Category Archive【レコメンド】

よはねのリコメンド


すっかりご報告が遅れてしまいましたが、先月の末に、初めての自著を出版しました。
処女出版。

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「成功するケータイ通販 ~携帯電話で上手にモノを売るためのルール」
(インデックス・コミュニケーションズ刊 ¥1,470)

ケータイ通販サイトの立上げから運用までの<実践ノウハウ>の本ですが、実は、読み込んで頂くとケータイ通販サイトを作ろうという方(含む企業の担当者)に向けた、
「いま語っておきたい、とっても大事な話」
がさっくりと挿入されていたりします。
「自分の著書」とは言いつつも、共著本で、同じようにアパレル商材のケータイ通販サイトを5年運営してきた某社長さんとの合作です。
書き口がさらりとしているので引っかかりが弱いようにも見えると思うのですが(笑)、この本1冊で約2~3年分の運用ノウハウが詰まってます。

この1,470円はかなりオトクですよ!

(自分で言うなよなあ・笑)

でも本当、「ケータイ通販をはじめよう」とか「ケータイ通販に興味がある」という方には、ぜひご一読をオススメしたいっすな。
…あ、すでにケータイのお仕事をされてる方にも!

[裏話1]
10月の末から11月のアタマにかけて「すごいことになってます」「本を書きました」と書いていたのは、この原稿執筆のためでした。
数週間、寝る間をギリギリまで削って、ずーっとモノを書くという生活を続けていると
だんだんと憂鬱な気持ちになることが判明。
やっぱり人間は会話する動物やねんなあ、としみじみしたり。
気分転換と作業環境がそろうのは、東京中央図書館!
無線LAN(HOT SPOT)と電源が利用できる机が沢山あるのと、公園がよかったなー。


[裏話2]
ご紹介遅れたのには、実は理由があります。
「Amazonに商品紹介が載ったらBLOGに書こう」
と思っていたのですが、アレって意外と発売日過ぎても載らなかったり、写真が掲載されなかったりすることもあるんですね。

Posted by Johane at 02:42 | Comments (4) | TrackBack (0)


ちょいと遅ればせなんだと思いますが、最近、会う人会う人にオススメしているのがmixiのアルテイシアさんの日記(←mixiに登録してない人は入れません。ご注意)

あさって17日には美術出版さんから本になって発売されるらしい。

話題のソーシャル・ネットワーキングサイトmixiで圧倒的人気を誇った『アルテイシア日記』。
「AERA」や「英国タイムズ紙」で大々的に紹介された、アクセス数15万人を誇る話題の日記がついに書籍化。老若男女が爆笑しつつも涙した、笑いと感動の「キャリアとオタクの恋愛実話」。
本当の恋愛ってこんなだよな~と思える本音でリアルなお話を、恋愛や人生に悩む全ての男女に読んでもらいたいです。熱狂的読者からのおすすめコメントは、
「『負け犬の遠吠え』の100倍人生勉強が出来て、『電車男』の100倍笑えます!」

「電車男」も確かに面白かったけど、「59番目…」は"愛ってなに?"という、哲学的な高みにまで至っている。途中までは、キャリア女が書く、オタク男との「恋愛日記」なんだけど、後半は「愛についてのドキュメント文学」と化しているのだ。
セックス描写やらシックスナインの話なんかが出てくる点において日経新聞連載中の渡辺淳一先生「愛の流刑地」と類似しているとも言えるし(笑)、わかるひとにしかわからないオタクネタが満載という点で「電車男」と類似しているとも言えるが、人間賛歌のテキストとしてのスケールの大きさは完膚なきまでに「59番目」が上。
腹膜が痙攣するほど笑った5行後に、ずどんと考えさせられて、感動の涙。その2行後でまた大爆笑…って、アーヴィン・ウエルシュ「トレインスポッティング」以来のジェットコースター感! 「ネット発テキスト」と思って読んでると、腹は痛いわ、涙は出るわ、でもう大変っす。

ついでに白状すると、コレ読んでると、アルテイシアさんに「ひざまづき」たくなる(笑)。
「アンタ、天使?」って。オイラ、こういう女性には、めっぽう弱いです。

びっくりしたことに、著者のアルテイシアさんが、「知り合いの知り合いらしい」という情報。

…ホンマか?


