2007年11月05日
モバイルマーケティングの、明日はどっちだ?
仕事が忙しくなってきた。
おかげでブログの更新の暇が作れない。
…というか、かなり目がさめた状態でないと、ブログの管理画面ってのは眠くなる。
あるいは、年齢のせいかもしらん(笑
ずっと開発に携わってきたサービスが先日リリースされた。
モバイルサイト構築をカンタン&廉価&便利にするツールだ。
こちら
開発したスタッフが実際にサービスを使ってみてびっくり!
なんと、サイト構築にかかる手間と時間が約5分の1になるのだという。
逆にいえば、同じ時間かけるつもりなら、5倍カッコいいサイトが作れるということ。
え? 本当かって?
いや、これ、本当です。
「す…すごい。5倍のパフォーマンスだ…」
と、アムロみたいにわくわくしてほしい。
…でも、いまのところ、この「すごさ」を体験するためのステージがない。
契約しないとすごさがわからないというのもどうかな? って、思うでしょう?
近日中に、操作を体感できるサービスを導入する予定。
なので、それができたらまた報告することにしよう。
とりあえず、無料会員登録だけしておくといいでしょう。
ところで、情報商材で、こんなのも出てきた。
あの鈴木将司さんがエンドースメントを寄せているのも気になるが、
そもそも正直、1年前にはありえなかったネタ。
モバイルマーケティングが動き始めているのを感じる。
携帯市場を3日で独占する!ヤフーモバイル検索1位強奪プロジェクト
いや、あちこちで盛り上がってきているのは
本当に、うれしい。
あと、質のいいサイトが増えるといいな~。
…じゃなくて、自分たちで増やすのがミッションだ!
おう~!
Posted by Johane at 01:33 | Comments (0) | TrackBack (0)
2005年09月01日
モバイルの未来
夜、某大手ネット系企業のモバイル関連子会社社長と飲み。
モバイルメディアが「いまここに持っている可能性」と「使われていない可能性」、「モバイルを間違って使ったためにモバイルが得た間違った評価」などの話で盛り上がる。
話が「ツー」といえば「カー」と響くのは楽しいですな!
本日の飲みを経て痛感したこと。
「とにかく、動け! 作れ! 結果出せ!」
「喋ってるだけじゃなくて」
Posted by Johane at 23:55 | Comments (0) | TrackBack (0)
2005年08月10日
モバイル・ナイト
先日、ちょっと書いた、もうひとりの「宇宙とつながっている」女性、D社のHさんと代々木上原駅前で、夜のみ。
彼女とは昨年よりご縁があり、彼女の進めているプロジェクトのお手伝いをしている。
今夜は彼女の会社の同僚で、モバイルに造詣が深いKさんをご紹介頂いた。
オイラが「モバイル・マーケティング」の起業に奮闘?しているのを応援してくれようという素晴らしい企画。
実は、そのアポの前にも、元の会社の大先輩に事業のアドバイスをたくさん頂く。
皆さんのお力をお借りしてばっかりでやんす。涙でそう。
話しながらめちゃくちゃ頭いいのが伝わってくるKさんと、すっかり楽しくモバイル談義。
Hさんの秋の企画にもガッツリ首を突っ込みましょう、ということで意気投合。
いやいや、夢を語るのは楽しいでやんす!
つか、語ってばっかりでなく、実行しなくてはね。
Posted by Johane at 23:59 | Comments (0) | TrackBack (0)
2005年07月07日
新フリーマガジン創刊
打ち合わせの往来で東急の渋谷駅を歩いていたら、浴衣の女の子が無料誌を配っていた。
「カースマ、本日創刊で~す」?
