Category Archive【弱音】

なぜ「よはね」なのか? 「弱音」ばっかり吐いていたからとの説あり


サイトの契約更新をうっかりしていて
2週間くらい落ちていた様子です。

きっと誰も楽しみになんかしていないと思うけど(笑)
そういうことじゃいけませんね。

ちょっと反省してみました。

Posted by Johane at 03:35 | Comments (0) | TrackBack (0)

サイトの契約更新をうっかりしていて
2週間くらい落ちていた様子です。

きっと誰も楽しみになんかしていないと思うけど(笑)
そういうことじゃいけませんね。

ちょっと反省してみました。

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最近、めっきりWordPressのブログが増えました。
Six Apartも一部の機能をWordPress向けに解放する方向性を打ち出したらしいですね。

いや、実際、WPのサイトってキレイですよね。
引っ越ししたくなります。

Posted by Johane at 11:46 | Comments (0) | TrackBack (0)

新聞に連載されている漫画と、未発表の第一級長編小説があったとして、

それぞれの「ファンの数」を比べたら、

もちろん新聞の連載漫画の方が多くなる。

未発表の小説は、たとえどんなにクオリティが高くても、読者がいないんだから。


発表されない限り、どんなに面白いものもどんなに素晴らしいものも、意味をなさない。

その基本をまず、よく理解することが大事。


それは、ブログについても言えるし、

作品や仕事についても言えるし、人間性についても言える。


つまり、アウトプットしろ、ってこと。

どんなに素晴らしいことを構想してようが、書き溜めていようが、
公表しなかったら、ぜんぜん意味がない。


そんなことはだれに言われなくても、だれもがわかっていることかしら?

Posted by Johane at 03:22 | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年12月24日

クリスマスの祈り

2007年のクリスマス・イブ。

下の娘は「サンタさん、早く来ないかなあ」と昼間っからせっせとお礼状を書いていた。
年長さんあたりが、サンタさんネタに最も盛り上がる年頃のような気がする。
プレゼントをもらえるという楽しみと、
夜の間に、こっそりとやって来るらしい、という不思議さとが
ワクワクを倍増させているようだ。

ちなみに上の娘(小学6年生)は、さすがにパパ・ママがサンタであることに
気づいていると思うのだが、完全にそうだという確証がない(笑)。
まだ信じているとしたら、それはそれで微笑ましいような気がする。

Posted by Johane at 18:51 | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年04月20日

冗談じゃない

意味もなく、春のドラマのタイトルをタイトルにしてみる。
えーと。観たことはないんですけど。

ついでに意味もなく、ブログパーツを貼り付けてみる。
脱力系コンテンツ。

しかしこの1ヶ月くらい、本当に「冗談じゃない」出来事が立て続けだった。
忙しくしているからなんとかやり過ごせているけれど、これでヒマだったら
すごく凹んでいたところじゃないかと思う。

強く生きろ!
そして、一緒に飲みたい奴とは、さっさと飲もう!

そんなカンジ。

Posted by Johane at 02:59 | Comments (0) | TrackBack (1)

本日の活動報告。

一、 東銀座にてロングミーティングに参加。
二、 六本木にて普通のミーティングに参加。
三、 原稿作成を少し。
四、 帰宅。夕飯を食べながら、Googleの番組を1.5倍速で観る
五、 原稿作成。

東銀座のロングミーティングでは、
丸の内で「朝エキスポ」、八ヶ岳で「日本一の朝プロジェクト」、
六本木で「何もしない休日」プロジェクト
などをプロデュースするHさんと1年ぶりにお会いした。

自分のしたいことを貫いて、心豊かにお仕事されていると伺う。
きっとめちゃくちゃ忙しいに違いないのだが
みんなが「あ、そういうの、ありですよねー! 楽しそう!」
と思わず膝を叩いてしまうような素敵なイベントをこしらえては
ものすごく楽しそうにしている!

どうせ、めちゃくちゃ忙しいんだったら、
自分も、一緒に仕事する人も、参加してくれる人も
「おもしろい~!」
と、笑っちゃうような仕事したいものだと心底思う。

いや、本当に、大事。

Posted by Johane at 00:50 | Comments (0) | TrackBack (0)

すっかり更新をサボりまくりなのだ。

2006年もあと残すところ僅か。
今年は会社作ったり、そのおかげでいろんな新しい出会いがあったり(嬉)、
逆にこれまで顔を合わせていた人には会えなかったり(涙)、
自分を取り巻くモードがガラリと変化した1年だった。
でも、トータルでは
「神さま、こんな素敵なありがとうございます」
と手を合わせたくなるような気分だ。
こんな夜更かしの後だからだろう、胸がいっぱいになる。

しかも、来年はなんだかものすごくいいことが起きそうな予感がする!
(予感だけ勝手に感じても、誰にも文句言われないよね)
…ということで、このブログも少しリニューアルしようかと思い立った。
とりあえず、もうちょっと頻繁に書き込みしようと思いますよ。

Posted by Johane at 03:41 | Comments (0) | TrackBack (0)

汐留の共同通信ビル1F「NEWS Cafe」はHOT SPOTと電源コンセントが利用できるお気に入り「仕事カフェ」のひとつ。

今日はたまたま奥の方に座ったのだが、そのさらに奥の席にノートパソコンにWEBカメラを付け、ボソボソとVoIPチャットしている若いサラリーマン風の男性がいた。
ひそひそひそ、と小声で話しては、カチャカチャカチャとキーボードも使ってチャットしているのだ。
そのそぶりと、隠れるような場所に陣取っているあたりが妙に怪しく、ちらり覗き見てみると、どうも海外にいる恋人とIPチャットしている?らしい。
画面には黒いタンクトップ姿の、聡明そうな若い女性の顔が写っていて、暗い部屋の中、タオルのようなもので涙を拭いているように見えた。


当世の遠距離恋愛もこんな風なんだな、と妙に同情。

それは自分も覚えがあるシーンだ。
ぼくの時代は電話も有線で、声しか聞こえなかったし、国内ではあったけれど、東京-大阪間の遠距離電話料金はびっくりするほど高かった。
日本と海外、ワイヤレス無線LANでWEBカメラまで使った「遠距離通話」とは隔世の感があるけれど、遠距離恋愛する男の子は優しく話してあげるしかできないし、女の子はめそめそしながらも、できるだけ長居時間、つながっていたいのだ。
噛みあっているような、噛みあっていないような、微妙なムード。
その満たされなさを補うには長時間、無意味な話しをするしかないんです。

しかしこの男性はなにしてるひと?(笑) 仕事をサボって恋人とのチャットですか?

Posted by Johane at 23:06 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年06月27日

カロリナ、六本木駅

オフィスからの帰り道、六本木駅階段上でモデルのカロリナと遭遇!
しかしその一瞬、名前が出てこなくて声もかけられずに行き過ぎる。
もちろんカロリナにとってはオイラはただの通行人に過ぎないんのだから、あたりまえ(笑)。

しかし電車に乗ってフツーに都内を移動しているんだなあ~。
ええええ。売れっ子のモデルさんも、そんなカンジですか??

その昔、オイラがファッションショー主催者の仕事をしていたとき、
ショーの開始直前までウォーキングの練習をしていたジェシカとカロリナの姿が思い出される。


ふたりともすでにプロだったし、ウォーキングはむしろ上手かった。それでも、ショーの直前までお互いのウォーキングをチェックしては「よりクールな」スタイルを研究していたのだ。
そのプロ意識!!
感動しないでいられるかって?!

ジェシカのウォーキングなんか、もう、見てるだけで卒倒しそうなくらいクールなのだが、
実はそんな地味な努力に支えられているのだ。

Posted by Johane at 00:55 | Comments (0) | TrackBack (0)

メモをアップ。

好きなことを仕事にするための8つのステップ

Posted by Johane at 12:31 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年05月17日

登記完了!

登記簿到着~。
無事、会社設立できました。

・確認申請 4/12(大安)
・登記申請 4/24(大安)
・登記確認 5/17(大安)

縁起のよいグランドスラム達成♪

…だって、だって、
だって、だってなんだもん(電波

オフィスは港区六本木、
芋洗い坂に6月プレオープン予定です

Posted by Johane at 22:04 | Comments (0) | TrackBack (0)

以前に、ちょこっと書いてましたが…

ドリームゲートの「ファーストナビ」モバイルがOPENしました。

妄想たっぷりの電波系ケータイ起業ですが、
応援お願いします。

Posted by Johane at 23:02 | Comments (1) | TrackBack (0)

2006年04月20日

22歳のイケメン

22歳の、かわいい系イケメンとミーティング。

イケメンなのにまっすぐで、めちゃくちゃ一生懸命で、器用。
なんと、友達(これまた男子モデルのイケメンらしい)と
WEB通販ショップを始め、HPを自作しているという。

そのギャップに驚いた。
【Hamalove】

ミクシィ内にはコミュも立ってます
http://mixi.jp/view_community.pl?id=886767


思わず応援してあげようと、いろいろ考えた。

で、そんな自分を振り返って
「美しく生まれるといろいろトクするもんなんだなあ」
と複雑な気持ちに…(笑)

Posted by Johane at 22:58 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年04月12日

慌てて会社設立手続き

よく考えてみたら5月1日より新会社法施行。

その前に会社設立の手続きをしておこう!
と思い立って、10日にMさんに相談。
「いまからだと、ちょっと厳しいかもしれませんが、やってみましょう!」
ということで、電撃で定款作成、公証人役場にて確認してもらう。

しめしめ、なんとか間に合いそうです。

日本で最後の有限会社をつくるのだ(W

Posted by Johane at 22:05 | Comments (3) | TrackBack (0)

リリーフランキーさんの「東京タワー」読了。

ウワサには聞いていたが、まさかここまで泣かせる本だとは知らなかった。
弱音がちなオイラなので、わりと涙もろく、
映画やドラマなんかでも潤んでしまうことはよくある。
とは言え、男の子。
ぽろぽろ泣いてしまうようなことは稀である。

しかし、コレ、声を出して、わんわん泣いちゃうね。


「誰かから誰かへの深い愛情を目の当たりにすると、見ている者も感動してしまう」

…というのは、結婚情報誌の編集時代に見つけた法則だ。
本当に感動的な結婚式とは、「新郎・新婦が、ほんとうに周囲の人に愛されていたのだなあ」と、参加者みんなが感じられる結婚式なのだ。

「東京タワー」が感動的なのも、それと同じところに根っこがあると思う。
おかんに溺愛され続けて育ったたリリーさん。
そして、リリーさんに愛され、リリーさんの友達みんなからも愛された、おかん。
愛情のキャッチボールが、もう、これでもかというほど濃く、強く紙の上で交わされている。
泣けないわけがないのだ。


実は、その結婚情報誌の編集時代にリリーさんにお仕事を依頼したことがある。
なぜかリリーさんのご指定で、歌舞伎町のど真ん中の、風俗店に囲まれた白亜の喫茶店で待ち合わせをして1時間半ほど打ち合わせをした。
もう10年も昔の話なのでうろ覚えだが、方南町に住んでいたことがあるという話(ぼくは当時、方南町に住んでいた)、そのときは笹塚のボウリング場のビルに住んでいること、音がめちゃくちゃうるさい…とかなんとか、伺った記憶がある。
そして、リリーさんの、ちょっといたずらっぽい表情やおしゃべりに、すっかり癒された気分になった。
きっとあの頃は「おかん」との生活を始めた頃だったんじゃないかな。

すっかり、すっかり、時間は経ってしまっていた。
オイラには、その時間の経過も、なんだかとっても悲しいのだ。

Posted by Johane at 01:39 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年03月23日

もう一生会わない

何度か書いているけれど、横浜の自宅をオフィスにしている都合で、都内での打ち合わせと打ち合わせの合間はもっぱら決まった喫茶店か、地下鉄のベンチで仕事をしている。
HOT SPOT(無線LAN)環境があるところがオフィスなのだ。
おかげで仕事しながらいろんな街の声を聞くのだが、時に仕事そっちのけになるくらい面白い声が聞こえてくる。

まさに卒業式シーズンの先週、虎ノ門駅ホーム内のベンチで原稿を書いていたときに(結局2時間も座り込んでいた)、心に残ったシーンがあったので書き留めておきたい。

卒業式を終えたばかりとおぼしき晴れ着に袴姿の女性4人グループが歩いてきた。

袴姿Aさん 「じゃ、わたしこっちだから」
B・C・Dさん「うん、あ、そうだね。じゃーねー! ばいばーい」

(残った3名が数歩いて…)

Bさん「あー、なんか、すっげー不思議。ばいばーいって言ってさ~。わたしら、もうあのコと一生会わないんだよ」
Cさん「やだ(笑) 一生とか言わないでよ」
Bさん「だって、そうじゃん? もうわたし、きっとあのコと一生会わないよ~?」
Dさん「ひーどーいー!」
一同 「(笑)」

たしかにそんな感じかもしれないと思った。
卒業式シーズン。
3月の終わりは、ちょっとセンチメンタルで、ちょっと残酷な季節なのだ。

ふらふらした仕事ばっかりしてると、ついついそういう季節の空気すら忘れてしまう。
彼女の一言で、今年は思い出しました。(ニヤリ)

Posted by Johane at 17:03 | Comments (5) | TrackBack (0)

子供時代の偉人たちが、つぎつぎと逝かれてしまう。

昭和50年か51年頃、7歳のオイラが生まれて初めて購入したLP盤はキャンディーズでもピンクレディーでも、もちろんビートルズでもなく、「宇宙戦艦ヤマト」サントラ盤。
レコードに針を落とすコツを親に教えてもらい、まるで覚えたてのサルみたいに聴きまくったそのサントラは、「宇宙戦艦ヤマト」のBGMというより、甘美なオーケストラ音楽。
そして少年よはねクンは、そこからしばらくクラシック好きになってしまいました…。
…つか、すっかりヲタクにもなりましたけど。。。。。

美しい音楽って、どんな人生を送ったら編めるんだろう?

宮川泰先生に合掌。

Posted by Johane at 00:45 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年03月02日

久世氏急逝

昨年秋にふとしたことで参加したパーティ
めっちゃくちゃ存在感のあるダンディな生のお姿を拝見し
「わー、あんなカッコいいじいちゃんになりてーなー」
と思わず感じましたのに。。。


「寺内貫太郎一家」、「ムー一族」…
オイラたちが小学生だったころ、
すごくバカバカしいようで、クールだったあの笑いを
作ったのは久世さんだったのです。

残念。

しかし人はいつでもその準備をしておかなくちゃいけませんね。

パーティに一緒に参加した玉川さんが管理されているサイト「人生のセイムスケール」に久世さんのお名前が。
なんか皮肉な感じです。


Posted by Johane at 19:58 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年02月28日

ヤバーい

ああ、とうとう2月はエントリーこれだけ?