後日追加。

書籍版を読んで思ったんだけど、やっぱりこのコンテンツはいいですよ!
次のような方にとくにおススメします(^▽^)


●ふだんからモテるんだけど、「生涯一緒にいたい」と思えるような男性にめぐりあえない、
  「なんで?」 という女性。バリバリ仕事している方は、とくに!
  その、「モテるのに負け犬」になっていまうメカニズムや理由と対策のヒントが満載っす!

●いろんな男性と付き合った挙句、「もう、男なんかに期待しないでおこう」と決めて
  しまった女性。
  もしかしたら、男が悪いんじゃなくて、男の選び方が悪かったのかも、という実例が!

●男性・女性を問わず、ガンダムやアニメ・漫画を愛する方に!
  オタクなネタも、こんな風に語られると誰もが楽しめるコンテンツになるんです。

いや、「どうよ?」って方、悪いこと言わないから読んでみてください。
純愛小説なんか読んでる場合じゃないっす!

Posted by Johane at 13:49 | Comments (2) | TrackBack (3)

GW途中だけれど、カレンダーどおりの出勤。
朝の電車は空いているかと思ったら、そうでもなかった。
帰りの電車も、同じくかなり混雑。
今年は最大10連休とうわさを聞き、よっぽどガランとした都内になるのかと少し期待していたんだけど、皆が皆というわけではないみたいですね。

GWは、家の先日手に入れた、「第8の習慣」を読み始めました。

「7つの習慣」という書籍シリーズの最新刊です。
(「8つの習慣」ちゃいますよ。「第8の習慣」。念のため・笑)

「7つの習慣」を知らない人には「なんですか、ソレ?」と不思議に思われるかもしれないのだけど、いわゆる「自己啓発系」のビジネス書で、この書籍をベースにしたセミナーは多くの名だたる企業の人事教育にも採用されている、「名著」と言ってよい一冊。


「フランクリン手帳」というビジネス手帳はこの「7つの習慣」の思想を元に設計された手帳で、LOFTや東急ハンズでもコーナー展示されて販売されてます。
もちろん、オイラも手帳はフランクリン手帳っすよ!

豊かな人生を手に入れるには「テクニック」ではなく「習慣」が大事だと唱え、「何が一番大切なのかを深く考え、正しいと思ったことを勇気を持って実行せよ」
とか、おじいちゃんやおばあちゃんみたいなことを教えてくれるのですが(笑)、これがなかなか身にしみて納得感のあるお話ばかりなのです。



最新刊の「第8の習慣」では、「7つの習慣」をさらに磨いて「偉大なる人生を送るには」ということらしく、「偉大」以前に、まだまだやらねばならないことがたくさんある身としてはどうなんだかなあ…と思って読み始めましたが、この本、いいっす!

ある意味で「7つの習慣」を読まずにこれから読んでもいいかも! と思うくらい。



「起業しよう」とか、「いまのキャリアから一歩踏み出したい!」って夢を持っている人なら、そうとうガッツンと胸に刺さるコトバが満載のはず。

まだ途中ながら、この2,500円は価値があると思いますよ。いや、マジで。

きっと「7つの習慣」はよく読んでいるはずのR卒業生の皆さんには、とくにオススメしたい1冊っすなあ(笑)。

「楽天」内にフランクリン・コビー社の通販サイトがあります。
本を読んだらすぐ自分で実行できる「フランクリン・プランナー」を!

Posted by Johane at 13:13 | Comments (1) | TrackBack (5)

2005年03月19日

「NANA」はスゴかった

トリビュートアルバムが発売されたり、映画化されたりと、最近やたらと話題になってるマンガ、矢沢あいの「NANA」、読みました?
オイラは会社の女性たちの内でブームになっているのに便乗してコミックを借り、イッキに12巻通読。
先に結論を言っておきますと、そうとう感動してしまいました(笑)。

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「NANA」
りぼんマスコットコミックス―クッキー
矢沢あい 著

表面的には「バンド」モノで、「ギョーカイ」が舞台の、"ありがち"なテーマ作品だし、少女漫画特有の生活感のない美形男性がガンガン登場したりするあたりに「うへえ」とも思ったりもするんだけど、キャラとキャラの絡みや恋愛観の描き出し方が秀逸。どのキャラにも感情移入できるし、誰に感情移入してもなんだか泣けように作られているというか…。

