Category Archive【コドモ】

「子は宝」とはよく言ったもの。 子供ってのは、親の愛を注ぐべき対象であると同時に、自分たちが背負ってきたバトンの担い手であり、オイラたちが見ることのできない未来の住人なのだ。 子供を育てるって、未来を育てることなんだな。


2006年05月03日

ミュージカル アニー

自分にとってはGW初日。

小5の長女とミュージカル「アニー」を観劇に青山劇場に。
なんと、長女と同級生である同じマンションの子の
お姉さん(中学1年生)が出演しているのだ。

「アニー」は、オーディションが厳しいというのを
たしか93年頃だったかに見たTV特番で知っていた。
でも、だからこそ、出演する子供たちの一生懸命さが胸を打つ!
(そのオーディションをパスするなんて、すごいよなあ)
 
その番組以来、「いつか見てみたいなあ」と思っていたのを
こんなご縁で13年後に実現できてハッピー♪

案の定、一生懸命演技する子供たちの迫力に感涙しました。
(泣くところが、微妙に周囲とズレてた・笑)
舞台のあと、劇場の外で出演のお姉さんと長女で記念撮影までさせていただきました。感無量~。

Posted by Johane at 21:01 | Comments (0) | TrackBack (0)

先週、仕事途中に自宅から電話。
「いま、買い物から帰ったら、アリがいないんだよー!」
アリの飼育が楽しめる、「アントクアリウム」は通気のために蓋を完全に閉じた状態でもどこかに隙間があるらしいのですが、そこからアリが脱走したらしいとの知らせ。
「巣の模様がキレイになるから」と、小さなアリを選んだことが完全に裏目に!

実は飼育開始早々、その「隙間」に挟まったままお亡くなりになられたアリが1匹いたので気にはなっていたのです。でも、逃げられるポイントがあったとは…(いまだにどこから逃げたのかは謎)。
生存していたアリ6匹のうち、4匹が逃走。逃走した4匹のうち1匹は次女(3歳)に発見され
「ママー、こんなところにハエがいたよ」(ぷちっ)
と、あえなくお亡くなりに。。。
いまもって3匹は行方不明のままです。

そして「アントクアリウム」には2匹が残り、なぜかそのうちの1匹はその翌日、仲間に逃げられたショックからなのか、自然に昇天してしまいました。

そんなわけでこの日曜日、「アリのリクルーティング」を敢行!
1匹だけになってしまった旧メンバーアリは前回捕獲した巣穴近くで解放してあげたうえで、再リクルート(つか、実質的には拉致)開始。

●小さなアリは砂糖よりもクッキーによく反応します
●巣の近くにクッキーくずをまいて20分もすると、たくさん出てきます
●その子たちを地面の砂ごと紙ですくって、紙コップに
●紙コップの底からアリが這い上がってきます(砂との自動スクリーニング)
●紙コップの縁にやってきたところを息を吹きかけて「アントクアリウム」にっ!

この方法で10匹を新たにリクルーティングしました。

なんと、アントクアリウムに入れて早々、旧メンバーが放棄した作成途中の巣に5匹ほどが潜り、もりもりと巣作り開始。うわ、今度のメンバーはやってくれそう!
同じ巣穴から出てきたアリでも、個性というか、能力の違いというのがあるんですな。

娘たちは大喜び! よかったよかった。

アリのリクルーティングのあと、パパはすぐさまMTVさんのイベント見学に急行。
ああ、オイラも働きアリっぽい。。。

Posted by Johane at 23:53 | Comments (0) | TrackBack (0)

先週、長女が10歳を迎えました。
いや、長いようだけど、あっと言う間です、10年って。

10周年といえば、会社勤めしてても記念品とかもらえるし(あれ?R社ではナニもらったっけ?)、夫婦ならダイヤモンドが贈られたりするらしいし(あ、オイラは贈りませんでしたが・汗)…というわけで、ちょっと特別なお誕生パーティを、ということで妻が気合を入れて企画!
船上飲茶してきました。横浜大桟橋から「エンターテインメント・レストラン船」ロイヤル・ウイングなる船が出てるんです。食事して、横浜港~東京湾見物して、2時間なり。

正直な話、そんなに期待していなかったのですが、飲茶はおいしかったし、ベイブリッジをくぐって海風に当たって…長女、大喜び(食事の時、ジャズトリオが「ハッピーバースデー」演奏してくれるサプライズもあったり)。いや、本当、満足度高くて、ちょっとオススメしたいコンテンツでした。ロイヤル・ウイング

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12個繋げると円形になるという、上から見ると扇型をした「L1」タイプのアントクアリウム。ゼリーは透明なブルー色

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「小さなアリのほうがキレイな網目模様の巣を作る」ということで、マンションの植え込みで最も小さい種類のアリを拉致。死んじゃったかと思うほど、じっとして動かなくない時間が多いのを発見。アリって思ってたほどは働き者じゃないらしい(笑)

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一匹だけ熱心に巣穴を掘ってるコがいる。ほかは巣穴に入ろうともしないのだ(笑)。あとで「はい、ごっくろーさん」って乗っ取たりすんのか?