なるほど、噂に聞いていた「カーセンサー」のフリーマガジンだった。
中古車を購入する人は、自分の家の近所のクルマ屋さんしか用がないらしい。
だからエリアを絞って情報をパッケージし、フリーマガジンとして配布する、というわけなのだそうだ。
たしかに、オイラが約1年前に「カーセンサー」を購入したとき、自分にとって有用な情報は実際、ほんの少しだったことを思い出す。
地域限定の情報に絞ることで成功した「ホットペッパー」に習った作戦なのだという。
なるほどねー。
しかし、ちょっと、もったいない。
「ホットペッパー」はクーポンがあるから、クーポンを手にお店に行きたくなるんだけど、
「カースマ」は販売店に直接電話させるシカケだけなのだ。
自分がフリーマガジンに関わっていて、仕事でこんな話ばっかしてるからなんだろうけど(笑)、もっと、もっと携帯メディアと組み合わせればよかったのにな~! と思う。(謎ギレ)
同じリクルートでも、「R25」は携帯メディアの使い方が上手い。ブログ機能の使い方も上手いっすな。
R25に関するブログ in blog people
Posted by Johane at 23:59 | Comments (2) | TrackBack (0)
2005年06月27日
「淋しい」
米国ではグーグルで「寂しい」というキーワード検索をする人たちが相当な数いるらしいという「HOTWIRED」の記事を見つけた。
日本語グーグルでも試してみる。
「淋しい」で検索
なるほど、それなりにそういう検索をかける人たちを癒してくれるようなサイトがあるもんです。
しかし、なんだか世の中はスゴく痛いことになってるじゃないですか。あても無く、ただ気持ちの赴くままに、検索窓に独り言みたいなキーワードを叩いてる。検索結果に「拠り所」を見つけて、ほかに淋しがってる人との場の共有を期待している…。
あんまりにもあんまりっす。せつねぇ。
でもですね、携帯WEBってのは、まさに「淋しい」をエンジンにしたメディアなのです。
ベッドに入って、
「おやすみ(^з^)-☆Chu!!」
なんてメール送った後に「送信完了」メッセージを見てるうちに、もうちょっとなにか見たくなって、受信BOXのメルマガから、ショッピングサイトだとかオークションだとか、携帯小説だとかを見てしまう。
うっかりお気に入りの商品だとかコンテンツだとかを見つけて、買ってしまう。
実際、携帯コマースサイトを運営している人に話を聞くと、アクセスが集中するのは夜遅く。
ドラマが終了した時間あたりから伸びて、落ち着くのは1時過ぎ。
TVショッピングが「カウチ・ショッピング」なら、携帯は「イン・ベッド・ショッピング」と呼んでもいいかもしれない。
人から「淋しい」気持ちを抜いてしまったら、携帯コマースの消費金額は半分くらいになるんちゃう?
Posted by Johane at 17:00 | Comments (3) | TrackBack (0)
2005年06月23日
携帯小説作家になる!
…なら、今がチャンスらしい。 (^▽^)/
携帯上の連載小説がスゴイことになっているのだそうだ。
先日、<携帯小説の女王>内藤みかさんの講演会に参加して、「これは、確かに!」と思った。
ずっと以前に書いたかもしれないし、書いてないかもしれないが(笑)、オイラの本業は携帯を軸にしたマーケティングである。
今度、詳しく書こうと思うけど、今年は「携帯電話マーケティング元年」だと思っている。
そこで注目すべきは、SEOではない(Googleが携帯での検索サービスを始めたけれどね)。
キーになるのは、メールマガジンやカスタマイズ・コンテンツであり、雑誌やTVとの連動であり、もっと言えばクロスメディア企画や、テキストによるブランディングだったりする。
PCのWEBマーケティングとは全く異なるアプローチが必要なのだ。
詳細は割愛するけれど(笑)、そんな理由から「携帯小説」に注目したのである。自腹で(涙)。
実際、「連載携帯小説」は集客装置として非常に効果的なコンテンツなのだという。
◆アクセスするついでに、他のコンテンツにも立ち寄る
◆話が急展開するときなどにメールマガジンを配信することで、読者を呼び戻せる
…など、本来「いつでもどこでも」「ひまつぶし」として楽しませる力をもっている携帯メディアの本領を発揮させるにふさわしく、さらには、たとえば作中に登場するアイテムを通販につなげるなど、マーケティングへの拡張性も高いコンテンツなのである。
しかしながら、講座中に内藤さんが何度も何度も訴えていたのが、タイトルの件。
「携帯小説家になるなら、今がチャンスです!」
もともと内藤さんは文芸出身で「携帯小説家」というよりは「携帯用のコンテンツも作れる小説家」なのだが、自ら「携帯小説家」と名乗ったことで仕事が次から次へとやってきてこなし切れないくらい来ているらしい(笑) 試しにググってみると、「…たしかに(笑)」
「Deep Love アユの物語」のYoshi氏を含めても、作家ふたりの超寡占市場なのだそう!
「先に名乗ってしまった」という内藤さんのマーケティング・センスのスゴさにも舌を巻くのだが、このチャンスを活かさない手はないでしょう。文芸賞を狙う若者が多いらしいという報道も聞くし。
企業とタイアップして、相当おもしろいシカケもできると思った。
頑張って営業しますんで、コンテンツ作りに腕に自信のある方、作家デビューしませんか?♪
以下、「携帯小説」をキーワードにしたBLOG
Posted by Johane at 02:36 | Comments (0) | TrackBack (0)