主人公のひとり、「ハチ」と呼ばれるナナが、結婚・出産を目前にして、自分の気持ちの整理をつけるためにあえて元彼と会って話をするというサブストーリーがあるんだけど、普通そんなの描くかよ?なんて妙なところに感心したり(笑)。なんせ彼との別離からそこに辿り着くまで、約8巻分くらいの時間を隔ててるんですよ。おもわず「すっげえ!」と。
こういう人間描写は女性作家の独壇場っすな。男性作家にはちょっと真似できねぇっす。

泣いたり、笑ったりしながら、すっかりハマってしまって、最後には「映画も観たいかも」。。って気分に。
でも、映画の監督さんは男性らしいのです。大丈夫かなあ。「ああ、こんな風に解釈しちゃったかあ」って感想にならないといいなあ。


Posted by Johane at 14:25 | Comments (0) | TrackBack (0)

遅ればせながら観てきました、「誰も知らない」

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あ痛たたた…。
予想通り、胸の、丈夫でない部分を突いてくる映画。

子供たちの健気さと目のチカラに打たれ、映画館のシートの上で卒倒的にぐにゃり。
劇中、何度か登場人物どうしが手をつなぐシーンがあるんだけど、誰か側にいるひとの手に触れたくなる、なんともいえない物語です。

救いだったのは、高畑アニメ「火垂るの墓」ほど凹むお話ではなかったこと(あれくらいブルーになるんじゃないかと心配していた:笑)。しかしベースになった事件(詳細はこちらのHPの「巣鴨子供置き去り事件」に詳しい)の結末を知ってると「この映画って、事件のどこまでを、どうやって描くんだろう」とハラハラするのも仕方ねえことでござんすよ。

一方では、ちょっと毒がなさすぎるんじゃないか、とも。
よくも悪くも、物語を綴る人(監督)の目線が優しすぎるつーのかなあ。
子供たちを放置するお母さんも、マンションの大家さんも、コンビニの店長も店員も、それぞれのお子のお父さんも、援交するサラリーマンも、実際の事件では殺人犯となる主人公の友達も、この物語の中では皆、一線を越えない善良な人たちなんだなー。
「一線を越えない善良な人たちの綾があっても、悲しい事件は起きてしまう」ってこと?
でも、こんな人たちに囲まれていたなら事件にはならなかったんじゃないかな。
実際の事件と比較するのはナンセンスかもしれないけど、子供を放置したお母さん、届けを出さなかったお父さん、長男や長男の友達…彼らはほんの少しずつ人間としての/オトナとしての悪さやずるさ、無責任さを持っていて、それが滓みたいに積もってしまった。挙句に最も弱いところに力が寄ってしまって事件になったんちゃうの?と。 「毒」は、それぞれが持つ分量は、多分そんなに特別たくさんではなかったんだけども、誰も毒消しの役割をすることができなかったから、こんなにも悲惨な事件になってしまったんちゃうんかなあ?…と。感じた次第。

映画は実際の事件ほど悲惨ではないのですよ。ちょっと安心。
…って、とはいえ、十分に悲しいお話ではあるんだけども。
娘を持つ身としては、もう、「だめっす、だめっす! あ~も~」の連続。
何度か「ナンだよ、そこのオトナ! おい、誰か気付け~」とか声に出して観てたし。
子供たちの、一生懸命な姿に涙ちょちょ切れ。つーか、是枝監督らしいという、ノンフィクション的な演出が効いていて、演技と言うには自然体すぎる子役たちが素晴らしい。それだけでも観る価値あります。「優しくなれる映画」は間違いないです。


あ、ゴンチチの静かな音楽も含めて、美しい映画であることも間違いありません。

Posted by Johane at 02:23 | Comments (2) | TrackBack (5)

ガツンと来るサイトを発見。
建築家・玉川和正さん+アートランダムのHPより。
「享年別」人物伝。
人生のセイムスケール

つまりは人の死んだ年齢別に編集されたバイオグラフィ集。
…と書くと、なんだか不遜な感じがするけれど、不思議と力の湧いてくるコンテンツです。
小さいことでゴチャゴチャ言ってても仕方ねぇなあ、と。

Posted by Johane at 04:23 | Comments (2) | TrackBack (0)