■ヤバーいこと1
1ヶ月ほど前なんだけど、愛機のIBM X40くんのUSBが作動しなくなり、調べてみると「ハードウエア障害」。
無償保障期間ギリギリで修理依頼。
本日、連絡があり、
ハードディスクの交換が大決定!…ってことは、つまり、まあ…そういうことですね。

■ヤバーいこと2
…なーんて言いつつ、あらかじめPCをレンタルしてバックアップは取ってました。
バックアップ用に用意したX41くん(タブレットではないのが残念)に、ほぼ全てのデータ移管! オッケ!
…とっころが、ところが、なぜだかNET接続がうまくいきません。プレインストールされているウイルスチェックソフトが邪魔しているような…。しかも、アンインストールできないような…。と、数日間にわたってあれこれ格闘。ようやく本日、まともなネット接続に漕ぎ着けました。
あ、「ヤバーい」つより、「ヤバーかった」ですね。

■ヤバーいこと3
このような、至極単純な作業で数日間に渡って時間を取られてしまい、仕事のTO DOが残りまくり。
メールの返信も滞りまくり。涙出てきます。。。
うーん、これ、一晩で処理できっかなあ?


ところでバックアップ機のX41は、パソコンレンタルのサービスを利用しました。

というあたり、メリットがあると思いましたよ!

Posted by Johane at 23:58 | Comments (3) | TrackBack (0)

2006年01月11日

この世はペチカ?

「ペチカ」って歌、聞いたことありますよね?

♪雪の降る夜は楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ、お話しましょ
むかしむかしの
この世はペチカ??? 



最後のところ、
ゼッタイ、ちがうとわかっているのに、
ヘンな歌詞しか出てこない。

そういう経験ってないですか?
オイラの場合、35歳を過ぎて確実に増えましたよ(W
正解は…

♪むかしむかしよ
燃えろよペチカ


…です。
言われると、「そう、そうだった!」と、本当になんでもないことなんだけど、
わかんないときは、何度考えても「この世はペチカ」だったんだよなぁ。

やや「アハ体験」。

Posted by Johane at 10:31 | Comments (0) | TrackBack (0)

…って聞いて、

「あー、あれね。すごくおいしいよね~!」

と、言ってしまうアナタは
すでにハマってしまった方ということですか(W

ええ、ええ。
わたしもこの年末、食する幸運にありつけました。

06_ananas_130.jpg
マダム・フェルベールのコンフィチュールってのは、フェルベールさんという方の作った「ジャム」のこと。

なんでも、フランスのアルザスに住むフェルベールおばさんがコトコトと50cm銅鍋で煮詰めて手づくりしたジャムなのだとそう。
それまでは知る人ぞ知る、あるいは好きな人が楽しむものだったのが、TV番組(「うるるん」?)で、紹介されてからというもの、そういうモノ好きの主婦を中心にドッカン火がついているらしい。
でもって、その火がうちの妻にもやってきたというわけっす(>_<)

なにがスゴイって、具材のカップリング(「マリアージュ」というらしいですよ、奥さん)。

「黄桃とオレンジ」

なんて聞くと、「へー、そういうミックスジャム、おいしそうかも」なんて思うでしょ?

「パイナップルとヴァニラ」
「リンゴとチョコレート」

あたりは、「そういうのってアリなんですか~。おいしそうかも」でしょうか?
しかし…

「グリーントマトとシナモン」

なんてなると、どんな色をしてて、どんな味のジャムなのか?
もう、想像することすら難しいですな。。。
でもね、たぶん、おいしいんですよ。
マダム・フェルベールは、「コンフィチュールの妖精」と言われているそうですから。

うちでは、

「ストロベリー」
「パイナップルとバニラ」
「リンゴとチョコレート」

を頂きました。

あら、…やだ。
えええええええ。わあわあ。
これ、マジで、うまい…。わあ、本当に?
ありそうでなかった、不思議な味覚体験っす。

2006/1/25~30の期間、伊勢丹新宿店でイベント販売があるみたいです。



フェルベールさんジャム講習会レポート
2004年にフェルベールさんが来日してジャム作り講習会を開催した模様のレポート。
なんか、フェルベールさんていい人なんだろうなー、と思わせる(^▽^)


ホイチョイプロ「FRaU東京コンシェルジェ」
「気まぐれコンセプト」などで有名なホイチョイがフェルベールさんのコンフィチュールを紹介。
「うるるん」の話から、「そもそもコンフィチュールって?」なんてのも出てます


クリスティーヌ・フェルベール
フランス・アルザスのフェルベールさんのお店を訪ねた方のレポート。
なるほどなー。しかしフランスってのは気持よさげな風景でやんす。


(以上、2006/1/11現在リンクURLは繋がってます)

Posted by Johane at 01:59 | Comments (2) | TrackBack (0)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。

年賀状でこのブログのURLをお送りしている方、こんにちは!
ぜひコメントなど書き込み、お気軽にお願いします。
(コメントスパム対策ですぐにアップされませんが、できるだけ早くアップします)

正直、秋あたりから夢のように高速で時間が経過しており、ブログもまともにエントリーしてないので、この冬の近況をちょっくら書かせていただきます。

11月の末に書籍を出版したあたりから、実はまたすごいことになって、
日々締切に追われるようなカンジでした。
自分のビジネス用のサイトをPC-WEB版とケータイ版で制作しようと
よせばいいのにCSS+XHTMLの方法でつくりはじめたのが運のつき。
いわゆる「WEB標準」というスタイルなのですが修正が直感的にできない、
FIREFOXでうまくCSSを読まないなどのトラブルが数多く発生。
しかも同じURLでPCとモバイルの振り分けをしようと、やったことのないことを
試したものだからハマりまくり。。。
ちなみに完成したのは1月2日の朝(笑
まだまだ手直し必要だと思うので、ひっそりアップしておきますが(W、
いいカンジになったらリンクを左のところに作りますわ。


12月には家族みんなで「ロタウィルス」に感染。
知ってます?「ロッタちゃん」。別名が「嘔吐下痢症」という、嫌な風邪。
子供がね、次女が、幼稚園から拾ってきてくれたんです。
ある夜、深夜、寝ていた次女が突然吐いたのが感染物語のスタート。
翌々日には妻が、その翌々日には長女と自分が次々とダウン。
聞けば、小さな子供のいるほとんどの家に「ロッタちゃん」は遊びに来ていた
らしいのです。
汚い話なんですが、「勢いのよいゲロ」続いて「見事なまでの水様便」が特徴で
5日~1週間くらいで、ぱったりと治癒するという経過を辿ります。
しかし、クスリの処方が難しいらしいんです。
風邪ウィルスだから抗生物質は効かないし、
ゲロを止める(胃の運動を促す)とクスリと
下痢を止める(腸の運動を止める)クスリの作用が丁度正反対なので
どちらかしか手当てできない。
おおよそはゲロが苦しいので、ゲロ止めからはじめ、それが収まった後に
下痢止め…というようなふうにするのだそうですが。
下痢を止めるには食べなければいい、ということで3日ほど水分だけで生活。
おかげで4キロほどダイエットしてしまいました(W
胃の動きが悪いから、食べなくてもお腹が空きません。
さすがに、打ち合わせはふらつきましたけど。。

この騒動のおかげで予定していた年賀状作成がすべて後ろ倒し。
もちろん納品も後ろ倒し。住所記入も後ろ倒し。
「年賀状の到着がえらい遅いやないか」という皆さん、お詫び申し上げます。


年末は29日まで仕事。
29日、神保町の岩波ホールの地下あたりで詩人の谷川俊太郎さんを目撃。
握手のひとつもおねだりしようと思ったのだが、
お連れの方とずっとお話されていて割って入れず。
ああ。。。悔しい


30、31日は買い物も大掃除もせず、ひたすら年賀状作成。
ああ、換気扇フードの掃除を年越ししてしまいました…。
1日は明治神宮に初詣に行ってきました。
きちんと参拝するのって初めてなんですが、いいものですな!

新年は一応、4日から稼動。
今年はひどく忙しいことになりそうです。

でも、めっちゃくちゃワクワク感いっぱい。
すてきな一年になる予感!!

そして、皆さんによいことがありますように。

Posted by Johane at 01:43 | Comments (2) | TrackBack (0)

2005年12月17日

大雪、豪雪、ドカ雪

故郷・新潟は昨日から雪の降り方がスゴイことになっているらしい。
この冬一番の寒気団がやってきて一晩に数十センチも積もるような雪を降らせるだろう、と天気予報。

天気図

もっとも、生まれ育った家(現在両親が暮らしている家)は、海辺にあるので、積もったところで、せいぜい1メートル程度。そんな積雪量じゃ、スキーだってできやしない。
(おかげで、雪国生まれで、雪国育ちだが、スキーやスノボはたしなみ程度だ)

ところが、通っていた高校のある街のあたりは、それはもう、もの凄く雪が積もる。
どれくらいスゴイかというと、(もう20年も昔になるけれど)3メートルを越える積雪があった。
大学受験の年は、一時的にではあるけれど、3メートル50センチを越えていたと記憶する。
山の小さな村のようなロケーションなら、逆に想像もしやすいのだが、ふだんの朝の通勤ラッシュアワーには交通渋滞が起こるような、それなりの人口を抱える市街地のできごとである。
その冬の光景の異様さは記憶から離れない。

家の屋根に積もった雪をそのままにしておくと、建物が崩壊するので「雪おろし」をする。
ここまでは小学校の社会科でも教えてくれる「雪国のくらし」だ。

ところが、市街地でのドカ雪となると、排出される雪の量がハンパじゃない。
そこで、ある日、街中が一体となった作戦が遂行されることになる。
時間を決めて、道路を封鎖し、各戸が一斉に道路に向かって屋根に積もった雪を掻き出す。
老人しかいない家は、高校生のアルバイトを雇ったりもする。
あっと言う間に道路に巨大な雪の山(というか、山脈のようなカタチ)ができる。
その雪の山を、道路の端からパワーアーム付きブルドーザーがドカンドカンと掘り出して、
ダンプカーに載せてゆく。
ダンプカーはその雪を、すぐそばのお城のお堀に投棄する。
お堀は一日で雪によって埋め立てられ、巨大な「雪の島」になる。
…その様子はまるで雪を相手にした軍事作戦だった。

いや、本当に、比喩ではなく、雪国の人たちは「雪」という真っ白な敵と日々戦っているのだ。

しかし、この20年、あんな大雪は降ってないらしい。
もしかすると、今年は、20年ぶりの市街戦が行われるのだろうか?


あの頃、「もう、ほんとうにこんな雪の降るところはこりごりです」なんて思っていたくせに
こんなに距離や時間が離れてしまうと、むしろ懐かしい。
「いい雪が積もった方が、スキー楽しいじゃん」
なんて、観光客みたいなこと言ってる自分がいたりする。

いや、反省!
こんな風に書いていると思い出してくる。
雪の厄介さと、怖さ、傲慢さみたいなのを。
あの、おっかなさを思い出しつつ、雪の被害が広がらない事をお祈りします、今夜。

Posted by Johane at 22:09 | Comments (3) | TrackBack (0)

2005年11月11日

魅力的なコメント

一時期収まっていたコメントスパムが激しい。

(──説明しよう。コメントスパムとは、ブログのコメント欄に書き込まれる大量の意味不明コメントのことである。文中にURLが埋め込まれていて、そのサイトへの誘導を図る目的があるようだが、真意はわかりかねるものが多い。 ~以上、「ゼンダマン」風解説)

だいたい、こんな文章なのだ。

very informative site. good job. linux pioneer wins: http://www.XXXX.htm ......

日本語のブログに英語のコメント付けるのも間抜けだけど、一見していい加減とわかるコメントを付けてくるのもいかがなものかと思う。
Movable Typeの「IPアドレス指定コメント禁止」対策を実施したところ、少し収まった。

しかし、もし、自分がコメントスパムを仕事にしている人だとして、
「魅力的なコメントをつけて、サイトへの誘導を増やす」
というミッションを持ったら、いったいどんなコメントを考えるだろう?
と考えてみた。

きっと、クローラーのようなソフトを使って、めったやたらに辿ったブログサイトを見つけるなり
コメントを投稿してゆくのだ。
キーワードによる特定なんかはしないんだと思う。
つまり、ほとんどのサイトで「魅力的」に見えるコメントを考案しなくてはならないのね。。。
うううん、難しいぞ。

やっばい、シモネタしか思いつかない!!

Posted by Johane at 11:31 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年11月09日

dengen最終ミーティング

ファッションイベントdengenを来週に控え、最終ミーティング@東京国立博物館へ。
めちゃくちゃ快晴、しかも久しぶりの娑婆の空気に(笑)、すっかり上機嫌。
上野駅から博物館までの10分くらいの距離がちょうどよいリハビリ散歩の気分でもありました。
しかし、今日は上野公園、人が多かったです。

当日、オイラは会場の入口で入場整理係のボランティア・リーダーを務めることに。
はい、よろこんで~♪
「宇宙と繋がっている」イベントプロデューサー原さんが気をつかってくれて、イベント本番はぜひ仕事を離れてショーを見てください、と時間を空けてくれてた。
お気遣いに感激!
また、ボランティア・リーダーの小野さんの笑顔と働きっぷりにも癒されたり感動したり。
きっと彼女も宇宙と繋がっている女性のひとりだと確信しましたよ。

と・こ・ろ・で…
いま、上野公園と言えば東京近郊のアニヲタ野郎たちには無視できない、あれが…!

上野の森美術館
ガンダム展
「GUNDAM~来るべき未来のために」

05/11/06~12/25

これ、行かなくちゃでしょ?(関連ニュース @ ITmedia+D)
「dengen」ミーティングの後、行ってきましたよ!

