだって言ってんのにな。
      100年に1度の経済危機に、前例だ、伝統だなんて言ってたら、
      会社が潰れるっつんだよ。
      アホだな」

担当  「でも他社からみたら、ウチはマシなほうですよ。
      どこも広告収入は三分の1以下、販収もつるべ落としらしいじゃないですか。
      次長なら、ぜったい面白い新規事業を実現するにちがいないですよ!

      ところで、例のプロジェクトはどうなってるんですか?」

次長  「はぁ? なんのプロジェクトだよ?」

担当  「…ほら、…あの、高樹先生のですよ…」

次長  「あ、スイートビタープロジェクト
      んん~。なんだかなぁ。  
      俺は、ちょっとどうかと思うんだよ、最近の話。
      あれはあれで人気あるみたいだけどな。」

担当  「スイートビター! なるほど~。 
      次長はあの展開、嫌いっすか?
      ぼく、ものすごくノッてるんですけど。
      うだつのあがらない男性たちは、きっとみんな快哉叫んでますよ。
      あの紅子さんを、まさかまさか、ダメダメなメタボ男が変えちゃうだなんて!
      あれって、自信をなくしているビジネスマンへのメッセージなんですよね、きっと?」

次長  「知らねえよ。
      俺はナ~、ああいう展開は、正直、よくわからねぇ。
      そもそも美しくねえだろ?
      紅子はメタボにヤられてよがっちゃってるだろ。
      あれはないだろ。」

担当  「は? 次長、それ、冗談で言ってます?」

次長  「なんだよ、冗談って?」

担当  「いや、あそこはものすごく美しいと思うんですけど?」

次長  「はぁ? なんだと?
      お前、いつからそんな偉そうな口叩くようになったンだ? 
      紅子は誰彼かまわずよがってんだぞ? あれじゃ、ただのヤリマンだろ。
      そんな女のセックスに日本の社長たちは萌えねぇだろ?」 

担当  「そうスか? ぼくはそうは思いませんが」

次長  「ほ~。いつになく強気だなぁ、坊ちゃん。
      女デスクに可愛がられて、気分上々ってか? おい?」

担当  「いや、そんなんじゃないです。
      ただ、ぼく、すごく松本ってキャラクターに共感してて…。
      松本の立場からすれば、まさか紅子さんが自分なんか相手に
      するわけない、って思ってたはずですよ。
      それが、…なぜか、紅子のほうから『2番目』なんだって言うわけですよ。
      え? まじで? 俺が? なんで?
      って。最初は半信半疑なんですよ」

次長  「そうだナ。 金で彼女囲ってたような、モテねぇデブなら、余計、な。」

担当  「松本は、傷ついてたんです、黄蓉のことで。
      そんな松本を呼び出して、部屋にまで来て。
      キツい言い方なんかもすごくするんだけど、
      結局、紅子さんは松本を、大きな母性で包んで、
      癒してくれたんです。
      
      よく、昔のエロいコンテンツの表現であるじゃないですか。
      紅子さんって…まさに……「観音様」ですよ。

      これって、うだつのあがらないビジネスマンへのエールですよね?
      紅子さんは……というか、高樹先生は、
      元気なくしてる日本のビジネスマンたちを応援してくれてるんですよね?
      経営者とか、大作家とかじゃなく、
      どこにでもいるような、サラリーマンの男たちを……。。。」

次長  「かあああああああっ、阿呆! 
      お前の浅さはほんっとに変わってないな。
      グレート・バリア・リーフか、おい? 水平線の果てまで浅いだろ。 

      紅子は京に相手にされない不安があった。      
      そんなとき、目の前に失恋して傷ついて、ぐちゃぐちゃになってる、
      絶対セーフな男がいた。
      だから、その体で欲求不満を満たした。
      そういうことだろ?
      あっちの男、こっちの男、見境なく寝るオンナってことだろ。
      観音様だ? はあ? 尻の軽い50女の間違いだろ? 
      タチわるすぎるだろ?」