オイラたちは、アニメ「機動戦士ガンダム」にどっぷり使った世代だ。
最初に放映を見た時の衝撃は今でも覚えている。

ロボットが「モビル・スーツ」と呼ばれ、モビルスーツがマシンガンを撃つと、巨大な薬莢が主人公の頭上に降ってくる。敵モビルスーツの爆発で穴の空いたスペースコロニーからは空気が噴出し、最初の敵をやっつけた主人公は次の瞬間「爆発させないように」気を使わねばならなくなった。
…当時小学校6年生だったオイラは釘付けだった。80年代幕開けの年(田舎だったので放映が1年遅れた)、オイラは毎週月曜日17時の放映を逃さないようにと、外で遊ぶのを自粛した(笑)。

しかし、今考えると、「ガンダム」の何がオイラを、あそこまで魅了したのかと思う。

ストーリーの斬新さ、設定や兵器デザインの新鮮さやリアルさ、キャラクターの葛藤…あるいはプラモデル(ガンプラ)による世界観補完…などなど、実は「ガンダム」の魅力探求はファンの間では語り尽くされた話題なのだ。高校生まで現役のアニメオタクだったから、よく知っている(笑)。

映画公開の時には公開日に隣町の映画館まで足を運んで観てきた。もちろんガンプラも作った(パテやヤスリを使ったり、リアルな塗装を施したりしてカスタマイズする楽しさを教えてくれた)。同人誌は入手しなかったけれど、関連本はいくつか購入した。
そして、今も「ガンダム」が好きだ。TV放映からかれこれ四半世紀も経つというのに、今でも自分にとって特別な存在のアニメシリーズだ。
なにがそこまで魅了し続けているのか? オトナになって周囲の「ガンダム好き」な方々と話をしたけれど、実は自分的にあんまりしっくりこなかった。「ガツンと来た」というポイントは、人それぞれなのだ。逆に、多くの人がそれぞれ異なる「ガツンと来たポイント」を見つけることのできる"深さ"があったからこそ、「ガンダム」がこれほど長く広く愛されるのだろう。

あらためて、自分なりに「ガツン」と来たポイントを整理してみたら、えらくシンプルなところに行き着いた。

 ● 富野監督の作った設定と物語が斬新でいい
 ● 大河原邦男デザインの敵モビルスーツがかっこいい
 ● 安彦良和デザインのキャラクター(とくに女性)が艶っぽくていい
 ● 渡辺岳夫・松山祐士の音楽がすばらしく美しくていい

とくにオイラとしては最後の「音楽」がポイントなのだ。
故・渡辺岳夫氏作曲の、SFロボットアニメ向けとは思えない美しい管弦楽器の楽曲は、1作名の「ガンダム」でしか味わえない、特別な存在だったと断言できる。
しかし「ガンダム」に先立つこと数年、「宇宙戦艦ヤマト」の音楽(これも確かに美しかった)を担当した宮川泰氏は大きな話題になっていたのに、「ガンダム」の音楽はほとんど話題にならなかった。
「巨人の星」や「アルプスの少女ハイジ」、「キャンディ・キャンディ」などの人気アニメのほか、田宮二郎の「白い巨塔」、時代劇などの音楽を担当する"売れっ子"作曲家であったのは間違いないのに。シブすぎたのかしら(笑)。
…と思ってネットで調べたら、渡辺岳夫氏のHPやら昨年「ガンダム」のBGM集がデジタルマスタリング版で発売されていたことを知り、焦る。
ほらほらほら、やっぱり、同じように感じてた人って多いじゃないですか!
やっぱり、「ガンダム」は、やっぱり渡辺岳夫氏の音楽あってこそ、と確信。
まじで。