圧巻は、1/1 コアファイター。
最終話「脱出」でアムロが乗っていた、あれをイメージして製作されたのかな?
ボコボコに壊れてて、コックピットの風防もなくなってる機体。
 (製作秘話を美術館のHPからのリンクで見られます)

あと、休日だけの体験型イベント(「フラナガン研究所」による、ニュータイプ測定?)もあるらしいので、休日に行った方が楽しいのかも。

冨野監督の作品

しかしですね、正直なところ、「もうちょっと沢山、もうちょっと深く見たかった」と思いました。
参加アーティストたちは、きっとガンダムに圧倒された世代(オイラもそうだけど・笑)。
だから、ガンダム作品や世界観へのリスペクトは伝わってくるんだけど、
逆に食われてしまってない? という作品が半分、と感じ。

でも、会場の最後に冨野監督の作品があって、しかも撮影OK! これ、なかなかいいんです。 これだけなら、とりあえず上野の森美術館に足を運べば見られます (^▽^)

Posted by Johane at 21:10 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年11月08日

本を書きました。

しばらくまともにblog書いてなかったなり。
うううん、自分のできることって限られているのね、と実感。

実は先月から本の出版企画が本格的に動き始めて、
ここしばらくは書いて書いて書きまくって…という生活をしていました。
10月の最後の週なんかは、文字通り引き篭ってましたよ。
自宅のデスクに向かって、朝もなく、昼もなく、キーボードぱちぱち…。

よはね 「うわあ、手が腱鞘炎だあ。でも、まだ終らねええええ!」
妻    「なんで腱鞘炎?」
よはね 「キーボード打ちすぎだよ」
妻    「ええええ、おめでとう! 仕事はそれくらいやらなくちゃだよ!」
よはね 「なーんじゃ、そら?」

引き篭もっているオイラを見て、仕事サボっているとでも思っていたらしい(笑)。

それが、とうとう本日、責了!!
んあー、爽快なり。…達成感あります…。。。。。
燃え尽きないように気をつけようっと。

本の詳しい情報はまた追って書きますが、ちょっとだけ予告。

●知り合いの、女性社長さんとの共著
●携帯の通販のノウハウ本
●発売は11月下旬

Posted by Johane at 20:51 | Comments (0) | TrackBack (1)

す、すんごいことになってます…。

締切に追われて
…というか…
すでに締切には追い抜かれてんですよ。。。。

えーと、
「弱音」とか通り越して、泣きそうなカンジではあるのですが
オトナだから泣きません。

詳細は、落ち着いたら書きます。

【今日わかったこと】
・このページはmacのサファリではうまく表示できないらしい
・macのIEでは、「弱音点取り占い」がうまく表示でいないらしい

【次回、ぜひ書きたいこと】
アドルフ-ウィリアム・ブグローのネタ。
 高潔にしてエロ過ぎ。画集が欲しいじゃないですか。

Posted by Johane at 03:24 | Comments (0) | TrackBack (1)

2005年09月30日

文壇パーティ

角川春樹事務所さんの9周年パーティ(兼「小松左京賞」授賞式)に参加する。
同社が発行している月刊「ランティエ。」で「人生のシンクロニシティ」を連載しているたまさんと一緒に。
(※もともと「ランティエ。」にたまさんをご紹介したという縁で。たまさんは「人生のセイムスケール」という、その名の通りスケールの大きなサイトをお持ちであるので、こちらも要チェック!)

日本沈没
日本沈没

復活の日
復活の日

キャピトル東急ホテルが会場ということで、どんなお顔ぶれかと楽しみに伺ったら、文学界の大御所がご列席。
小松左京先生(「日本沈没」「復活の日」はオイラの少年時代を鬱にしてくれた(笑))、久世光彦氏(作家としてよりも、「寺内貫太郎一家」「ムー一族」の脚本家として崇拝)、森村誠一先生(「人間の証明」ですな。尋常でなくいい人であるオーラを発してらした)、町田康氏(オイラたち世代としては「町田まちぞう」=「ロビンソンの庭」!)北方謙三氏、ほか…作家先生の顔と名前が一致するほどの知識のないオイラが「あ、あの人は!」という方ばかり。

月刊「ランティエ。」を通じお世話になった「日本」を撮る写真芸術家、ヴィルハーさんとも再会。
なぜだか飲みの約束をしてしまう(笑)。

DVC00023.JPG

年末映画「男たちの大和」の歌ということで(いや、角川春樹氏と仲がいいから? なんでも「兄」「弟」と呼ぶ仲なのだそうだ。兄弟杯?)長渕剛氏が主題歌を熱唱。
ラッパー般若が映画をイメージしたライミングを披露するなど、会場は徐々に盛り上がって行き…
最後は、何故か海軍士官姿の春樹氏によるカラオケ!(全社員バックコーラスに) 
しかも会場みんなで日の丸の旗を振りながら!!

なんだか不思議なテンションでしたが、楽しませていただきました。
おみやげに春樹氏の句集。これがなかなか味わい深い。


それにしてもキャピトル東急のコンパニオンさんは、
なんだか皆、おっかない顔して給仕してたな。
ああいうのが「風格」だとしたら、ちょっと違うと思った(笑)。

Posted by Johane at 23:58 | Comments (0) | TrackBack (1)

2005年09月21日

豊富に脳内麻薬

本日朝から、すごぶる調子がいい。

お昼、もうかれこれ10年以上お世話になっている先輩Kさんに誘われ、ランチ+アイデアフラッシュ。
最初ローギアでスタートしたのだが、途中からギアがガンガンと上がる。Kさんとの話は化学反応があるので楽しい。ディスカッションの途中から、急にステージがぐんと上がるのだ。エスカレーターというより、エレベーター的に。これって、なんなんだろ?
最後別れ際にも「これ実現したら、めちゃくちゃ楽しそう!!」というアイデア追加で、もう1段シフトアップ! 人気モバイルコンテンツできちゃいそうな勢い!?

おうおう、脳内麻薬がしゅうしゅう吹き出てます。

午後からS社プロジェクト。
豪華メンバーの皆さんの気心が知れてきたのか、論議の風呂敷をひろげすぎず、しぼめすぎず、というバランスが絶妙になってきた…と思っていたら、
「会心の一撃!」
というアイデアが飛び出す。
出口までの道のりを探って堂々めぐりしていたところに、ずんと穴が空いたカンジ?
「うっはあ、あったまいいですねー!もう、コレしかないっスね!」
人の意見を聞きながら、脳内麻薬。頭いい方々との打ち合わせは気持ちがいいよ♪

ミーティングの後、カフェ・ド・クリエ銀座7丁目店で残務片付け。
メールチェックしていると、ファッションショー・プロジェクトのプロデューサーから
「よはねさん宛に、誰かからメール届いてましたよ」
と転送メール。見ると、もう5年くらい連絡の途切れていた方からのメール。
WEBでオイラの名前を見つけて連絡してきてくれたらしい。
へえええ、懐かしいなあと彼のメールアドレスのドメインを元にWEBを探ったら
代表取締役社長に彼の名前が!
さっそくアポイント。来週訪問することに。楽しみ!
仕事が一緒にできるといいなあ…。ワクワクして、また脳内麻薬。


つことで、夜までハイ&躁状態。。。
こんなハッピーなことばっかりでいいんスか?

Posted by Johane at 23:41 | Comments (2) | TrackBack (0)

2005年09月19日

流通の巨星、堕つ。

ダイエーの中内功(※)さんが脳梗塞のために死去。
新聞報道を見ていると、評判は色々だったのだと改めて知る。
「日本の消費生活を変えたすばらしい経営者」
「流通に革命を起こした人。彼がいなければ100円ショップもなかっただろう」
という評判の一方で
「ワンマン」など、悪評までもがわざわざ新聞記事になっていた。
良くも悪くも、濃いおっちゃんだったのだ。

(※)「功」は、「力」ではなく「刀」が正解。でもフォントがない。

オリジナル・スターター・パック・アカデミック版(日本語版)ポケットサイズ
オイラが使っている、「フランクリンプランナー」というシステム手帳のキットにはこんなページがある。

「演習: 弔辞」
この演習はどのような人物になりたいかを考えるためのものです。充実した生活をしてきたあなたは息を引き取り、次の世へと旅立ちました。告別しきにはあなたを愛する大勢の人々が参加しています。公私にわたる知人…(中略)…あなたはこれらの人々にどのような人物として記憶に残してほしいと思いますか。四角の中に名前を書き、右の欄に述べてもらいたい弔辞を書いてください。


つまり、その弔辞で語られるような人になるためには、
今の自分の目標をどこに置き、なにをしなくてはならないかを考える参考にしよう、
という演習だ。

カリスマ.jpg

中内さんは、きっと、全速力で走ることにかまけて、
そんなこと考えなかったんじゃないかと思うし、
流通科学大学の創設は「死んだ後」を考えていたからではないかとも思う。
いずれにせよ、カリスマが逝き、大きな何かを残し、大事な何かを残さなかったりした。
だからよく言う人も、悪く言う人もいた。

個人的には、晩年の彼に、もっともっといろんなインタビューがあっても
よかったんじゃないかな、と思う。
一線を退いた、枯れた老賢人としての中内さんに、
「で、何をすべきやったんです? この先、日本の未来を作ろうという会社経営者はなにせなあきませんの?」と。
自慢話ではなく、酸いも辛いも知ってる知恵袋を開いてほしかったな~。

Posted by Johane at 09:35 | Comments (1)

2005年09月12日

木漏れ陽

昨日、今日の午後のミーティング用にと作っておいたパワーポイントの企画書が破損(最近、なんだかうまく保存できないことが増えたのは、なぜでしょう)。
昨夜から修復を開始し、眠気に耐えるために場所を自宅からジョナサンに移してほぼ徹夜で仕上げる。げろ眠い。

朝、六本木ヒルズのスタバで待ち合わせだというのに、眠いのが影響してか?家を出るのが5分遅れ、慌てて呼びつけた無線タクシーには「運転手が、うっかり向かってませんでした」という、呆れるしかない理由で15分も待ち呆けを食らわされ(笑)、憤怒しつつ流れてるクルマを拾って駅に向かう。急行電車を逃してしまって結果、40分も遅刻(涙)。ああ…もう…これって…。

滝汗流しながら平謝り。でも、芋洗い坂下のスタバは昼頃、日陰。テラス席でコーヒーを飲んでいると、風が抜けて気持ちいい。すっかり秋の風情ではないですか!
木漏れ陽の下のピクニックな気分で、もろもろお話。

午後、その徹夜仕事の提案書を手にプレゼン。
自分でも驚くほどローテンション(笑)。やっぱり、こんな状態ではダメですな(涙)。
久しぶりに凹みモードに。

夕方、某社プロジェクトミーティング。
何度か書いているが、プロデューサーのIさんの交友関係のもと、ウルトラ級の
タレント的仕事師たちが毎週1回集まってアイデアフラッシュをしている。
(なぜか、そんな華々しい場に、オイラも入れてもらっている…いいのかちら?)
夜は、その親睦会を兼ねた飲み&ごはん会。
ここに参加されているマルチ・クリエーターのFさん、編集者のIさんのお話が
腰が抜けるほどおもしろかった。
一様にオープンマインドで、冒険家で、意志が強いから、いろんなチャレンジを
してきているのだ。そのスケールの大きさに驚く。
「中学生時代に、友達に誘われて香港で豪遊し、一千万円くらい奢ってもらった」
ええええ! なんですってえええええ?(笑)

景気のいい話は、楽しいですな。

Posted by Johane at 23:57 | Comments (0) | TrackBack (0)

午後からの打ち合わせに備えて、昼頃から九段下。
駅近くのベンチに腰掛け、例のカフェ・ド・クリエの無線LAN信号を拾ってメールチェック。
露天でパソコン仕事、しかもブロードバンドというのは気持ちいい…
と思ったのだけど、うまく無線LANに繋がらなかった。残念!

某出版社の某編集部にて打ち合わせ。
およそ半年ぶりに訪れたのだが、人が出たり入ったりで様子が変わっていた。
いつも笑顔でお茶を持ってきてくれたアルバイトくんも今月一杯で辞める予定だという。
そういえば、9月ってのは普通の会社だと半期の〆シーズン。いろいろありますな!

夕方、神保町にて打ち合せ。

夜、青山のインド・レストランにて打ち合せ。某企業の新規事業の相談。
びっくりしたのは、その新規事業の主要メンバー全員がインターンの学生さん!

学生くんたちがシコシコと調査・事業設計して、企画書を作りながら、
こうやっていろんな企業の人と相談して事業立上げをしようとしているのだ!

元いた会社の新規事業提案コンテストではオイラも積極的に提案してきたが、
彼らの持ってきた企画書はその当時のオイラの提案書のレベルをはるかに
越えていたね。間違いなく! 「うっわ、すごいね」 感動的ですらあった!

若いってのは、それだけで価値があるけれど(笑)、それに「賢さ」や行動力が
加わると、もう、おっちゃんには太刀打ちできないんじゃないかというような
ものすごい、輝くようなパワーを持つのだと実感。
し か も、 
その打ち合わせに出てきた3人の学生くんたち、揃いも揃ってイケメンなのだ。
もう、勘弁ちてくだちゃい(笑)

おもわずこちらまで妙なテンションに。鼓舞! 鼓舞!

Posted by Johane at 23:41 | Comments (0) | TrackBack (0)

お昼、元いた会社の後輩で、でも一緒には働いたことのない才媛とランチ。
よく、「目からビームが出る」みたいな表現を比喩で使うことがあるけれど、彼女の瞳の奥から、マジでまぶしいくらいの光の粒がキッラキラと溢れているのが見えた。
話しているだけで、わけもなくこちらまで嬉しくなる。
おっさん、その嬉しさをごまかすために、妙に照れモードになってしまう。
新しいことをはじめる予定なのだとか。どうりで! 
夢を持って希望に満ちていると、目の中にラメが入るんだあ(発見!)。
どんな高いコスメでもこれは真似できないですな。


午後からメンターSさんとミーティング。
はしゃいでる場合ちゃいまっせ、自分。「しっかりせんとダメやで」と一喝される。
…ごもっともです。。。

夜、明日のための提案書を作成。3時すぎに完成。

Posted by Johane at 23:18 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年09月03日

飛び込み営業以来

朝からいろんなお約束やミーティング。
気づけば、6件ばかりハシゴしていました。
社会人1年生のころは、「飛び込み営業」してて、そんなの比じゃない数の会社の門をくぐったもの。
けれど、こんなには疲れなかったよなー、と年齢を感じてみたり。。。

要は最後には、体力が大事だっつこと?

Posted by Johane at 00:01 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年08月31日

あやしいカップル

本日は新橋のカフェ・ド・クリエでお仕事。

ところが、横に座った営業マン風の男女ふたりが怪しい行動を取るので気になって仕方がない。
男性は30代後半、女性はどう見ても20代前半~半ば。

男「次のアポまで少し時間があるなあ」

という台詞から判断すると、営業同行途中の休憩っぽいのだが、向かい合って座るなり、
手と手をからめたり、お互いにほっぺたをつつきあったり…。
えーと。。。そういうのは、こういう喫茶店じゃなくて、違う喫茶店でやってください(爆)!