担当  「。。。 
     次長。
     次長って、
      奥さん、中学校の同級生でしたっけ?」

次長  「んんんっ? はあっ?
      …そ、そ、それがどうかしたか?」

担当  「失礼ですが、ズバリ、次長の奥さんて、
      男っていうと、次長のことしか知らないんでは?」

次長  「ば…、ば…ばっきゃろ。
      なー、なー、なー、なーに言い出すんだ、この、ぼぼっちゃん。。。」

担当  「へー。
      奥さんって、次長に処女捧げて、
      それからずっと次長に添い遂げてるってわけですね。
      そっか、そっか。。。。」

次長  「なんだ? このやろう? それがどうしたっつんだよ?」


担当  「つまり、次長は誰とでも寝る女を軽蔑してますよね? ってことです。
      そういや次長の好きな冬香は、
      たしかに菊治とは寝たけれど、夫とは性的な関係がなくなっていた…。
      そうですよね?」


次長  「ばかやろ、日本には純潔って言葉があるだろ、純潔ってのがよ…。
      美しい文化だろ。」


担当  「そういう次長は、奥さんひとりの純潔なんでしたっけ?」


次長  「お…お…おまえ、
      そりゃー、男は男の理屈があるし、
      女は女のルールがあるんだよ」


担当  「それは、次長の信条ですか?」


次長  「ば…な、なんだ?。。。 そ、それは…
      なんだ、ほ、ほら。。。。。
      日本男子の伝統だ。
      戦前まではナ、一人前の男は、妾ってのを持ったもんなんだ」

担当  「ほー、『伝統』ですか、次長」


次長  「おう、おうよ」


担当  「アメリカが国を挙げて、チェンジしようってときに?
      日本の男と女は『伝統』ですか?」


次長  「!!!! 」


担当  「ぼくは違うと思いますよ。

      紅子は、恋する女であると同時に、
      経済発展を旗印に肩肘張って生きてきた日本人の姿そのものなんじゃないか
      って思うんです。
      せっせ働いて、お金持ちになって、海外にも進出した。。。。

      スマートで容姿端麗だけど、やんちゃな若い恋人京は、さしずめ、米国のメタファーです。
      いままでは京に合わせよう、嫌われたくないって、一生懸命いい女を演出してた。
      まともに話もできないくらい、ドMの女だったわけです。

      ところが松本という、ちょっと自信なさげでダサイけど、傷を負った男と出会って、
      そして、ひょんなことから交わってしまったことで
      自分自身に対する見方が変わり、そして、京に対する見方まで変わった。。。。
      今週のセックスシーンでは、京をリードする場面までありました。

      Mオンナから女王様への変身。
      まさにチェンジそのものです。
     
      そして、松本は、おそらく、日本か…あるいはアジアの国々のメタファーです。
      高樹先生は、足元を見ろ。アジアの国々と、まず交われ、
      米国だけと交わってたら、本質が見えなくなる、
      って話をしているんじゃないでしょうか?


      純潔って、言葉はキライではありませんし、
      ぼくもそういう生き方も悪くないと思います。
      でも、いろんな交わりを持ってこそわかることも多いと思う。
      
      なにより紅子が松本と交わったのは、
      自分のため半分かもしれませんが、松本に対する慈悲もあった。
      
      それって、汚いどころか、美しいことだと思うんです。
      間違ってるでしょうか?」

次長  「お…お前…。。」


担当  「まあ、。
      ぼく、じつは次長たちがそういうシナリオを描いてるのかな、って想像して
      聞いてみたかっただけなんですけど。
      な~んか、違ったみたいですね」


次長  「お、お前…。
      ちょっと離れてる間に、大人になったな。。。。」


担当  「なーに言ってんスか? ぼくはいつまでたっても次長の部下っス!
      次長のおかげで、視野を広く持てるようになりました。」

次長  「は、は、ははははは。
      そ、そうだな。
      ははははは」


担当  「でも、時代はチェンジっす! 
      ユーキャンドゥイット、っす!」

次長  「……」

担当  「部長、元気出していきましょう!」

次長  「お、おう!」

担当  「じゃ、新規事業企画の方も、がんばってくださいね!
      応援してますから!」

次長  「あ、ああ…。おう!」

担当  「お疲れ様です!!」


次長  「お、お疲れ…」

……


次長  「…だな。
      俺も、変わんなくっちゃだナ。。。。。

      …うっ! やべぇ、

      俺、いま、違う方向に変わっちまいそうだったぞ…。

      なんで俺のカラダに、奴の「猫みたいに体温の高い動物」が
      入り込んでくるの、想像してんだよ!(照)

     
  

以上、妄想終了!

※本エントリーの青地部分は完全なフィクション(妄想)であり、
  実在する企業や個人とは無関係ですのでご了承ください。



Posted by Johane at 17:10 | Comments (2) | TrackBack (0)