渡辺岳夫ホームページ
渡辺岳夫ファンが作る、氏の作品一覧ホームページ。やはり渡辺先生は多くの人に愛されているのだなあと実感♪ 情報量の多さに圧倒されます。

「TV版 機動戦士ガンダム 総音楽集」

gundam_st.jpg 懐かしすぎるTV版ガンダムのBGM集! 欲しい~(つか、買えよって話ですね・笑)!!! まだ家にはビデオがなくて、放映の音声だけカセットテープに録音してたし、「ガンダム」ブームに乗って発売されたサントラは出る先から買いまくりでしたよ(笑)。 一度"渡辺節"を覚えると、曲を聴いただけで「コレ、渡辺岳夫作曲じゃん?」と分かるようになってしまうのだ。ヲタな小学生だったなあ(笑)。 最もお気に入りの曲は、第43話(最終回)でアムロがコアファイターのコクピットからホワイトベースのクルーたちにテレパシー(?)で語りかけるシーン~ア・バオア・クー「脱出」~皆が迎えるランチに飛び込むクライマックスまで続く、長い曲(ギター&オーボエ→弦楽器&オーケストラと盛り上がって行く、あの曲ですよ)なんかは"なべたけ節"の真骨頂! 最終回の感動は、アレなしではありえないですよね。あ~、思い出してもぞくぞくする。

「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」

gundam_stt.jpg 劇場版(映画版)「ガンダム」のBGM集…と思ったら、実は劇場版で未使用の楽曲が多数収録されており、上で書いたオイラの一番のお気に入り楽曲もあるらしい(すげー!じゃあ、こっちを先に買わなくては!!) あちこちのレビューを見ても非常に評価が高いです。ああ、もうじれったいからAmazonで買おうっと!

今回、主にヲタ系男子向けの話題で失礼しました(笑)

Posted by Johane at 02:00 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年09月13日

笑い死ぬ!

ニッポンの若者達のWEB接触時間は、この夏を機に大幅にアップしているんじゃないかと思う。 BLOGサービスがあちこちで相次いでスタート。大御所MSNまでBLOGサービス「MSNスペース」を開始した。WEBでの通販サービスの普及も含めて、2004年は確実に「閲覧する」インターネットから、「参加する」インターネットのターニングポイントの年になったはずだ。

なにしろ、その「参加型」のコンテンツが、めちゃくちゃ面白い。ヨハネ的には、最近じゃ自分のBLOGそっちのけで読む側にまわってますな(笑)。
素人さんが作るBLOG/サイトのお気に入りもいくつかあるんだけど、とりあえず今日は、メジャーなところから紹介を。「笑い死に」系。

最近一番のお気に入りは、livedoor blogのトップ人気BLOG、「峯田和伸の★朝焼けニャンニャン」。人気バンド(?)「銀杏BOYZ」のボーカル、峯田和伸くんの、天才的な破壊系テキスト。 livedoorのBLOGはよく出来ていて携帯でも閲覧可能なので、最近の帰りの電車のおかずにしているのだけど、読んでいるうちに満員電車内で爆笑してしまいそうになる。こらえるのに必死。夜の田園都市線で携帯見ながら、にやにやひくひくと顔面痙攣してる気味の悪い男がいたら、そいつはこのBLOGを読んでるオイラっすよ(笑)

「峯田和伸の★朝焼けニャンニャン」
livedoor blogの「日記」部門ランキングで倉木麻衣の日記を抑え、総合ランキングでも堀江社長の「社長日記」に迫る勢いを見せるカリスマ的BLOG。これ読まないと、寝られなくなります。 つい笑ってしまうけど、峯田くんはそうとうの量の本を読んでいるから、こんなにオモシロイのが書けるのら。文章のチカラがハンパじゃないです

あと、最近ハマったのは「2ちゃんねらー」には有名らしい「電車男」のスレッド集。モテない男たちのスレに現れた"奇跡的な"出来事を綴る。説明するより、読んだほうが面白いです。ページ左上の「Mission.1 めしどこかたのむ」から順に読み進めます

Posted by Johane at 01:22 | Comments (2) | TrackBack (0)

今夜はGREE Night2.0が開催されたらしい。
話題のSNSイベント! まさに今爆発しようとする新コミュニティを作る・支える若者達の熱気に触れたかったのだけど、昨日急遽、娘の七五三の前撮り(お宮参りに行く前に、写真館で写真撮影すること)の予定が入り夕方までドタバタ。とっても行けそうになく、諦める(笑)。
つか、平日開催の方がむしろ嬉しいって人もいるんじゃないのー?(←お父さんの叫び:笑)

先ほど、そのGREEで参加している「広告ポストカード愛好交歓会」の記念すべき第1回目イベントが中止というお知らせを受ける。
残念ながら参加者不足のためとか。ちょい残念。

こんなわけで、結局何にも参加していない身なんだけど(笑)、SNSが作るコミュニティはスゴイ!と思う。SNSのオフミ、一見BBSやサイトのオフミと似てるけど、本質的にかなりちがうと思うから。