こういう風に、昼間っから公衆の面前でイチャイチャする女性の風貌には一定のパターンがあるように思うのですが、どう思われますか?(笑) 
※男性の風貌には特定のパターンを見つけられず。。。

Posted by Johane at 23:49 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年08月30日

無線LAN万歳!

前にも書いたかな?
最近、すっかり街の喫茶店をオフィス代わりに使っている。
HOT SPOTという公衆無線LAN接続サービスによって、ブロードバンドインターネットが使えるため。
これが、本当に快適なのだ!

1位!モスバーガー
(わあ、勝手にランキングしちゃってるよ・笑)
無線LANインターネットの接続環境+店内のコンセント使用可能という、超太っ腹開放がいい!
電源の心配なく、お店にとっては迷惑そうだけど(笑)、4時間くらい粘れます。
それなりの企画書がいっこ完成しちゃうっつの。
お腹が空いたらモスバーガー、というのも激しく便利。

2位! カフェ・ド・クリエ
コンセントはないものの、都内に多数展開している店舗の殆どに無線LAN環境を設置。
「困ったときのカフェ・ド・クリエ」として重宝。
カフェラテがもう少しおいしいといいんですが(笑)

3位! 東京メトロ各駅内
ほとんどの地下鉄駅ホームに無線LANサービスが通っている。地下鉄の電車の中でメールを書いて
、送信するときだけホームに下りて「接続→送信」。また次の電車で移動…という使い方が可能。
表参道駅は、なんでだか、繋がらないんだよなあ。。。

穴場! モスやカフェ・ド・クリエの周辺
正直、毎回モスやカフェ・ド・クリエというのは厳しい。
だって飽きてくるし、営業時間と使いたい時間が合わないということもしばしば(笑)。
そこで、周辺に漏れ出す無線LAN電波を利用するのだ!
たとえば九段下駅前のスターバックスは、窓際の席を取ると、靖国通りを挟んだカフェ・ド・クリエの無線LAN信号が飛んでくる。電波は少し弱いが接続可能。
同じように、東武線の浅草駅北口では、モスバーガーの閉店時間後でも駅の改札前階段に腰掛けると接続できた。

秋からは、いよいよlivedoorさんが山手線内ほぼ網羅の無線LANサービスを本格開始するらしい♪
えらく期待してます。


※公衆無線LANを利用するときはPCにセキュリティソフトなどで、他の接続ユーザーから自分のPCの中を覗かれないように注意が必要っす

Posted by Johane at 23:31 | Comments (0) | TrackBack (0)

「ビジネスで、最も大切なのは、『何をやるか』じゃないんだ。『誰とやるか』なんだ」

本日Sさんより頂いた、深~い、お言葉。

合掌!

Posted by Johane at 23:28 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年08月24日

「テラ」へ…

S社Iさんのご紹介で某有名ファッション誌の編集者だったというOさんとお会いする。
その某有名ファッション誌はオイラの青春の1Pを華やかに飾った雑誌である。
予備校生の分際でうっかり提出した「デザイン画コンテスト」に入賞してしまった…という顛末があったのだ。ああ、あのワクワクした気持ちったら、もう20年近くも前のできごとなのなあ、としんみり(笑)。


夜、ふたたびIさんのご紹介ですばらしくアタマの切れる3人の方々と飲み。
ひさしぶりに「全員がアクセルを踏み込んでいる」のを意識する飲み会。
きちんと話を追っていかないとついていけなくなるコミュニティってありませんか? それっす。
ご一緒させていただいた4名の頭脳のCPUクロックが速い速い。
だって、オイラを除いた他の4名様は皆さんアメリカの大学卒業生OR現役の先生ときている! 
アルコールでやや痺れたオイラの脳みそは、肩で息してはりました(爆)。

ちなみに、コンピュータの演算速度が「テラ」単位になってくると、
人間の思考がシミュレーションできるらしい。
技術が進歩した暁には、びっくりするくらい下らないおもちゃができるといい。
飲み会のときにテーブルに置いておくと、後悔したくなるようなツッコミを入れてくれる
「しょうもない会話」ロボットとか、そんなの。

アタマのいい人の下らない話って、好き。いや、まじで。ココロから。
今宵は本当にすばらしすぎる下ネタでした。参りました!

ちなみにオイラは途中で「すみません」と棄権。…ていうか、終電。

Posted by Johane at 22:26 | Comments (0) | TrackBack (0)

本日、37歳の誕生日! 
深刻。なにがどうって、いよいよ物理的な時間経過と人間的成長とのギャップが解消できないくらい大きくなってきてる気がするんですけど、どうしましょう。40歳くらいまでには、きちんと大人になれますか?
最近、新聞やネットで見聞きする若いコたちの行動とか話とかがオトナっぽくてびっくりすることが多く、
「ああ、きっと彼らから見れば、40近くにもなってモノをわかっていない爺さんみたいなカンジなんだなあ」
と、老人力にも似た近い気抜けを感じないではいられないのですよ。
いや、でももう、張り合おうという気はないですな。おっさんはマイペースに行っときます!
開き直りというか、むしろレゲエな気分つの?

朝からGREEの「お誕生日よせがき」に今年も大いに感動(このサービス、ミクシィもやればいいのに)! すっかり癒されますな。本当にありがとうございます。
まだお返事皆さんに書ききれてないけど、必ず書きますぞ♪

ところで、なぜかBLOGのコメントがフィーバーしてるのは偶然?(笑・サンキュー、ゴロー殿)

珍しく家族と夕食(お誕生日くらいは…ね)。
妻と娘たちに誕生日のお祝いをしてもらって(これまた和みました)、
家族就寝後にのろのろとメッセージ書き。

途中、先日代々木で開催されたファッションショーイベント、
「Tokyo Girls Collection」のドキュメント番組の録画DVDを観る。
ファッションショーのドキュメントをここまで感動的にまとめるなんて!と驚き。
実は元同僚がイベントプロデューサーとして登場していたんだけど、彼女の
がんばりだとか、成長だとかもガツーンと感じて、感動(また泣きそうに・笑)。
なんのかんの言っても、あれだけのものを作ってしまったうえに成功させたのは
スゴイ。永谷にエール!!


なんだか涙腺のゆるい1日でしたな。。



本日の携帯コンテンツ

最近、喫茶店を「集中して仕事するためのSOHO」として活用中。
そんな中、「モスバーガー」は非常に便利で最近、超お気に入り!
積極的に公衆無線LANサービス「HOT SPOT」を導入したり、
お店で電源使用OKだったり♪

でも、その携帯コンテンツは…。
あるキャンペーンのお知らせは、階層が深いくせに、たどり着くと…
「詳しくは、パソコン用サイトをご覧下さい」
だって……。笑。

ちょい、凹みますな。

Posted by Johane at 23:45 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年08月16日

Humpty Dancing in 五反田

でぅーれーでぅーれ、でぅーれーでぅーれ♪

humpty dance.jpg

90年代HIP HOP/FUNKの名曲、「ハンプティ・ダンス」(Digital Underground)のオリジナル・ダンスをご存知だろうか?
ファーキャップ(値札付)+チェック柄ジャケットにネクタイ+付けデカ鼻というクレイジーな格好のラッパー、Humpty Humpが披露した、あのダンス(ビデオ視聴可能@Y! music)のことである。
HIPHOP史に残る超クールなベースリズム、のけぞるように両手を振り回す、あの振り!
実は89年のサンフランシスコ大地震発生の瞬間に「偶然」編み出されたらしい。

「サンフランシスコ大地震のとき、Humptyがこんなふうにした、ってのが、あのダンスなんだ。」
(メンバー Money B.談)


前置きが長すぎましたな。
つまり、言いたいのはこういうことだ。


今日、オイラは五反田駅前のモスバーガーでハンプティダンスを踊ったいた。


でぅーれーでぅーれ、でぅーれーでぅーれ♪


だって…だって…揺れるんだよ、このプレハブ!

揺れを感じている間に、ソッコーでカミさんに電話。
横浜方面の揺れ方を確認。
「揺れてはいるけど、平気そう」
地震になると携帯が繋がらなくなるというが、それは直後の話。
揺れている最中にはラクショーで繋がるのだ。
「きっと、この後しばらく繋がらなくなると思うけど、大丈夫ね」
と電話を切る。

地震のあと、さっくりとランチ打ち合わせ。
午後にはF編集部に戻り、ミーティング。夜、S社のIさんと飲み。
一世を風靡したベンチャーの立上げに参加していたのだが
思いを遂げられなかった…という過去を伺う。その後、語りまくりモード。

実はカミさんは地震のあと、塾の娘と携帯で連絡が取れなくなり、とんでも
ないことになっていた。
地震の影響で携帯が繋がらず、塾のお迎えで行き違いになってしまったのだ。
カミさんは滝のような雨の中を娘を探してずぶぬれ。
娘は自力で最寄り駅まで辿り付くも、どうしてよいかわからず涙声メッセージ。
その後に電話は繋がるようになって、無事に会えたらしいのだが、
携帯電話が不通になったときにどうするかという取り決めは大事だと実感。

災害時の連絡手段として強い、と言われるメールも、ダメダメだった様子。
電話回線以外の回線(たとえば無線LANインターネット)が使えるような
携帯電話ってのは作れないんですかな? せめてメールだけでも。

Posted by Johane at 23:08 | Comments (9) | TrackBack (0)

2005年08月12日

麻布十番合唱ナイト

今週はとうとう5連荘飲み!
いやいや、楽しいけど、胃が疲れてきましたな。

今夜は某美人社長Yさんとの極秘プロジェクト打ちあわせのあと、麻布十番で飲み。

話題の「十番スタンド」(うまい! 牛モツのデミトマ煮込はクセになりそうっす)で、Yさんをご紹介してくれた、Sさんと合流。
集中豪雨が店のテントをドラミングする中、まったく意味のわからないまま「麻布十番合奏団」とプリントされたTシャツを購入させられる。

その後、雨に打たれながら、6人きりしか入れないという串カツ屋さんに移動。そこが合唱団の本拠地なのだとか(?)

すでに4名がいるお店に、無理やり押し込みで3人入店(ひとりキャパオーバー)。

するとおもむろに店の隅からSさんがギターを取り出し、「うた本」なる分厚い本をひろげる。
「なんスか?」
「1曲歌っていこうや」
「えええ?」
Sさんのギターでスタートしたのはアニメ「あしたのジョー」主題歌。
「えええ?」
と言ってた割に、終電を逃しつつ、終バス時間までSさんのギター伴奏でアニソンメドレー。

楽しすぎました。
これが「麻布十番合奏団」の活動だそうです。
今度はユニホームを来て参加しよっと。





ずっと以前に買ったままだった文庫を引っ張り出して読み出したらとまらない!
スコット・スミスの「シンプルプラン」。
あまりに怖くて本を閉じてしまう(笑)。ああ、それなのに、読まずにいられない…。

(同名の映画でご存知の方も多いのではないかと思うけど)
普通のひとが、自分に言い訳しながら殺人鬼になってゆく物語。
何が怖いって、こういうふうに自分も殺人鬼になってゆくんじゃないかと思わせるのがスゴい。
つか、、鋭すぎる。スコット・スミス27歳の時の作品と聞いて、またびっくり!
こんなにもドライで、人間的で、エグい小説は、どんな風に構想するんだろう?

Posted by Johane at 23:59 | Comments (0) | TrackBack (2)

2005年08月11日

天茶ナイト

「月刊ランティエ」という雑誌で連載中のコラム「人生のシンクロニシティ」執筆の建築家、玉川さんと飲み。
オイラ、この連載コラムのお手伝いをしているのですね。
(玉川さんの「人生のセイムスケール」は見なくちゃならないサイトですよ>GO

裏原…というか、玉川さんのお膝元、神宮前2丁目商店街の天ぷら屋さん「松林」さんに。
極上天ぷらコースを頂戴したあと、(天ぷらに「エビス」で、ぷはあ!)
生まれて初めて「天茶」を頂く。
「甜茶」ちゃいまっせ、「天ぷら茶漬け」。
んがぐっぐっ! うますぎます!

天ぷらを楽しみつつ、玉川さんの、娘さんへの愛をがっつり伺いながら、
自分ちの娘にオイラはどれくらい愛情を注げるのかと、ちょいと凹む。
人を愛するということに関して、実はトラウマがあるのだ。

オイラがたぶん小学校の6年生頃だったとおもうのだが、父親に
「おまえは本当に愛情や優しさのない奴だ。」
と延々と説教されたことがあってから。

きっと父親が説教のネタがなくて、話をでっち上げていたのではないかとも思うのだが、

「そういえば同級生の●●ちゃん(当時オイラが好きだった女の子)のお父さん
(父の会社の同僚だった)が言ってたぞ。
『お宅の息子さんは、どうも冷たいお子さんなんだそうですね、娘が言ってました』
だってさ」

オイラはすっかり、ぺっこんと凹んでしまった。
(他の人にはともかくも、●●ちゃんには冷たくした憶えはなかったのだ・笑)
もしかしたら、自分では「他人を好きだ」と思っているのだけれども、
それはひとりよがりな感覚で、「人を好きになる」「人を愛する」ためには、
特別な(自分にない)才能を要する感情なのではないかと。
そういう、ぬるりとした疑念がそれ以来、どうしても払拭できない。

ふたりの娘を持ってなお、こんなふうに、他のお父さんの愛情一杯の話を聞くと、
「オイラの愛情は、本当にこんなで大丈夫なのか」
と不安に思わないではいられないのだなあ。


…つか、急にシリアスな話になりましたよ(笑)。

「松林」さんでは、お帰りにバナナとプラ飛行機おもちゃを頂く。
わあ、こんなところまでサービスされると、うれしいですなー。
(神宮前2-19-15)

いやいや、玉川さん、本当にすっかりごちそうになってしまいました。
この場をおかりして、御礼申し上げます!

Posted by Johane at 23:59 | Comments (2) | TrackBack (0)

今週、フジロックのネタのブログが多いっすな。

先週、オイラも新潟に行ってきたのだな。
とは言え、フジロックでもなんでもなく、フツーに帰省!(早いですな)
場所は、苗場ではなく、「フォッサ・マグナ」の西端。糸魚川っす。

地理の時間、その名を聞かされたとき「糸魚川(いといがわ)」って、なんでそんな読み方するんだろう? と奇妙に思うらしいのだが、(地元なので、もちろんそんなこと考えてみたこともなかった)そこがオイラの故郷っす。

かの田中角栄が「列島改造」の名の下、お膝元の地元に多大なるインフラ整備の投資をしたという話は有名っすが、悲しいと言うべきか幸いと言うべきか、糸魚川は彼の選挙区に含まれていなかったため、
殆どその恩恵を受けてこなかったんです。
近年、ようやく高速道路が整備され(北陸道)、新幹線整備が始まり(北陸新幹線)、首都圏との連絡はよくなってきたり、もっとよくなりそうな期待が膨らんだり、土地持ちのお財布が膨らんだり(笑)。

今回の帰省で、「田舎と都会」について考えさせられたことがあったので、ちょいくらレポートっす。

「田舎」のイメージって、どんなでしょ?

