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2009年02月17日
読者が答えを知っている
[メディアプロデュース]
メディアをつくる上で、大切なこと。
企画とコンテンツを読者に「トップダウン」で提供するスタイルは続かないし、人気も持続しません。
作り手側がすべきなのは、読者から声を吸い上げ、それをベースに企画とコンテンツをつくるしくみづくり。
「それをベースに」というところが味噌で、愚直に読者のリクエストを聞いてもダメなもんです。
メディア通じて、作り手と読者がコミュニケーションしていると、そのうちに「コックリさん」みたいに企画が走り出す。
だいたい、そういうのは人気企画になります。
いまWebやモバイルを使って、個人や企業がメディアを持つことのできる環境ができました。
でも、メディアを作るコツ、メディアを発展させてゆくコツを知らず、「あれれ?」となるケースが少なくないようです。
メディアプロデュースの核は、作り手と読者の「気」の循環のしくみづくり。
これ、本当です。
Posted by Johane at 2009年02月17日 01:32
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こんばんは。ご無沙汰しています!
最近は結構まじめにブログを更新しているえほんうるふです。
先ほどアップした最新記事について、ぜひよはちゃんのご意見を伺いたい!と思って遊びに来たんですが、
微妙に話題がかぶってそうなエントリーを発見したのでここにコメントしちゃいます。
これまで私のブログはまさに偏屈親父のラーメン屋方式、もといトップダウン形式でコンテンツを提供するスタイルだったんですが、この先もずっとその調子で行くのか、このあたりで新しい路線に向かうのか、自分でも面白がって成り行きを見ているところです。
Posted by: えほんうるふ at 2009年06月15日 23:52