BBSや特定サイトのオフミは基本的に匿名個人の集まり。それに対してSNSのオフミは参加する人の情報やネットワークがサイトで開示されてる。参加表明した時点で、あるいは参加後にSNSでその人を特定した時点で"こんなことBLOGに書いてる人なんだ"、"○○さんの友達なんだ"、"△△のコミュニティに参加しているんだ"ということがわかってしまう。
よーく考えよー。そんなしくみを持った出会いが他にあったか? お見合いだってそこまで調べないですよ(笑)。 「ソーシャル」の名前は伊達じゃない!
この先、SNSを経由して作られるコミュニティがどんなになってゆくのかが楽しみ。濃密で、ラジカル、しかもリアルとリンクするダイナミックなコミュニティになってゆくはずです。

ああ、もう参加者の感想がアップされてますね! くぅー。いや、次回は行こうと思います

SNSやBLOGの可能性について、ukakoさんが面白い考察を書いていたのでTバック!

Posted by Johane at 22:55 | Comments (1) | TrackBack (1)

2004年08月04日

Another Diary

会社でサービスしているサイトのリニューアルでシステム・トラブル。
ほんのひと月前にJUGEMさんの悪夢的な復旧作業劇を目の当たりにして「気をつけねば」と思っていただけに、口惜。多くの皆様にご迷惑をおかけしてます。

このところ、営業職のくせに誌面製作やらサイト編集やら「つくりもの」にかまけて朝方まで何か作業していることが多いです。一方で、寄る年波には勝てなくて、完全な徹夜はできないカラダになりました(笑)。勢い、BGMで目覚まし。
…で、すごく効果的だったのが、高校生の頃にCDからカセットテープにダビングしたミュージックコレクション(笑)

雪深い新潟・高田の下宿の部屋で、高校生の頃ハマって聞いてたのは「PSY・S」
ええ、なんせ、NHK FMの「松浦雅也サウンドストリート」は欠かさず聞いて、毎週ハガキを書き、リスナーミニコミに参加してましたから!(笑:「サンカ新聞」というコピー製作誌:ギタリスト鈴木賢司氏が編集長だった! )

ボーカルのChaka(安則Chaka眞実)の、ハスキーでガーリーな声を聞くとですね、10代が、ゴォオオオと音を立てて戻ってくるわけです。A5サイズの「宝島」を漁るように読み、鶏の首が飛ぶという「スターリン」のギグ・レポートにドキドキして、「東京とんがりキッズ」に涙して「こ・ぼ・て・ん」新聞に脱力し「Voice Of Wonderland(バウ)」に爆笑していた17、8歳のころの感覚が。ほんの昨日のことみたいなトリップ感覚。ついでに駿台出版の「英文法頻出問題演習」の紙の匂いまで思い出す(笑)。
「PSY-S」からもひとつダイブして、「ZELDA」、「シオン」、「Cioccolata」あたりまで行くと、もう、ぐわぁーん、と! キマるわけです。目が冴える(笑)。これで6時くらいまではなんとかなりました(笑)

しっかし、あらためて日本の「ニューウエイブ」系の音はいい。
実験的で荒削り。時々聞こえる打ち込みのサンプリング音なんかびっくりするくらいペラペラしてるんだけど、孤高なアーティスト作品ってカンジがたまんないっす。「世紀末的」な。

Posted by Johane at 01:43 | Comments (2) | TrackBack (0)

この夏、養豚の業者さんはたいへんらしい。
記録的な暑さで豚の食欲が落ち、体重が増えないそうだ。
「あぢぃ~。超だりぃ。飲んでばっかで、食欲わかねぇ~。うー、ビール!ビール!」ってぼやいてるのでしょう、ぶたさんたちも!

この暑さの中、豚さんではなくて、オイラの体重にも変化がありました。
実はこの数週間で、急に体がすっきりしたわけです。具体的に数字で言うと2~3Kgマイナス。この1~2年、机にかじりつくような生活で付いた贅肉なのですが(うっはー)。
なかなか落とせず、妻からは罵声を浴びせられるほどに成長していた腹が、すーっと凹みました。しかも、びっくりするくらいカンタンに。


最初は「なんでかなー?」と思っていたのですが、
思い当たるのが、ひとつありました。「高濃度カテキン茶」!
暑さにまかせて、ほぼ毎日500MLのボトルを空けてるわけです。そういえば「体脂肪の気になる方に!」ってCMしてますよね。
「で、気になる方に、具体的にどうなるんだ?」と気にはなってはいたのだけど、放置していたので調べてみました(花王さんのHPにヒミツがありました)!