たぶん、田畑に囲まれた古い家、あるいは森や林にぽつぽつと家が並ぶ風景?
でも、実際には、そんな「田舎」って少ないっす。
たぶん、日本の「田舎」の多くは、幹線道路沿いにごちゃごちゃ並ぶ街並みだったり、
錆付いたアーケードが淋しい商店街…といった風景なんじゃないかな。
かつて田や畑だった場所には巨大ショッピングセンターが建ち、
田舎のおっちゃんおばちゃん、兄ちゃん姉ちゃんは、
みんなクルマで大型駐車場に乗り付けてお買い物。
おかげで昔ながらの地元商店街は、まるでゴーストタウン…
これが平成式の「田舎」の姿っすよ。

まさに自分の故郷がそんなことになってますな。
いや、もう数年前からそういう状態だったみたいなんだけど、
今回、あらためて利用することがあって、けっこうびっくりしたわけでやんす!

1) ショッピングセンターのGMS(スーパー)24時間営業。超便利!
2) 見通しのよい2車線道路がバキバキ建設されている
3) 街を歩く若者のファッションが東京と大して変わらない

とくに1)の24時間GMSは、びっくりするくらい便利。
実は下の娘(3歳)は、おねしょ警戒のために夜だけオムツを穿かせているわけなんスが、
昼のうちに買っておくのを忘れてしまっていた!
やっべー、と慌ててたら「あそこのお店に売っているよ」と夜中にGMSへ。
オムツどころか、食料品まで、スーパーの品揃えが24時間!
うっへ。そんな便利なお店、うち(横浜市都筑)近所にもないでちゅよ!
あっら、すげーことになってるじゃん。
すげーじゃん、糸魚川、と(笑)。

若い子のファッションもびっくりです。
横浜市営地下鉄くんだりで見かける女の子たちの格好と、そう大差ない
…つまりはハンパ丈でローライズのデニムだったり、キャミソだったり、
透明ブラストラップだったり、ビルケンシュトックだったり…
を身につけた女の子が、ぶらぶらしてるんスから。
殿様バッタが飛び、カエルの鳴き声がゲロゲロやってる、
真夜中のショッピングセンターの駐車場を!

自然が豊かなのは知っていたけど、今や消費の選択肢についても、
場合によっては首都圏住まいより豊かになってるのんでは?
いや、ビックリですよ。
田舎と都会の間に「歴然とある」ものだった、販売商品の時差とか、
供給ギャップってのはすでに消滅していたのか、と。

えええええ!

Posted by Johane at 19:39 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年07月22日

屋形船ナイト


お世話になっているO社さんの横浜湾・屋形船パーティにお邪魔する。 屋形船体験は生涯で二度目。 不思議と、船に乗ってしまうと、そこが船だとカンジさせないのが屋形船のスゴイところ。 海の上の夜風は、びっくりするくらい冷たく、冷房要らず。 「タグボートなんかが立てた波に、横からぶつかると危ないよ。 あ、そこ、船首では端っこに立たないでね。流れに巻き込まれると、そのままスクリューに巻かれて 粉々になっちゃうからさあ」 と船頭さんに言われて、ぞっ。

海の上から眺める横浜の夜景はすばらしい輝き!
ベイブリッジから見るのと違って、目線が海抜80cmくらいだから(座っていた)、アオリの迫力。
まるでO社さんのこの先を予感させるようではないですか。

波に揺られていると、また、なんともリラックスした気持ちになってきます。
やっぱり、人は海から生まれてきたのですよねー、なんて。。。

こんなパーティを企画される粋さ加減に脱帽っす。

O社の皆さま、ステキな夜景とごちそうをありがとうございました!

Posted by Johane at 20:33 | Comments (0) | TrackBack (0)

オイラは女性崇拝主義者である。
なぜなら、女は宇宙と繋がっていると感じるから。
自然を敬い、宇宙に畏敬の念を抱くならば、どうして女性たちを崇拝しないでいられるだろうか。
(意味なく英語的な言い回し)

今日はつくづく「女性と宇宙」のつながりを実感した。
「魔性のウェブログ入門」なるセミナーに参加しての感想だ。
講師はジャストレード株式会社の代表取締役社長、須子はるかさん。28歳の女性社長である。

オイラの勉強不足を先に告白しておくと、「起業」×「BLOG」という切り口に興味を持ったのがJUSTキッカケで、須子さんがどういった方なのかはセミナーの申し込みの後で知った。「女性起業家」「起業日記」「ブログ」といったキーワードでWEBを探ってゆくと割とすぐに出会える、その筋では相当な有名人なのだそうだ。

須子さんのお話は非常にキャッチーであると同時にポイントが的確で、しかも、(これが非常に大事だと思うのだが)数え切れないほどの講座で話している人であるのに驚くほど謙虚なスタイルの喋りなのだ。


オイラはよくげっぷが出るような思いをする。
そういう勉強会のような場で、受講者にわかるはずのない専門用語をバシバシ使ったり、
「皆さんはご存知ないと思うのですが」
「ワタシ、特別に見せてもらったんですが」
などと前置きしたり、挙句に
「有名人の○○さんにお会いした時、ワタシ、そう言って忠告してあげたんですよ」
とか言う、オッサン講師の(笑)、糞の役にも立たない自慢話に。

そんなものと比較するのも、そもそも大変失礼なのだが(笑)、
須子さんの、謙虚でありながらズバリと的を突くという、コミュニケーションの間合いが
「人気ブログ」に繋がっているのだろうことは、容易に想像がつく。

とは言え、その話が素晴らしかったから「女性と宇宙とのつながり」を感じた、というワケではない。
須子さんが起業した物語に、そのツボがある。
(今日の話は少し長くなりそうだ)

須子さんが起業したキッカケに、ブラジルで貧しい生活をしている子供たちとの出会いがあるのだという。

「私ひとりがこうしてブラジルで現地の人と一緒に家を建てても、
10年も経てばその結果は消えているかもしれない」
「日本人の私とストリートで暮らしている子供たち。
誰もがおなじ人間として、たくさんの可能性を持つはずなのに、
現実はどうしてこんなにも違うんだろう」
「いったいどうしたら、もっと本質的にこの問題を解決できるの?
このままじゃ変わらない」
そんな問いかけに捕われながら帰国したとき、
ふと何かが変わってしまっている自分に気づきました。

(中略)

ひとつのことに気が付いたのです。

環境、貧困、差別、エイズ。
社会にある多くの問題は、私にとって普段は「他人事」でしかなかった。
そのことに。

自分自身も、現地へ行って活動し、日本に帰ってきてはじめて、
自分と社会をいかに切り離して考えていたかを痛感したのです。
そしてすべてが「他人事」でなくなったとき初めて自分の行動が変わったことを感じました。

「いったいどうしたら他人事を自分ゴトにできるようになるだろう?」

それが、問題意識の発端です。
根本的に社会の課題を解決 していくためには、渦中にいる途上国の人たちや、
障害をもつ人、病気の人だけではなく、「自分は関係ない」あるいは、「何かしたいけれど、
今はその余裕がない」と思っている大多数の人たちの意識が変わる必要がきっとある!
そんな想いが生まれました。

それも、押し付けではなく、自分が楽しいから興味がわく、自分も満たされるから
他人にも満ち足りてほしい、そのために協力したい!


「わたしたちの心の豊かさを世界の豊かさにつなげる」

そんな好循環を生み出す仕組みが必要だと考えたのです。

ジャストレードという会社は、そんな仕組みを作るための枠組みです。

(参照:プロフィール

…とまあ!
がっつり感動です。
起業の目的が社会や地球と結びついていることが大事とはよく言うが、
しっかり地球的な問題と結びついている上に、
「なるほど、そういう価値観ってあるね」
「毎日の生活の中で、すっかり忘れてました」
と気づきを与えてくれる。。。

しかも須子さんは、こともあろうにそのソリューションとして起業する…と。

「須子さん、頑張れ~!」と心からエールを送りたくなると同時に思わず、
「んじゃ、オイラの事業って、どういう社会的問題に貢献しようとしてるんだっけ?」
と、自問自答せざるを得ないではないですか!

回答!(0.1秒): 「そんなこと、考えたことありませんでした」

自分のあまりにちっぽけな起業理由に凹。
地球や文明の問題と繋がっている「起業理由」に、すっかり参ってしまう。

月の運行と身体の変化がシンクロし、大いなる命を産み育む能力を持つ故に
女性たちはきっと地球や人類に迫る問題を、自分ごととして捉えることができるのか?
環境・戦争・貧困…といった解決容易ならざる「人類の持病」とも言うべき諸問題に対して
等身大の問題意識を持ち、身の丈のアクションを起こしてきたのは、
いつも女性たちではなかったか?

女性たちが次々と起業し、経済社会の中でその存在感を増やしていったならば
きっと<企業>というパラダイムはドラスティックに変わってゆくことだろうと思った。

では、男は何とどう繋がって、どんな問題意識を持って生きているのだろう。
思わず考えずにはいられなかった。


…って、いろんな意味でコンテンツ・リッチな「ブログ」セミナー。
ぜひ機会があったら参加されることをオススメします!

そうそう。こんなことを書くと、実は、もうひとり、最近「宇宙との繋がり」を感じる女性が
身近にいる!…のだが、そのお話はまた今度の機会に。

Posted by Johane at 23:34 | Comments (4) | TrackBack (1)

びっくり! soulstewさんのブログを見てたら、「ミュージックバトン」なるバトンを渡されていた。

このところ、あちこちのブログで見かけますが、「はてな」によると、発祥は海外ブログなんだそう。。。

【ルール:音楽を使ったリレー】
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、 自分のブログ上でこれらの質問に答え、
次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。
-------------------------------------------
■質問
-------------------------------------------
1)今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
2)最後に買ったCD
3)今聴いている曲
4)よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
5)5人の人につなぐ
-------------------------------------------

-------------------------------------------
■質問
-------------------------------------------
1)今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
1.24GB


2)最後に買ったCD

正確に言うとまだ買ってない。Amazonのカートの中にある。
なんだか、ゴンチチとフリッパーズギターがいっぺんにやってきたような爽やかさと懐かしさ(笑)。

「Let's Go」/Depapepe

デパぺぺがかっこいいのは、屈託のないところ。
デパくんの笑顔に癒されてる人も多いのではないか?


3)今聴いている曲

正確に言うと、聞いてないんだけど、アタマの中で一日回っているのは…
・「DAYS」/ FLOW
・「秘密基地」/高田梢枝
いずれもアニメ「交響詩篇 エウレカセブン」の関連(笑)。
最近、会社の人のオススメされて見たんだけど、久しぶりに「来てます!」と大PUSHしたい作品。
こちら
で第1話が無料試聴できるので、まだチェックしてない方はぜひ。
…って、これじゃ「アニメバトン」じゃないですか、姉さん。
つづく!

4)よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲

・「Humpty Dance」/Digital Underground
・「Sunday Circus Song」/The Cardigans
・「She」/TOKU
・「The very thought of you」/Natalie Cole
・「Purple Rain」/Prince

古いのばっかりですな。。。。
けっこう自分のコレクションはセンチメンタル系であることに当惑(Humpty Dance除)。
なんや! 淋しいのは、ワシかい?! ワシやっちゅうんかい!(謎)

5)5人の人につなぐ

のは断念! 人が思いつかないので。。

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Posted by Johane at 14:12 | Comments (0) | TrackBack (0)

※このネタ、アップを忘れてました。

今宵はスピルバーグとトム・クルーズが六本木で「宇宙戦争」のレッドカーペットイベントしてるらしいのだが、大陸で暮らしてる白人さんにはこの湿気、そうとう応えるだろう。


スピ「ヘイ、トム。今日のトーキョーは街中がサウナみたいじゃないか」
トム「まったくですね、監督(つか、ぼくちんも日本じゃ"監督"で通ってンですけどね、一応)。いや、ぼくちん日本を舞台にした映画撮っちゃったんで知ってンですけど、日本じゃこういう暑さのことを「うだるような」って言うんですよ」
スピ「俺も相当の日本びいきだけど、そりゃ知らなかったな。”うだる”か。”うー、だる”?…ん?"Woo, Dull"だと? (笑)。ヘイ、トム。そりゃいいな。確かにこんなにhumidじゃあ、クソみてえにDullだ!日本語と英語って似てるんだな」
トム「実はこれ、似てるのには理由があるンです。 英語が日本語になってるそうですよ。大戦後に占領軍が日本人に教えてやったんですって。現代じゃ、「だるい」も言いにくいってんで「だりー」とか言うらしいんですけどね」
スピ「げらげら(笑)。なんだよ、いよいよ英語だな。Dully! ってか?」
トム「若い世代なんか、知らずに使ってるらしいっすよ。ほら、日本のジェネレーションYは世界的にもヤバいですからね」
スピ「まじめな話、年を追うごとにシナリオ単純にしねえと売れねえモンなあ、映画がさあ」
トム「いや、マジやばいっすよね。…んで、とうとう「宇宙戦争」ですもん」
スピ「げらげらげら! ばか、それ言ったらおしまいだろ。つか、俺様が監督なんだから、口を慎め」
スピ「ところで、トム、お前、新しい彼女とはどうなんだよ?」
トム「あっは。ぜんぜん大丈夫っす!(サムアップ)」
スピ「トムはいつも競演する女とやっちゃうのな。なに? お前、惚れっぽいんだっけ?」
トム「なに言ってんスか(むっ)。女優がすぐ惚れちゃうんですって、この才能と美貌溢れるぼくちんに!」
スピ「あ、そうなわけ?(にやり) トムはチビだから、写真の撮られ方、いつも工夫してるよな(クス)。さすが「監督」は違うなあ、って思うんだよ。アングルとか計算してんだろ?」
トム「(話題の無視して)あ、ほら、もう到着しますよ。六本木ヒルズ」
スピ「いや、俺はお前の話してんだって。今度のはもう結婚することにしたのか?」
トム「んんんん、ええ、まあ」
スピ「まじかよ、んで、ケイティは何歳年下なんだっけ?」
トム「えっとっすねー、彼女26歳ですから、16っすか」
スピ「がっはっは、16かよ? こーのロリコン!」
トム「(ぷちっ)いくらスピルバーグ監督でも言っていいことと悪いことがありますよ」
スピ「くっくっく。すまん、すまん、わしも言葉が過ぎたな。きっとこれもトーキョーの湿気のせいだ」
トム「湿気? ああ、そうでしょうとも。湿気のせいだよ。トーキョーのShitな湿気のせいですよ!」