で、タイトルの通り、お誕生日プレゼントは「アントクアリウム」!
アリの巣づくりの様子が観察できるという、アレです、アレ!
近くの植え込みにクッキーのくずでアリをおびき出し、地面兼餌となるゼリーが詰められた箱に拉致。
ゼリーにちょっと穴を開けておくと、なんとそこから巣作りをはじめるではありませんか♪
思わず娘を差し置いて自分でハマってしまいそう。

Posted by Johane at 01:01 | Comments (0) | TrackBack (1)

本日もカレンダー通りの出勤。

電車はかなり空いていて「なんだ、みんな6日を休みにしてたんだ」と納得。
でも、会社に到着してみると、それなりにメールは来てたりします。
いやいや、GWそっちのけで、全くお休みしてない方もたくさんいらっしゃる!

そういや、ひと昔前のように、「がっちり働いて、がっちり休もう!」みたいなことを誰も言わなくなった…ような気がする。大企業なんかでは今も言われてるのかな?
ほんの10年くらい前までは、会社勤めしている人は揃って休んで、揃ってボーナス貰って…ってカンジだった。横並びの強迫観念みたいなのが確かにあったはず。
いつからだろ? 「あっちの会社はあっち、こっちの会社はこっち」で、皆、納得するようになってきてますよね。
もっと言えば、「アンタはアンタ、ワタシはワタシ」が当たり前。

確かに高校や大学時代の友達とサラリーや待遇の比較しても空しい(笑)!
逆に、全く違う畑で仕事している友人の話を聞くと、
「え! そんなことしてんだ!?」
と、今さらながら人の生き方の多様さにびっくりして楽しかったりします。
刺激的な生き様している元同級生や元同僚の話は、「おおおお、ワシもやらねば!」の元気の素。
「横並びじゃないって、万歳!」

一方で、小学4年生になる娘と「将来、どんな仕事したいか」なんて話をすると、困ったことが。

なぜか?
まず、大前提として子供が「やってみたい」と思う仕事というと、…お店屋さんとか、フライトアテンダントとか、看護婦さんとか、漫画家とか(笑)。それらは、つまり子供の視線の中にある職業になっちゃう。ならざるを得ない。
あたりまえだけど、いきなりそこで、ガッツンと選択肢が限定されるんです。
そりゃ、「子供の夢なんだから、まあ、いいじゃん」ということなのかもしれません。

でも、お父さんとしては、世の中にはいろんな仕事してる人がいて、いろんな楽しさ(や苦しさ・笑)があるのを伝えたい。でも、子供に「話」しても、どうも想像つかないらしいんです。そもそも、そのお父さんの仕事を説明するのが難しいときてますから(笑)。
「携帯電話で洋服の通信販売やっててね、ついでにフリーマガジンも作ってるんだけど、そこの広告をもらって来るのね。ええと、広告をもらうってのは…」

一方で、子供的な選択肢の職業を、すでにまじめに目指して頑張り始める子もいたりする。
ピアニストだとか、プロゴルファーだとか、割と才能重視型の職業目指す子は、確かにそろそろ頑張りはじめないといけない年頃なんです。そういうのを見ると、子供も親も、「なるほど、それを目指して頑張る姿は尊いよなあ」と感心してしまいます。

さらに、小学4年生は「中学受験、どうすべか」と、どの親も真剣度合いが増す頃。
志望校を決めて塾をどうする、みたいな話も出てくるのですな。
で、どうすんの? と言うと、結局は校風だとか、偏差値だとか、先の進路大学合格率だとかを頼ることになる。

「いや、ちょっと待ってよ、中学受験って、将来何したいのか決まんないのに、どこがいいとか決まるんだっけ?」

時代は「アンタはアンタ、ワタシはワタシ」モードになってるのに、子供の進路を考えたとき、まだまだ学校選びの基準が
「いい学校に入ろう! いい将来のために」
あるいは
「入れる学校に入ろう!」
モードだということに気づかされるわけです。
これって、「ゆとり教育の弊害」とは全く異なる次元の、大きな問題じゃないスかね?

大きな目標を設定する機会を与えないまま、目の前にある課題解決スキルだけアップさせるような気分。
「じゃ、人生の目標を小4で決めるっていうの?」 
って言われると、もちろん、そういうコトを言いたいわけじゃなくて。
子供たちに将来のことを考える機会が少ないことに問題を感じてる、ってことです。

たとえば、お父さんやお母さんが自分の仕事の「やってておもしろいこと」「大事なこと」「頑張らないといけないこと」なんかを、子供たちに聞かせて、その仕事を疑似体験させるワークショップみたいな取り組みがあってもいいと思うのです。
もちろん、自分の親の話じゃなくて、友達の親の話を聞けるのがポイント!
子供たちも楽しいけど、お父さん・お母さんたちも楽しいと思うんだけどなあ。

「小学生」「仕事」なんかでGoogle検索しても関連ありそうなサイトを多く見つけられなかった。
しかしながら、「おお!」と思ったのは、ベネッセ。

このテーマに近い論文ふたつはベネッセの研究員によるもの。

進研ゼミ小学講座 教育ニュース 2003/7/30
進研ゼミ小学講座 教育ニュース 2003/12/12

さらに、こういうコトを語っていそうなサイトも、ベネッセの後援のものと判明。
とりあえず、会員制(無料)とのことなので、サインアップ。
やるなあ、ベネッセ! …ていうか、日本の子供たちの将来をベネッセさんだけに預けておくのもいかがなものでしょうか。

チャイルド・リサーチ・ネット


現役中学教諭の「小学生へのメッセージ」も発見。
んんんんん、似てるけど、少し、観点違います。
走り続ける中学教師mazra日記

Posted by Johane at 13:51 | Comments (2) | TrackBack (0)