「高濃度茶カテキンの研究開発」
これによると…

・「一方、最近茶カテキンの摂取により、ヒトや動物で消費エネルギー量が増加することが報告されています」
・「高濃度茶カテキンを摂取することにより、肝臓での脂質代謝が活発になり、結果として脂質の燃焼によるエネルギー消費の増加が起こっていることを示唆しています」
・「以上のことから、高濃度の茶カテキンは、エネルギー消費量を増加させることにより、体脂肪を低減する効果が発現しているものと推察されます


「無理せず、スッキリ!」は本当なのかも。
↑こちらはサントリーの「健康系カテキン式」のコピーだけど。つか、毎日飲んでるのは「健康系カテキン式」なのですが

イメージ的には、カテキン茶が肝臓で余分な脂肪をガンガン燃やし、脳を活性化し(下のコメントを参照してください)、体重まで減らしてくれるってわけですよ、奥さん!(←て、誰?)
いや、まじでスゴくないスか?
1日イッポン、「カテキン式」、ぜひ試してみて下さい(人により個人差があります・笑)

Posted by Johane at 12:47 | Comments (1) | TrackBack (0)

「JUGEM」という無料BLOGサービスでスタートしたJOHANEのBLOGですが、「JUGEM」さんのサーバーが不調&データが出てこない等のトラブルのため、本格的に自分のサイトにデータを移すことに大決定! 「JUGEM」に乗せてた投稿をこちらにアップしなおします。

また、再録時に、一部を編集しました。



みなさん、そうとうに情報発信力が高いらしく、
いや、ほんとうに感心してしまうほどしっかり続けてはりますね、BLOG。
スタート早速からつまづき気味のオイラとしては(笑)、まったくもってアタマが下がりっぱなし。ねぇ、しかも、なんでみんなそんなに面白いネタたくさんもってるの??

…てな具合ではあるのですが、今月は気絶級のBLOG…というか…エッセイプロジェクトに出会って、感動&興奮したのでご報告します。「奇跡の業」としか形容しようがない。松岡正剛さんの「千夜千冊」

タイトルどおり「1000日かけて1000冊の本についてのエッセイを連載する」という企画で、2000年から4年以上をかけてこの七夕の夜に見事1000冊を達成!
6月はそうとうブルーなことが多く、人生の中でも稀に見るほど凹みまくり・怒りまくりの日々が連続したのですが、電車の中でi-mode(i-mode版)を通じて読む「千夜千冊」に慰められることで、なんとかまっすぐ生きることができました。いや、本当に。

そのスゴさは実際に何回か分ををつまんで読んで頂ければよくおわかり頂けると思いますし、逆に実際にお読み頂かないことには「要はでっかい読書感想文?」くらいの認識くらいにしかならないでしょう。
いや、まず間違いなく、ぜんぜんちがうから!!! 四の五の言わずに読んでみて!
その圧倒的な見識と知識、感覚の自由さにちびりそうになること請け合い。こんな感動って、ちょっと他では味わえないですよ。

いい音楽聞いて、その音に体をのっけて動かすと(踊ってると)、言葉にすることのできない得体の知れない到達感…「真理に近づいた」ようなカンジが来たりしませんか(ヤベーな、おい・笑)?
松岡氏のテキストは、そういう「いい音楽」に似てて、「千夜千冊」を読んでるだけで、まるで「宇宙の真理に近づいた」ような感じを与えてくれるんです。文芸・文学の類はもちろん、自然科学・歴史・宗教・哲学・音楽…と人間が編んできたありとあらゆるものたちをハイパーテキスト的に繋いで語り、ひとつの地平を見せてくれるからかもしれません。言い方を変えれば、これはテキストでできた合法ドラッグです。トランス状態までいけそう(笑)

どうやら7月24日までにもう1冊のエッセイを追加で書かれる予定とか。
待ち遠しい! ほんま、ちびりそう。

Posted by Johane at 23:05 | Comments (1) | TrackBack (0)