以上、妄想終了。


で、本題。

衣替えしないと辛い時期。
とくに湿気っぽくて、今日みたいに日照のある日なんかは駅から会社の間を歩くだけで汗だく。汁ダク。
今年から「クールビズ」とかいう夏場の軽装を推奨するらしい。それにしてもはずかしい名前だ。
しかし、約半世紀もかけて築き上げてきた「サラリーマンファッション」がそんなやすやすと変化するわけがない。「クールビズ」があくまで「ファッション」を指す言葉である限り、無理だろう。
世間のオヤジたちは、やっぱり「ネクタイ締めないと」「上着着ないと」…「しまらない」「格好がつかない」と思うにちがいないのだ。
ネクタイ外して、せいぜい1~2年。再来年あたりには
「そういや、クールビズなんて言う恥ずかしいキャンペーンやってたよなあ」
と懐かしがられるのがオチなのではないか?
(ふと「E電」の話題を思い出した・笑)

もし、「クールビズ」が「地球環境との共生」を目指す大義名分を持っているのならば、「クールビズ」と言う名前で省エネの取り組みを実施しなくてはダメだろう。
クーラーの設定温度を27度以上に、暖房温度を18度以下にする「クールビズ運動」。自家用車でのお出かけを電車に乗り換える「クールビズ通勤」。
千代田区あたりは全国に先駆けて「クールビズ条例」を制定してはどうか。気温30度以上の日にネクタイをして歩いていたら反則金を取るのだ。
反則金は植樹や海藻など空気中のCO2を固定する植物の育成に活用される。京都議定書批准国として胸を張って取り組むべき運動という位置づけで推進すれば、子供たちへの教育的効果も高くなる。
「お父さんも地球環境を考えているんだ」
なんて。
きっと、普及のスピードはけた違いだと思うのだ。

Posted by Johane at 17:24 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年05月27日

大阪出張はうどんの味

大阪に出張で行ってきました。
実に6年ぶり? まともに街の中の様子を見たのはほぼ7、8年ぶりくらい。
梅田の駅周辺の開発されっぷりにはびっくり! キレイな街になりました。
大学生当時の15年ほど前は、中心地にも怪しい雰囲気の区画があちこちにあって、それがなんだか「いいカンジ」だったのになあ。ここまでキレイになると、ちょっと寂しさも。。。。

うどんに目がない身としては、昼に第3ビルの「はがくれ」、夕に第2ビルの「四国屋」と、ハシゴ。

ud_020s.jpg


はがくれの清涼うどん、四国屋のぶっかけうどん、どちらも絶妙なのどごし健在。うまかったあ!

そういえば、行きの新幹線「のぞみ」は指定席がほぼ満席だったのに、自由席は空席が目立った。
自分の指定席が3席シートの真ん中席だったので、自由席に移動したんだけど、1号車はガラガラ状態。しばらくしてから気づいたんだけど、
これって、もしかして、みんな1輌目を避けてるってこと?? 
あの事故以来…。
びゅんびゅんと通り過ぎる風景を眺めながら、「たしかにこのスピードで脱線とかしたら、まずまちがいなくとんでもないことになるな」と想像して、ぞっ。

Posted by Johane at 23:10 | Comments (4) | TrackBack (1)

2005年05月13日

泣ける

火曜日、風邪でダウン。
鼻水、微熱、腹下り…。
トイレに寄り添うようにしながら、自宅で電話とPCで仕事。

水曜日、
東京湾のコククジラくん死亡のニュース。
港に横たわったクジラの映像が哀れ。なむなむ。ぽろり。
小学校の教科書にあった「くじらぐも」の物語の記憶。
ジャングルジムからくじらぐもに乗って、街を見下ろすのだ。
死んだ子クジラも雲になって、空を泳いでいっとくれ。

熱が上がり、お腹は、いいよ下る。
近所のお医者でお腹の薬と解熱剤を処方してもらう。

帰宅。クスリを飲んで間もなく、激しい胃痛。

あまりの痛さに七転八倒。
再度お医者に行こうとしたら、午後休診。
やむなくちょっと遠くのお医者に。
「ポンタールは空腹で飲んではダメかもしれないねえ」
…だって、お腹下ってんだもん。断食してたんだもん。
腹痛止めの注射と胃腸の薬を処方してもらう。

帰宅。胃のクスリを飲んで間もなく、快方に。


木曜日、
出社。仕事が溜まっていて大変! 泣きそうになりながら原稿作成。
出かけた打ち合わせ先ではアポイントを忘れられてた。涙!
同じチームで働いてたSさんが本日をもって退職。涙!
腹は減るのだが、何かを食うと胃が痛む。これまた涙。
結局、終電まで仕事するも終わらず。現在泣く泣く自宅で続行中。

なんだか泣ける週だったなー。
しかも明日は13日の金曜日じゃんか!

会社からの帰り道、
雨上がりの渋谷の空の上にくじらぐもが飛んでいた。
不夜城のオレンジ色の光を腹に反射させて、するすると。
背中に乗ってるのは、誰だぃ?

Posted by Johane at 02:17 | Comments (2) | TrackBack (0)

2005年04月22日

さすがに弱音

またまた会社泊。ちなみに昨日も。つまりは二泊目。とほほ。

さっすがに3日連続で作業してると臭ってきます。
とくに足。
昨日…というか、会社に出てきた一昨日は雨降りで、合成レザーのスニーカー履いてきたのが失敗。
…気絶しそう(>o<")
Ag+をシュー。

やっぱり「銀」は効きました。


ひたすら格闘してるのは、パワーポイントのプレゼンスライド。
アニメとかにこだわり始めると、ほとんど「ドラクエ」の冒険スタートあたりで
雑魚キャラやっつけてる気分。
たいして楽しくもないのに、修正しないではいられないのだ。

そりゃそうと、パワーポイントのプレゼン用テンプレートって気のきいたのが
どこかでダウンロードできるようなところってあるのかな??
いつも「スライドマスター」からゼロスクラッチで作っているのは非効率??

Movable Typeのバージョン3.16がアップされてたので、つい変えてみました。
(ああ、また時間の浪費…)
わーい! 意味もなく、いえーい!
だって今回のアップデートはインストールがラクだったんです。

さて、帰って風呂入ってこようっと。
いま午前4時半。会場入りは9時の予定(弱音)。

Posted by Johane at 04:30 | Comments (2) | TrackBack (0)

子供が生まれると、モノが増えます。
子供が成長すると、さらに増えます。
子供が入園だとか入学だとかを迎えると、買ったりもらったりで、ゴンっ、と増えます。
モノの増えるスピードに合わせて家が成長してくれりゃいいのですが、そうもいきません。マンションの間取りを大きくしときゃよかった等と悔やんでも仕方ないわけです。やれやれ。
収納力をアップすべく、収納などを見直して家具の再配置などにチャレンジしてみるわけですが、ここに難関。
家具を動かすと、ひどく埃っぽい。もこもこと綿埃なんかが出てきます。わさわさと空中をハウスダストが舞います。
でもそこは、それ、パパの役目。埃を胸いっぱいに吸い込んでよっこらよっこら、家具を動かします。
しばらくやってると、気道が「ヒューヒュー」音を立て始めます。
もちろんマスクなども着用してみるのですが、効きゃしません。

そのまま放置して作業を続けると、呼吸困難みたいになるので、ガス吸入(インヘラー)の出番です。
小さなガスボンベの噴射口にくちをつけて吸気しながら、「シュッ」とイッパツ。冷たく、乾いた、ちょっと苦味のあるガスがお口いっぱい、胸いっぱいにひろがります。
「きたー!」
気道が弛緩して、ちょいハイな気分。
だいたいからして、吸入装置を口にしている自分の絵ヅラがジャンキーみたいなのもたまりません。プチプチドラック気分。
「鉄雄~!」なんて。

ラクに呼吸できる幸せをかみ締めつつ、家具をよっこらよっこら。
こんな日はお酒も禁物。
いや、しかし、なんですかなあ。




shooting.jpg

土曜日の撮影現場。泊まり明けの目にまぶしい、天窓のあるスタジオにて。キレイな写真が撮れました♪

Posted by Johane at 23:36 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年03月24日

卒業

卒業のシーズン。
36歳にもなって、不意に卒業してしまいました(笑)
♪いったい何から卒業するというのだろう?…って?

2002年の10月、先輩らと立ち上げた会社からの卒業。
なにせ、会社が本日をもって解散なんですから(笑)。
…って言っても、潰れてしまうわけではなく、
同じグループ内の会社と合併するという事情なんだけど。

とは言え、気分的にはけっこう感傷的。

ああ、そいえば会社をスタートさせるんだと話して
盛り上がってた頃は揚々としていたなあ、とか。
でも、仕事そのものはしんどい思い出が殆ど(笑)
だったよなあ、とか。
ちょっと自分を浪費したような気分にもなる。
多分、アウトプットばっかりでインプットが極端
に少なかったからだ。
自分で言うのもナンだけど、ストイックな3年間。
ほとんど飲みにも行かず、遊びに出かけたりもせず
もちろん仕事をりサボったりもせず、ずっとずっと
追いかけられるように締切や案件を抱え、それに
対峙すべく、ノートPC片手に作って作って作って
作りまくってきた~…という感じ。

20代のころに結婚情報誌の立ち上げ編集者を体験
して、「すごい頑張った」と思っていたけれど、
この3年間と比較したら、まだ余裕っすな。
いや、だからこの3年間がスゴいとか言うんでは
なくて、むしろ、そんなことしてっから吸収なんて
結果を迎えたんじゃないの、と(笑)。
自虐的ながら、そう思うわけです。

36のおっさんがじたばたしないと動かないような
会社はダメっす(笑)。若者たちがガスガスと動いて
おっさんらはビシビシと判断し、新しい道を拓いて
ゆく、ってような組織作らなあかんねんよ。
(ちなみに引き取られ先のボスはこの組織を根っこ
から変革しようと真面目に考えてると思う。期待!)

準備から考えれば、おおよそ3年。企業の立ち上げ
から終了までを体験して、ちょっとだけオトナに
なった気分を手に入れました(笑)。つか、じじい?

ある部分では懲りたところもあるけど、次は自分が
中心になって起業してやるのだ、という思いが日々
むくむくと立ち上ってきてたりするのが、なんとも
可笑しい気分でやんす。

腹へったー。

Posted by Johane at 20:28 | Comments (2) | TrackBack (0)

さすがに正月以来更新していないというのもまずいでやんすな。
しかしほんとう、時間ありませんのですよ。とほほ。
Movable Typeのアップデートもしたいんだけど、できねーーーー。

でもLIVE DOORの堀江社長ブログなんか見てると、「忙しくて更新できない」ってのは言い訳だよなあとも思えてくる。
つか、みんないつ書いてるんだろ?

一方でBLOG人口の爆発的な増加には目をみはります!
いや、ビビりますって。
こんなにも多くの、他人の人生や考えがあからさまになる時代ってあっただろうか? と。
年配の方と話をしていると、
「WEBの情報なんてのはさ、どうせ、2ちゃんねるだろ? 取るに足らない便所の落書きだって」
みたいな反応になるんで、説明に困るんだけど。

Posted by Johane at 11:02 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年02月11日

強制的眠気

以前、「ひどい眠気に襲われることがある」「クルマの運転中には経験してない」
と書いてたけど、居眠り運転してしまいました。

妻が気づいてハンドルを動かしてくれなかったらと思うと、ぞ~っ。

徹夜明け、風邪っぴき真っ最中、真夜中の雪道運転…と、悪い条件が重なって(しかしそんな状態で運転するかね? 普通…)、あわや大事故。

どうやら目を開けたまま、意識が飛んでしまっていたらしく…。
クルマが妙に右の方向に動いていくな…と思った妻は、オイラが目を開けて運転しているのを確認。しかし、妙な雰囲気なので、ハンドルを左に切ったら、すいっと(力なく)動いたらしい。

そもそもそんな無茶な条件で運転してたのは、妻の従兄弟の結婚式のため新潟に急行しなくてはならなかったから。
風邪でぜいぜい言いながら、仕事で徹夜して、家に戻ってさらにメールや電話して、旅支度して、38℃の熱のまま家を出たのが夜の8時頃。途中、環八の井荻トンネルで工事渋滞が1時間あったり、上越国境、湯沢あたりから前がまるで見えない猛吹雪になったのも厳しかった。先行するトラックのテールランプを頼りにしないと道幅すらわからない状態なのだ。
長岡に入る少し手前で午前2時頃。意識が朦朧としてきて「このサービスエリアで少し仮眠しよう」と提案するも、「早く家(妻の実家)に到着して、布団で寝たい。結婚式は午後イチだし」の一言で強行決定。
それから約30分後、恐怖の瞬間を体験することになる…。

運転していたはずだった。しかし、「眠い」と感じる間もなく夢の世界に昇天していた。なんだか不思議な映像が見えたのを憶えている。
目を開けたまま、オイラは居眠りしていたのだ。
妻が助手席からハンドルを動かすと、なんの抵抗もなく、すうっと動いたという。
「ちょっと、なにやってんの~!」
の妻の声にびっくりして現実世界に戻ってきた。
「なになに? どうしちゃった? オレ?」
あわや、道路横の雪の壁に激突、という寸前でちた。

命拾い ε-(ーдー;)ハァ~
子供たちはなにもしらずにすやすや…。


えーと、当たり前ですけど、深夜の長距離運転は、体調を整えてからでやんす。

しっかし、なんで意識失うかな? やっぱりナルコレプシー??

Posted by Johane at 03:59 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年01月01日

謹賀新年

今年もよろしくお願いします!
新年、気持ちを新たにBLOGもそれなりに書こうと気合を入れてみました。

newyear.gif
NEW YEAR CARD 2005

一応、年賀状連動で新年ご挨拶イメージをアップ→


この年末年始の間に痛感したのが、"多忙さとひきかえの犠牲"。
ここまでドタバタする毎日が続くということは、つまり、日々プライベートで「しなくちゃいけないこと」を先送りにしているということなんですね。
結果的に、休暇に入ってからようやくそいつを片付けることになる。
んで、玉突き的に家族の時間を犠牲にしてしまう、と。
「それは、あんまりだ」と家族に愛想をつかされそうになりました。なるほど、それもごもっとも! と言いつつ、倒れそうになります。
とほ。いや、マジメに笑えないんですけどね(泣)。

せめて2005年はもう少し人間らしい生活を取り戻そう! エイエイオー!
めちゃくちゃ「弱音」な新年の抱負でした。
ええそうですとも。こうでなくっちゃ。

Posted by Johane at 22:18 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年12月08日

スパム!

いよいよ「人間やめますか」的な生活になってきました。
このブログも確実に月刊になってるし(笑)。

一昨日、急にBLOGにスパムコメントが入るように。外国のカジノサイトへのリンクが埋め込まれた英語のコメントが大量投稿されてんの。メチャむかついて、コメント時に認証するよう作り変えたのに、(おそらく何らかのシステムエラーで)いまのところコメントできない状態になってます。すみません!

Posted by Johane at 17:00 | Comments (1) | TrackBack (0)

2004年11月13日

強制的眠気

すっかり弱りモード(泣)。
先週末、のど痛・咳・鼻・熱…と来てるのに、「やべえ、やべえ」と呑気なこと言いつつ無理を続けていたら、土・日で天誅。お腹に風邪がやってきて…おっと、この先は書けねえや。すっかりトイレから離れられない体になってしまい、ちょいとした外出も大人としてやってはいけないことをしそうで冷や汗(笑)。苦しかったあ。
今年はお腹とリンパに来る風邪が流行しているようですので、気をつけましょー!

病み上がりには元上司と飲み。なぜかお店で鞭打たれたりしつつ(笑)、ふたりともソフトドリンクで泥酔(笑)。帰宅後に浴室に入ったところまで記憶があるのだが、あまりの眠気に意識喪失し、気が付いたらお風呂の床で朝を迎えていました。5時間全裸睡眠。
風邪ぶりかえすっつの。

そういえば、オイラは眠気でパチンとスイッチが切れることがよくある。一時はあまりにひどくてナルコレプシー(睡眠異常の一種)ではないかと疑ったほど。
…いや、「ナルコレプシーじゃない」と診断されたわけじゃないんだけど。
突然、ふっと意識が落ちて、眠ってしまうのだ。
深夜のパソコン仕事でMS Officeが立ち上がる途中とか、入浴中なんかは割と落ちるパターン。あと、会社の椅子に座ってる時に急に落ちたり(白眼になるらしい)、来客のお話を聞いてる途中に…ということも。さすがにクルマを走らせているときにはないけど、信号待ちの間に落ちたことは何度か。いや、一瞬だけど(やっばいって…)。
いったん睡魔が来ると抵抗しきれない。どんなに目を開けようと踏ん張っても意識が抜けてゆくのがわかるのだ。時には、睡魔がスパーンと入ってきて、眠気に気付く間もなく寝ていることも。まばたきする間に、急に落ちてるカンジ。しかも、そのまま夢の中で現実世界と繋がった風景を見てたりしてて、自分でも暫く寝てしまってることに気付いてなかったりするから始末悪い(笑)

Posted by Johane at 06:18 | Comments (2) | TrackBack (0)

2004年10月26日

ネタあれども時間なし

気がついたら10月が終わろうとしているのにびっくり!
なんと、今月まだ一度も更新していないことに気付いたわけです。

それもそのはずで、10月は仕事はもちろんプライベートまで、ずっとトップギア入りっぱなし。ぜんぜんBLOG書く余裕なしな状態が続いているのです。
しかし! 忙しくしているからといって毎日充実しているのかというと、そういう訳でもないし、じゃあつまらないかというと、そんなこともない(笑)。相当に忙しくて、相当につまんないけれども、案外楽しい。これこそが「7つの習慣」でコヴィー博士が指摘していた「緊急中毒」! 「ワーカホリック」の精神状態ですよ。やっばい!

…とか書き出すとまたハマりそうなので、その論は機会を改めるとして、10月のいろんな出来事をとりあえず書き出しておきますよ。備忘録として。詳細はまた改めて書き綴るということで!

10/1(金)
役員退任のご連絡を各所に送付。エフモードの取締役を辞め、株も全て売却しました。
それぞれの役員がそれぞれの意志で役員を辞任。ある意味、前向きな決断だったと思う。
しかしながら、オイラに限っては役員辞職後も、そのまま仕事を続けることに。別に仕事が嫌で辞めたわけではないので…

10/2(土)
マンションの自治会が、マンション完成から6年目にして発足。おかげでこの夏から自治会主催のイベントが目白押し。この日の夜は、広場でクラシックの夕べ。アマチュアの管弦楽団が演奏。ベランダの真下での演奏だったので、部屋で生演奏が聴けた

10/3(日)
大阪から昔のつきあいのあるお仕事友達が上京。ちょいと打ち合わせ。用賀の広島風お好み焼き屋さんに行く。広島出身の彼女の高校時代の友人のお店とのこと。激しくうまい。そういえば広島風のお好み焼き屋さんって数年ぶりだったなー

10/12(火)
忘年会の打ち合わせ。「もう忘年会ですかああ?」と言われそうだが、実は以前在籍した会社のOBの忘年会の実行委員みたいなのをやっている。今年でもう5年目になるらしい。毎度凝りに凝った演出と映像が披露される、気合の入ったイベントなのである。

10/15(金)
グループ会社のDeNAのイベント…というべきか、知り合いの原さん(DeNA社員)のイベントというべきか、神田明神で「Common Threads JAPAN」が開催される。オイラは一応ファッションショーの運営経験者というコトで、半日お手伝いに。約2,000名来場。神社+和太鼓+かがり火+ファッションショーは圧巻! なんだか日本を代表する名物イベントに育ちそう!!な予感

10/17(日)
プライベートでクルマ納車。新古車(お店の展示車)を購入。初カーナビにちょいはしゃぐ(笑)。しかしながら初日からガンガン燃料メーターの値が減って行くのに呆然。結局納車から1週間で修理に…。とほ。

10/18(月)
最近、実は体が不調。もともとアレルギーの気があったのだが、肢体にアレルギー性のしっしんが出るように。この日は右の中指の指先にできた、謎の湿疹(皮膚の中に小さなぷつぷつが現れて、猛烈に痒くなるときがあるのだ)を診てもらう。「異汗性湿疹」?? やだなーと思ってたら、アイドル顔の看護婦さんに薬塗られて頭の中真っ白。やっばい、なんか違うお店かと思った。

10/20(水)
フリーペーパー発行日。前回は発行してすぐ後にサイトがダウンするという事故があり、読者の皆さんにもご迷惑をおかけしただけでなく、メディアがどう使われるのかを検証することができなかった。「今回こそは!」と気合を入れて準備。フリーペーパーと携帯サイトとの連動を高めようとあれこれ。ああ、気付けばまたタグを書いてるオレ…。。。これがダメだっつの。

10/22(金)
会社の歓送迎会。会社のメンツで飲むことが超レアなので、こういう機会は貴重。新社長がオススメの六本木「四川飯店」で。激ウマ! 辛い~。わが社の秘密兵器とも言える女性メンバー「しのぴー」(仮名)がエンジン全開。オイラは笑いすぎて杏仁豆腐が気管に詰まり、死ぬかと思った。

10/23(土)
夕方、ゆらゆらと部屋が揺れる。TVで新潟県で地震発生の報道。新潟県上越地方には我々夫婦のそれぞれの両親が住んでいる。地震発生の報道とほぼ同時に電話するも繋がらず。「たぶん大丈夫だろう…」とは思うものの、不安がつのる。
夜8時にまず妻の家と電話が繋がった。「家が倒れるかと思った」と、避難の準備をしているという(結局は避難しなかったのだが)。うちの親とは連絡がつかない。夜8時半頃、母から電話。「伝えてなかったけど、実はわたしはいま熱海にいるんだよね。同級会の旅行で。さっきテレビを見て新潟の地震を知ったんだけど。お父さんと連絡がつかないんだよ」電話が繋がるも、留守番電話に。「えええ! 父ひとりでなにしてんだろ?」夜9時半頃、ようやく父と連絡がつく。「市の吹奏楽団の演奏会見に行ってたんだけどさ、あんまり揺れなかったから最後まで見て帰ってきたんだよ。そんなに揺れた? でも家のテレビの上のこけしも倒れてないよ」
ほっとした。でもちょい呆れた。
しかし、地震ってのはそういうものなんだなと改めて驚く。要は地盤なのだ。

10/24(日)
一日中、震災報道にクギづけ。行政の対応は阪神の時よりも迅速になっているように感じる一方で、もろもろ後手に回っているようにも見えてもどかしい。しかし、そんなことテレビの前でグチってるだけで結局は見てるだけの自分というのが一番もどかしい。
しかも体調サイアク。喘息みたいなのまで出てきた。被災もしてないのに、調子悪くなってどうすんのよ? オレ

10/26(火)
少し復調。雨の中、代車で出勤。ワイパーのブレードがおんぼろなのか、窓に水垢が付着しているからなのか、フロントガラスの水滴がぜんぜん落ちない。帰り道は反対車線の車の灯りをひろって視界サイアク。車線が見えず難儀。安全運転って大事よなあ。

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2004年09月25日

フリマでバトル

本日は早朝からフリーマーケットに出店してきた。
妻が出店するのを手伝った、というのが正確かも。

大きなフリマイベントには参加したことないけれど、近所で開催されるフリマに出店するのは今回で多分10回目くらい? そこそこコツとポイントは押さえていたつもりでいたが、今日はなんでか、しんどかった。

開店準備をしている途中、品物を入れてきた箱を勝手に開けて
「これは幾らか? いくらまけてくれるのか?」
と、中年おばさんや兄ちゃんが群をなしてやってきたのだ。
似たようなことをされたことはあったけど、今回みたいに勝手に引っ張り出すような人たち(複数)は初体験。

「おうおう、ちょっと待って! それコレから開けるんだから(汗)」
と言ってるのに
「ちょっと、こっち向いてよー」
と腕を掴んでくる人までいる。
「え? はい、ちょい待って(きょろきょろ&汗)」

値段を尋ねられて
「えーと、これは○円ですね」と説明すると
「ええっ! そんなに高い値段はありえない。ゼッタイ売れないですよ」
とご親切なアドバイスまでくれる御仁まで登場(笑)。
「はいはい、ああ、すぐに売れないでいいんです。これ、本日の目玉商品なんで」
「えー。その値段じゃゼッタイ売れないけどなあ。
だって、もっと安くその辺で売ってるんだよ。ぶつぶつ…」
「だから、いいんですってば! そもそもまだ開店前だってのに!」
フリマなんだから、値段くらい勝手に付けさせてくれって(笑)。
ちなみに5分後に、別のお客さんがその値段で購入して行ったけど。

妻は妻で、とある中年女性に
「なんでアレ、私に売ってくれなかったの? 欲しかったのに」
と言われて叩かれたらしい(笑)。
おい~! どないなってんねん~!

「フリマ慣れ」した人たち、超コェエっすと思った次第。
本日フリマデビューの妻のお友達は閉口&ビビリまくり。
オイラは、おかげで(?)夕方からひどい頭痛。。。


ちなみに…

本日よく売れたもの

・皮革モノ類 (ノンブランドでも「本皮」だと売れる。可笑しい)
・バッグ類 (女性は若い人からお年寄りまでバッグ大好きですね)
・コート類 (モノがコートだと若者ブランドでも年配女性も着こなせるのね)


本日あんまり売れなかったもの


・ニット類 (季節のはずなんだけどなあ)
・子供服 (なんでかな? 春や夏はすごく売れるのに)
・食器類 (今回初めてのチャレンジだったので、売り方が下手だったか…)



売れるものは最初の20分で売切れてしまう(笑)けど、売れないものは売れませんね…。


Posted by Johane at 23:44 | Comments (0) | TrackBack (0)

夜、昔の会社の上司に呼び出しをもらってとあるバーに。
そこは、知る人ぞ知る「髭さん」と呼ばれる方のお店。
10年くらい前から「どんな方なのか」と気になっていた「髭さん」と、なんと!お話までしてしまい、非常に緊張&高揚。髭さんはひどく素敵な方で、そりゃもう、想像以上でしたよ!
しかし、気になっていた割にはオイラ、きちんと情報をチェックしてなくて(笑)、髭さんがサイトを開設していたことなどを全然知らなかったことが判明。
激しく反省。

Posted by Johane at 00:24 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年09月03日

イベント満員御礼

報告が遅れましたが、9月1日、恵比寿で開催された弊社のイベントにご来場頂いた皆さん、ありがとうございました! 今回も約1800名くらいの動員があったそうです(未確認:今週詳細発表がある予定)。
大勢の皆様に足を運んで頂き、スタッフ一同感謝申し上げます。
BLOGの場を借りて御礼申し上げます!

今週、INTER FMで平日12:50~オンエアしている「Radio F*mode」でファッションショー参加各ショップのインタビューも聞けますので、ぜひチェックしてみてください。

Posted by Johane at 06:39 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年09月01日

Pray for the people

ちょうど3年前の今日、出張でニューヨークにいた。
8月30日のお昼は、NY世界貿易センタービルでランチの予定で、ゴンゴンと揺れるエレベーターを乗り換えて最上階のレストランに行き、ペンネアラビアータを食べたりしてたかな。
足の長いお姉さんが給仕をしてくれたので、当時の上司は「あのお姉さんをお持ち帰りしたいなあ」と冗談を飛ばしてました(ちなみに上司は女性・笑)。
窓からはミニチュアみたいなNYの街が見えて(上の写真参照)、ずっと遠くに、ビルと同じ高さを飛行機が飛んでいるのにびっくり!(空港に着陸するのが見えただけだけど…)

その風景は、しかし、一生忘れられないものになった。
この写真は、世界貿易センタービルの窓に張り付いて、ヨハネが撮ったものです。


オイラはその数日後に帰国した。

9月11日、ランチしてから2週間足らずの間に、ビルは跡形なくなってしまって、それどころか、世界の風景もすっかり変わってしまいました。

2001年9月11日、あのレストランの足の長いお姉さんは非番だったかな?
ゴンゴン揺れるエレベーターの乗換えフロアで職人っぽく案内してくれたおじさんはどうだっただろ?
事件の犠牲になった人たちの多くは、なにか特別な人たちではなくて、あの日あの時間にたまたまビルにいただけの人たちなのだと思うと、胸が痛みます。
祈りを。 彼らのために。
憎しみあいや殺し合いのない、平和な世界がやってきますように。

Posted by Johane at 05:33 | Comments (2) | TrackBack (0)

2004年08月25日

23日は感動しました!

8月生まれの乙女座の皆さん!
小学校、中学校、高校…と、多感な時期、友達に誕生日を祝ってもらえなかった皆さん!
うっかり溜めてしまった夏休みの宿題やらポスター作りやら、作文のでっち上げやらに追われて、友達はおろか自分すらも「誕生日」どころではなかった、皆さん!
Social Networking Systemはいいです! オススメします!!!
まだ未登録なら、私から招待状お送りします!

「この感動をアナタに」の気分。
SNSの誕生日コメント誘導の機能って、受ける側はこんなにうれしいものだったんですね(^o^)
「誕生日おめでとう」と、こんなにもたくさんの方々からコメントをもらったのは36回目の誕生日にして、初めて。
「安い男やなあ」とか言われてもいい! 超感動しました。
SNSのGREEmixiを通じてコメントを寄せてくれた皆さん、ありがとうございます。マジ泣き。ちょこちょことメッセージ返させて頂きます。
誕生日メッセージも忘れず書こうと思います。

と、書いてて思ったけど、単純にいままで友達少なかっただけちゃうん?(笑)
…え、ええ、ええ。そ、そうですかね。
そうでした、そうでした。いつでも淋しん坊でしたよ。淋しん坊でしたとも。。。。

(閑話休題)

最近、すっかりBLOGをご無沙汰してました。
夏休みってのは、自分が夏休みでなくても、子供が夏休みになってしまうだけで何かと落ち着かなくなるものですね。宿題チェック、工作・作文の手伝い、スケジューリング、田舎の父母の「孫の顔見せろ」リクエスト(笑)。
それに加えて今年は仕事も落ち着かなかった。システムトラブル…(ブルーっす)。
一部の皆様にはえらい失礼・無礼を働いております。すみません!!!!

9月は、なんとか無事に迎えられそうな見込みが立って、ちょいと気分がいいっす。
「夏が終わる」って刹那なカンジも、最近ではしんみりと味わえるようになってきました。ちょい昔はお盆を過ぎると「海に行けないじゃん」とか焦ってたのに。この「枯れ」感覚は30代になって滲み出てきたかな。ちょいと大人になった気分スね。
「やあ、諸君。ボクチンなんか夏に未練なんかないわけですよ。はは」
おー、いよいよ、気分いいなあ。

つーか、バカなことばっかり書いてないで、ステキな秋を迎えましょう。合掌。

Posted by Johane at 03:30 | Comments (2) | TrackBack (0)

2004年08月06日

暑っ!

「記録」 …この時期、とっても気になるコトバ。
でも、カンベンしてほしい記録もある。

真夏日  東京で連続32日 史上2番目に
連日の猛暑が続いている東京は、6日も都心の最高気温が33.2度まで上がった。最高気温が30度以上となる真夏日は7月6日から連続32日目で観測史上2番目の長さとなった。 … http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040807-00000002-mai-soci

「こんなんじゃ、そろそろ東京にもマラリア来るってぇ!」
とか話していたのですが、昔は日本にもマラリアってあったんだね。なぁーんだ!
いやいや、「なぁーんだ」じゃないですやん!!

2004年08月06日(金)
沖縄で西ナイル熱の疑い例 確認されれば国内初
 米国旅行から帰国した沖縄県の女性(42)が発熱や頭痛などの症状を訴えて帰国直後に入院し、検査の結果、米国やカナダで流行している西ナイルウイルスか、日本脳炎に感染している疑いのあることが6日、分かった。西ナイル熱の日本上陸が確認されれば初めて。女性の検体は国立感染症研究所(東京)に送られ、6日から詳しい検査が行われる。結果判明は9日以降になる見通し。 http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20040806/20040806a4860.html

とうとう西ナイル熱まで! 


Posted by Johane at 19:31 | Comments (1) | TrackBack (0)

2004年07月29日

リズム

約3年ぶりに昔の友人に電話した。
彼は海外と日本を繋ぐ仕事を起業し、大忙しらしい。
…留守電。応答メッセージ。彼の声。でもリズムが、オイラの知っているのと全然違った。
ひどくゆっくりで丁寧なのだ。
「ああ、社長って、こういうコトなのな」と感心。

ええ、私はいつまでも小3ですとも。
「ゲロ〜。うんこ〜。げらげら」
やれやれ。

暫くして彼から電話。「よー、暫くぅ。元気してんの?」
電話から聞こえたのは昔のままの声とリズム。
「よぉ、元気よ。そっちはどうなん?」

なんか安心した。

Posted by Johane at 13:20 | Comments (1) | TrackBack (0)

2004年07月27日

大阪の思い出

サーバの整理の途中、昔大阪にいた頃に作ったホームページのファイルを発見。いっしょに働いていた○○さん(仮名)の話があまりにおもしろくて、原稿に起してもらってHTMLファイルにしてたもの。
思わず、また笑ってしまいました。
さー、仕事! 仕事!(←hyserさんごめん・笑)

=>「○○さんの部屋」

そういえば、「大阪」「笑い」といえば、中島らもさんが急逝。
ご冥福をお祈りします。あの世でしこたま酒飲んでね…。合掌。

Posted by Johane at 22:35 | Comments (2) | TrackBack (0)

2004年07月26日

この夏の「ガンガン」

なんだか知らないけど、この夏は見に行きたいコンテンツがガンガン連発。
すでに音楽フェスティバル系の誘惑は5年位前に振り切り済みなのですが(笑)。
三茶でのお芝居「エレファントバニッシュ」は1ヶ月くらい前に、最近じゃ映画「シュレック2」と「ハリポタ3」、「スパイダーマン」も諦めることにして、週末に「驚異の大恐竜博」行ってきたばかりなのに、まだまだ行きたいコンテンツが…これだけ残ってる(笑)。
えーと、いつ行けばいいんだろ?

「日本漫画映画の全貌」
@東京都現代美術館
~8月31日(火)
主にジブリ系とも言える(?)日本の「漫画映画」の歴史と作品原画のエキシビション。ムービー上映やイベントなんかもあるらしい(25日には「セロ弾きのゴーシュ」上映と音楽会など)。 もりやすじ、小田部洋一、宮崎駿、高畑勲、近藤喜文…らアニメーターの名前でドキドキしたのは「アニメージュ」読者だった中学生の頃かしら。いま思えば、後のジブリのプロデューサ鈴木さんが本を作ってたんだから、そんな特集も多かったんだね

「世紀の祭典 万国博覧会の美術」
@東京国立博物館/東京都台東区上野公園13-9
~8月29日(日)
「万博」が好きとか、そういうコトではなく(笑)、単にアレクサンドル・カバネルの「ヴィーナスの誕生」が見たいというだけなんだけど(笑)。 この「ヴィーナス」のハンパないエロさに、文豪ゾラも「まるで甘美な娼婦のようである。たまらんです!」と言ったとか言わないとか。でも、本当にこのエロティックな感動は比類ない高みにあると思う。ふだんはパリのオルセー美術館じゃないと見られないんだから。行かないと~!

「スチームボーイ」
@東宝系映画館
公開中
「気分はもう戦争」「童夢」「AKIRA」で育ったオイラたちは、「大友克洋作品」と聞いたら、黙ってられません。…つか、相当長い間、待ちに待った作品。バンダイビジュアルの社員さんに「出ますよ、出ますよ」とずっと以前から聞かされて、確か去年の年賀状が「スチームボーイ」だったような…。 待ってましたぁ! しかし、大友作品って、アニメになると絵のテイストが変わるんだよね。コレはどうなん?

「誰も知らない」
@シネカノン有楽町ほか
8月7日(土)~
柳楽優弥くんのカンヌ主演男優賞受賞の話題もさることながら、コレ、トレーラー(予告編)見るだけで、胸を鷲づかみにされる痛さがある。ああ、もう映像をチラリ見ただけで、理由もなく涙が出ます。どうしようもない孤独と優しさと、絶望感のミックスジュース。このカンジ、どこかで味わったことあるなあと思ったら、「火垂るの墓」の感覚に近い。見たいのに、痛すぎて見たくないような…。 でも絶対観る! だって、音楽は「GONTITI」! ダメだ、想像しただけで泣けてきた…

Posted by Johane at 22:18 | Comments (4) | TrackBack (1)

2004年07月23日

松っさんに囲まれて

印刷仕上がり確認のため、沼津の印刷工場まで往復4時間。ええ、これがいわゆる「出張校正」。
プチ旅行気分も束の間。新幹線のシートにかけて5分後にはなぜだか傷心旅行な気分っす(笑)。やれやれ。
三島駅からクルマで30分、駿河湾沿いの松林に対峙してそびえる印刷工場に着いた頃にはすっかり元気なく、通された待合室の雰囲気は人間のエネルギーを全部吸い込んじゃうようなマイナスエネルギー120%。まるで廃病棟。ドキドキ感はあります、ドキドキ感は。とくにひとりで部屋に残された時に(笑)。

 
あまりと言えばあまりのその光景を誰かとシェアしたくなったのでパチリ! 写ってはいけないものが写ってないスか?


沼津の車中より何台かのハーレーに遭遇。ええなあ~。あと新築・改装中のハーレーのお店、BMWのお店の新築工事現場、綺麗な邸宅などを目撃。
「景気は、たしかに戻ってきてるのかも。とくに浜松エリア」と、ひとりごちてみる。
しょんぼりな気分は幾何級数的に増大。

この脱力感。
なんとかならんかしら。
夏ばて?

Posted by Johane at 01:37 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年07月22日

JUGEMからの逃避!

使ってたBLOGの「JUGEM」さんが、ほとんど全然動かなくなってしまったので、サイトにMOVABLE TYPEを立ち上げて、BLOGを続行することに。こういうカンジでいいんでしょうか? 「JUGEM」さんはいつか立ち直れるんでしょうか? ちょい心配…

渋谷駅から原宿方向に向かう明治通りは、いま地下鉄の工事してて道路に鉄板が敷き詰められてるのだが、歩いてたら、なんだか目玉焼にされてる卵の気持ちになった。マジ酷暑。

マウンテンマウンテン山下くんのところに夕方訪問。まったりお茶。「大恐竜博」のキャラクター「ちゅあん」のぬいぐるみを見せて頂いたりする。ほんとうによくできててかわいい。
高○監督をインタビューしたときの裏話なども伺う。

帰り際に娘達におみやげまでもらった。いつもありがとう!

Posted by Johane at 02:06 | Comments (0)

「JUGEM」という無料BLOGサービスでスタートしたJOHANEのBLOGですが、「JUGEM」さんのサーバーが不調&データが出てこない等のトラブルのため、本格的に自分のサイトにデータを移すことに大決定! 「JUGEM」に乗せてた投稿をこちらにアップしなおします。

「JUGEM」でコメント書いてくれた、カネゴンさん、あんにょ、ごめんなさい。
コメントの引っ越し方がよくわからないので、本文中に取り込みました。

これがオイラのブログ書き初め。

せっかくのスタートなので、ちょっと告白します。


初めて日記を書いたのは、高校生のときでした。

宿題の日記や学級日誌とかじゃなくてね、
本当に自分で「書こう」って決めて、書いたもの。
好きなコがどうしたこうしたとか、日々の見聞の中からあれはいいとか悪いとか…
あと「しゃべり場」みたいな、青臭くてイカ臭くて恥ずかしいんだけど
10代としては語っておかねばみたいな(笑)
ある意味健全で、しかしひとりよがりな哲学とかを書き留めたりしてました。
ま、多感な時期だったのと、高校の3年間ずっと下宿生活だったので
寂しさを紛らわす効果もあったんだと思います。
浪人生活を経て、大学4年生くらいまで続いたのかな。
7年くらいの期間、確かに書いてました。
大袈裟に言うならその期間、「日記と共に生きてました」。

続けて書いたことのある人ならわかると思うんだけど、
日記ってのは、実は、時間を超えた自分との対話なんですよね。
昔の自分の書いてることにウンザリすると同時に自分の成長を感じたり、
以前の自分の話にツッコんだり、笑ったり、思いがけなく勇気を貰ったりして、
暗いイメージ(笑)とは裏腹に、けっこう悪くないものなんです。

日記を書かなくなったのは、社会人になってから。
ぱったり時間がなくなったし、それに、これは致命的なのですが
書きたいという気持になる出来事やアイデアがなくなっちゃった。

実はWEBがブームになってすぐ、日々感じたことをテキストに書き留め、
HTMLにしてサイトにアップしてた事もあったんですよ。
誰に公開するわけでもなく、ぽつりぽつりとでしたが。
でも、書けるネタといえば、メインが仕事での愚痴(笑)。
学生の時には「こんなことをしよう」と日記で宣言して、
実行の計画をひとり練って、行動に移すという面白さも感じてました。
サラリーマンは「こんなことをしようと思う」と日記で宣言しても
結局、仕事と関係ないことは日々の忙しさの中に埋もれて
「口だけ」「言葉だけ」になってしまう。
(仕事の目標はわざわざ日記に書く必要ないですしね)
ついには「宣言するだけ虚しい」感覚に襲われてしまって、
書くことが面白くなくなっちまいました。
…で、オイラの日記はジ・エンド!
それっきりです。


さてさて、しかし今回懲りずにブログを書こうとしています。
それは、全くあたらしい思いというか、思いつきがあったから。
結局は、やってみて、やっぱり書き止まっちゃうかもしれないのですが、
とりあえずスタートしてみよう、と。
SNSでの公開やトラックバックやコメントを期待してたりするのかな。

そういうわけで、このブログは「公開日記」ではありません。
一見、そういう形になってるかもしれないけど(笑)。

つことで、よろしくお付きあい下さい

コメント

今、原稿書いて腐ってきたので
借りていたブログに初投稿をし、載せるとこもないので
GREEにでも…と思ったら、よはねが同時期に!
しかも同じJUGEMで!運命を感じますた。
| あんにょ | 2004/05/25 2:52 AM |


あんにょどの
深夜まで原稿書き、お疲れ~
オイラはさっき、2回目原稿を書いてたのに
うっかり全部消してしまい、ブルーなところ。
書き直そうか、寝てしまおうかと…

あ、あんにょもJUGEM?
運命、四露死狗!
(やっぱ、星座が合うんだよ・笑)
| よはね | 2004/05/25 3:45 AM |


日記。
おなじく思い入れが・・・。

中学生の時に「アンネの日記」を題材にした本に影響を受け、13歳の誕生日より書き始めること約4年間。
日記というより、「未来の自分宛」の手紙形式で綴っていました。
時がたって「過去の自分から」の手紙を読むと、「くっだらねぇー事で悩んでるな~」と前向きにしてくれたもんです。

| カネゴン | 2004/05/25 5:58 PM |

Posted by Johane at 22:45 | Comments (0) | TrackBack (0)